リオデジャネイロ・パラリンピック日本代表候補選手選考大会に応援に行ってきました!

ゴールデンウィーク中の「もう夏か!?」と思わせる日差しの朝、わたしたちは東京文京区にある講道館を訪れていました。




この日、柔道家にとっての聖地である講道館にて開催されていたのは、リオパラリンピックに向けて代表選手を選考する視覚障害者柔道大会。

今年度ザ・2020ビジョンの寄付のしくみPOINTで応援しているのは、視覚障害者柔道連盟。

ファンドマネージャーの糸島をはじめとするコモンズ投信のメンバーで応援に行き、実力者揃いの白熱した試合に息を呑みました。



視覚障害者柔道はまず組み合うところから始まります。


いきなり大技が生まれることも。





規定では試合時間は男女共に5分間。ただし延長戦になると無制限となっています。
そしてこの日は、30分近くにも渡る死闘も繰り広げられました!

勝利した時の選手のこの笑顔!


こちらはPOINT最終選考の際に、アピール文を送ってくださった遠藤監督。
大会を終始見守っていらっしゃいました。



詰めかけた報道陣は49社、応援にかけつけた方々で客席も満席で立ち見の方もいらした程です。


 そして、今回決定したのが代表候補選手7名。中にはご夫婦で選ばれた選手たちも!

これから選手のみなさんは、リオのパラリンピックに向けて更なるトレーニングを積んでいきます。

連盟の事務局の方々もがんばっていらっしゃって、HPも大きくリニューアル。
視覚障害者柔道について改めて知りたかったことが、たくさんつまっています。
こちらもご覧いただき、是非引き続きご注目ください

私たちコモンズ投信ももっともっと視覚障害者柔道の世界の理解を深めて、益々応援にがんばっていきたいと思います!
是非共にこの応援の輪を広げてください!
よろしくお願いいたします!


 マーケティング部POINT担当 馬越裕子