いよいよ リオ・オリンピック パラリンピックがスタートします!

こんにちは。コモンズ投信 馬越です。

わたしたちコモンズ投信は、ファンド「ザ・2020ビジョン」の寄付のしくみPOINTで、視覚障害者柔道連盟をお仲間のみなさまと共に応援しています。

そして本日、柔道家にとっての聖地、東京 文京区にある講堂館にて行われた、2016 リオオリンピック・パラリンピック 柔道競技日本代表選手団 壮行式に出席させていただきました。


 

オリンピック代表選手を先頭に、続いてパラリンピック代表選手も入場。
山下泰裕全日本柔道連盟強化委員長、井上康生オリンピック男子監督らと共に、遠藤義安パラリンピック男子監督も続いてご挨拶されました。

「オリンピック選手達と一緒にパラリンピックの選手がこのような形で激励をいただくというのは、万感の想いであります。改めて身が引き締まる想いでもあります」と遠藤監督。
ひとつひとつの言葉を丁寧に紡がれるそのご挨拶からは、これまでの道のりの重さが感じられるようでした。

そして、遠藤監督は、金メダルをとると決意表明したオリンピックの選手の勢いを引き継いで、自分たちも精一杯がんばってきますと誓われました。

そして選手ひとりひとりからも。

(男子選手)
60キロ級 廣瀬選手
「最後の一秒まで最前を尽くして戦い、勝ちをもぎとってきます。」

66キロ級 藤本選手
「最後まであきらめない柔道をして、4つ目の金メダルをねらっていきたいと思います。」

73キロ級 北園選手
「金メダルを目指し、一戦一戦を全力で闘ってきます」

90キロ級 廣瀬選手
「夫婦揃って出場するので夫婦でメダルを持って帰りたいと思います。」

100キロ超級 正木選手
「自分の力を出し切って優勝したいと思います

(女子選手)
57キロ級 廣瀬選手
「メダルめざしてがんばってきます」

63キロ級 米田選手
「悔いの無い試合をするよう、全力を出し切りたいと思います」

地球の反対側に向かう選手達の奮闘ぶりは、ここ日本でもご覧いただけます。

ぜひご一緒に、視覚障害者柔道の選手達を応援しましょう!
選手たち、監督への応援メッセージがありましたら、ぜひ下記メールアドレスまでお届けください。

送付先
コモンズ投信株式会社マーケティング部POINT担当宛て 

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*パラリンピックの競技日程は日本財団パラサポセンターのHPからご確認いただけます!
詳しい時間帯がわかりましたら、随時FBなどでお知らせして参ります!