梅雨明け

コモンズ投信 伊井です。

関東では昨日、東北地方で本日、梅雨明けとなり全国で本格的な夏を迎えることになりました。
さて、本日、日本銀行は1月以来となる追加緩和を行い、
(1) ETF(上場投信)買入れ額の増額(ETFを通じて、日本株の保有残高を3.3兆円から6兆円に倍増する政策)
(2) 企業・金融機関の外貨資金調達環境の安定のための措置(企業の海外展開を支援するための制度など)を発表しました。

政府も事業規模で28兆円を超える大型の景気対策を来月2日に発表する予定です。
政府の取り組みを日本銀行がサポートすることで、景気面での梅雨明けを実現したいところだと思います。

先日、ある金融機関のトップの方と意見交換をさせていただきました。
コモンズ投信では、約7割の方が積み立て投資をしていることに対して、「素晴らしいですね。投資信託を長期で積み立てしていくことが資産形成には一番有効ですものね。」、「しかも、値上がりしていれば、“値上がりして良かったですね”、値下がりしていれば“安いところで沢山買えて良かったですね”となりますものね!」と、笑顔を交えてお話しされていました。
安いところで沢山買えることが資産形成のツボであることを、多くの方に知ってほしいですね!とエールを交換することになりました。

バックナンバー『なぜ、今、つみたてなのか』 もあわせて是非お読みください→


コモンズ投信では、この夏、積み立てキャンペーンを行っています。
夏休みこども絵画コンクールともども、是非、ご参加ください!

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人は財産!が「見えない価値」 ~コモンズ30塾 投資先企業 ベネッセHDから学ぶ第2弾~

コモンズ30ファンドの投資先企業の一社であるベネッセホールディングス
同社の人事担当本部長 CHO 兼 ワークライフマネジメント・ダイバーシティ推進室長の岡田晴奈氏をお迎えして、7月1日開催したコモンズ30塾「女性の活躍セミナー」。

本日はそのブログ第2弾。(第一弾こちらをご覧ください)当日行われたグループワークについてご紹介いたします。

参加者のみなさまには受付でくじをひていただき、ひいた番号のお席に座っていただきました。初めて会われる方同士が5~6人、8つのグループができあがりました。
そして、岡田氏のベネッセHDの理念、取り組みのプレゼンを聞いていただいた後、参加者同士で意見を交わしていただくグループディスカッションの時間を設けさせていただきました。



テーマは「ベネッセホールディングスにみる『みえない価値』とは」

ITベンチャー勤務の産休中の30代の女性やベンチャー企業社長の30代の女性、大学生がいたテーブルではこんなことが話されたそうです。

・ベネッセの見えない価値は「女性の活躍」であると思う。

・社員から直接社長に対して意見を述べることが出来る仕組みがあるということは「対話力」の現れだという意見もあった。

・女性の社会進出のための制度も、ベネッセの方針、DNAである「女性の活躍」があるので合理的であり、このような制度にうしろめたさがない。

・買収、合併した会社にも企業理念が精通していて素晴らしい。

・男女が平等に働けることによって生まれる「競争力」については、しまじろうやコラショといったキャラクターのブランド力に現れているのではないか。

また、積み立て投資に興味があり、同じ女性が登壇者ということで参加したという最近投資を始めた50代女性や、30ファンドが出来た時からのコモンズのお仲間である70代男性、そしてコモンズ30ファンドの投資先企業の資生堂IRの男性、そして大学生も参加していたテーブルではこんな声が。



・ベネッセの顧客対象者は主婦層であるが、アピールが足りないのではないか。せっかく女性社員も多いのだから母親目線で企業内での待遇をもっと外(投資家や新規顧客など)へ向けてアピールすればよい。

・今のご時世は女性が活躍することは当然であり、女性を支援する使命があるという理念がベネッセにはある。それが創業当時からのDNAとして受け継がれているところが強みだと思う。

そして別のテーブルでは、


・(以前行われていた)社員が社長に手紙を書いて会社に反映されるという風通しのよさに驚いた。

・ただ事業分野を広げているのではなく人の一生を思って大切にしたいという思いのもと事業を行っていることが感じられた。

などなど、岡田氏のお話を通して、同社のワークライフマネジメントに重きをおいた考え方に接した参加者のみなさんは、そこに「ベネッセの見えない価値」を改めて見出いしていました。

プレゼンの中で岡田氏はこのようにおっしゃっています。

「人は企業がもっているリソースの中でものすごく幅が出るもの。
放っておいたらぶらさがり社員ってこともありますが、それだけではなく、企業にとって損害を与えてしまうという可能性もありえます。逆に、たった1人が企業の窮地を救うということもある。
とんでもない商談をまとめてくるということもある。
人が企業の命運を握っていると考えられます。

人に対してどういう考え方をもつかが、企業の特徴になっていく

教育、介護、語学教育といったものが、わたしたちの事業。
そういった事業であるからこそ、人が財産であるという考えがあるのです」



各グループからどんなことを話し合ったかのプレゼンをしていただいた際に、様々質問も寄せられました。
その中に、「御社の志とはなんですか?」という見えない価値に対する更なる質問が寄せられました。

それに対して岡田氏は、
「人の向上意欲を高めることを志としてしています。

自分のこどもにさせたい教育を今、自分の仕事としてやれているのか。
介護ホームで、自分の親にやってほしいと思っていることがやれているのか。
それが事業として収益にもちゃんと繋がっているのか。
それは「厳しい」ことではあるけれども、志と考えています。

そして「人は財産」というのものを本当に思っていますが、掛け声にならないようにと思っています。」



Q&Aも様々行われた後、最後に弊社の運用チームのメンバーからも質問させていただきました。

また、この内容については、次回ご紹介させていただきます。

第3弾もどうぞお楽しみに!

マーケティング部
うまごえ

いよいよ リオ・オリンピック パラリンピックがスタートします!

こんにちは。コモンズ投信 馬越です。

わたしたちコモンズ投信は、ファンド「ザ・2020ビジョン」の寄付のしくみPOINTで、視覚障害者柔道連盟をお仲間のみなさまと共に応援しています。

そして本日、柔道家にとっての聖地、東京 文京区にある講堂館にて行われた、2016 リオオリンピック・パラリンピック 柔道競技日本代表選手団 壮行式に出席させていただきました。


 

オリンピック代表選手を先頭に、続いてパラリンピック代表選手も入場。
山下泰裕全日本柔道連盟強化委員長、井上康生オリンピック男子監督らと共に、遠藤義安パラリンピック男子監督も続いてご挨拶されました。

「オリンピック選手達と一緒にパラリンピックの選手がこのような形で激励をいただくというのは、万感の想いであります。改めて身が引き締まる想いでもあります」と遠藤監督。
ひとつひとつの言葉を丁寧に紡がれるそのご挨拶からは、これまでの道のりの重さが感じられるようでした。

そして、遠藤監督は、金メダルをとると決意表明したオリンピックの選手の勢いを引き継いで、自分たちも精一杯がんばってきますと誓われました。

そして選手ひとりひとりからも。

(男子選手)
60キロ級 廣瀬選手
「最後の一秒まで最前を尽くして戦い、勝ちをもぎとってきます。」

66キロ級 藤本選手
「最後まであきらめない柔道をして、4つ目の金メダルをねらっていきたいと思います。」

73キロ級 北園選手
「金メダルを目指し、一戦一戦を全力で闘ってきます」

90キロ級 廣瀬選手
「夫婦揃って出場するので夫婦でメダルを持って帰りたいと思います。」

100キロ超級 正木選手
「自分の力を出し切って優勝したいと思います

(女子選手)
57キロ級 廣瀬選手
「メダルめざしてがんばってきます」

63キロ級 米田選手
「悔いの無い試合をするよう、全力を出し切りたいと思います」

地球の反対側に向かう選手達の奮闘ぶりは、ここ日本でもご覧いただけます。

ぜひご一緒に、視覚障害者柔道の選手達を応援しましょう!
選手たち、監督への応援メッセージがありましたら、ぜひ下記メールアドレスまでお届けください。

送付先
コモンズ投信株式会社マーケティング部POINT担当宛て 

[email protected]日間です!
*パラリンピックの競技日程は日本財団パラサポセンターのHPからご確認いただけます!
詳しい時間帯がわかりましたら、随時FBなどでお知らせして参ります!

「ザ・2020ビジョン」3周年に向けて

こんにちは!福本です。

7月15日~23日にかけて、恒例の「ザ・2020ビジョン」運用報告会を神戸・福岡・東京・名古屋・大阪にて開催しました。

4-6月期は厳しい相場環境だったこともあり、ファンドの成績もふるいませんでしたが、こうしたときほど説明会には足を運んでほしいと常日頃申し上げていたこともあってか、各会場に多くのお客様がご参加いただきました。

また、最近は地方開催の際にはお手伝いをしてくださる方々がいらっしゃいます。
本当に有り難いです。

7月15日(金)@神戸 
いつもお世話になっているplug078さんで!

 7月16日(土)@福岡
ひびきファイナンシャルアドバイザーの坪根さまに大変お世話になりました!

7月20日(水)@東京
東京はFinGateにて。
懇親会の”ここだけの話”は大いに盛り上がりました。


7月22日(金)@名古屋
これまで開催した名古屋セミナーの中でお客様から一番笑いをとれたと思います笑
鎌田さんも登場。すごくアットホームな雰囲気で開催することができました。


7月23日(土)@大阪
ツアー最終の大阪は満員御礼。休日の昼間にもかかわらず多くのお客様に足をお運びいただきました。懇親会でも糸島はしゃべり続けました笑


どんな時でも、「信じて託す」という姿勢でついてきてくださる皆様に感謝の念に堪えません。

そして、各地でお話ししましたが、「ザ・2020ビジョン」12月に3周年を迎えます。
応援してくださる皆様とともに、成長し、より多くのお仲間の皆さんとお祝いしたいと思っております。

私たちも全力でファンド運営を行ってまいります!
どうぞ、よろしくお願いいたします!!!

番外編
大阪では「ゆかり」にて腹ごしらえ!(名古屋の世界の山ちゃんは写真を撮り忘れー泣)



つみたて投資について語りました

おはようございます、渋澤健です。 梅雨明けした各地が増えていますが、これから夏の本番ですね。どうぞご自愛ください。

さて、先週の金曜日の夜、金沢で「つみたて投資」のセミナーを開催しました。こじんまりとした集いでしたが、事前のお申込みと比べて出席率は100%以上w。初めてお会いできた方々も多く、とてもありがたかったです!


ポケモンGOと世界景気



コモンズ投信 伊井です。

東京は、今日も雨模様ですが、株式市場には久しぶりに大きな話題に沸いています。
そうです、本日ついに日本でもポケモンGOの配信が開始されたのです。
GPSAR(拡張現実)を活用した新しいタイプのこのゲームは、世界中で大人気です。
このゲームを共同開発した任天堂の株価も急伸し、今週は、売買代金で7000億円を超える日も出てきて、一銘柄では過去最高を記録しました。
先月の英国のEU離脱ショック以降、この任天堂、LINEの日米同時上場、ソフトバンクの英国企業の大型買収と日本企業の動向が大いに注目されました。

一方で、今週、IMFの世界経済見通しは、英国のEU離脱の国民投票を受けて2016年、2017年の世界経済成長率をそれぞれ3.2%⇒3.1%、3.5%⇒3.4%に小幅ながら下方修正しました。
世界経済の不確実性はより高まってきたとの評価です。

さて、不確実な時代において、より確実なものは何でしょうか?
いまやマイナス金利の国債が確実な投資対象とも思えませんが、優れた企業の企業努力やイノベーションへの挑戦は中長期的には確実なものかもしれません。
前述の任天堂は技術革新を怠らずに世界的なヒット商品を作り出しました。
また、LINEは米国上場で世界市場に挑戦します。
そしてソフトバンクは、3兆円も資金を投入して、新しい産業革命でのリーダーを目指しています。

世界景気は低迷しているとはいえ3%程度の成長は続けられています。
不確実な時代こそ、市場全体の上下に一喜一憂せずに、個別の優良企業の動向に注目するべきでしょう。

コモンズ30ファンド、ザ・2020ビジョンともに注目する企業の視点は違いますが、日々の企業調査の積み重ねで、不確実な時代でも光る企業への投資を続けていきたいと考えています。


あれ、、、、弊社にもピカチューが。。。
コモンズにいらしたら、ゲットできるかもしれませんよ(ぱふーむ作)。

第7回コモンズSEEDCap選定に寄せられたお仲間からの声をご紹介!

昨日第7回コモンズSEEDCap応援先決定を発表させていただきました!

今年度の応援先は特定非営利活動法人3keysの代表理事の森山誉恵さんに!

昨日のブログで詳しくご紹介させていただきましたが、さて、本日は他2名の最終候補者に対して寄せられたお仲間からの推薦の声を一部ご紹介させていただきます。

石川えりさん

(認定NPO法人難民支援協会代表理事)
に対する推薦の声



〇バングラやイギリスのEU離脱に難民の問題が関わっているかと思います。今、とても困難な問題ですが、生まれた国で人生が決まる、安全に生きることも許されないのはとても悲しいです。私には何もできませんが、この困難な問題にがんばっている方たちを応援したいです。
(岡山県在住 60代女性)

〇難民の受け入れには多くのハードルが存在するのは事実です。また、内戦が続くシリア、イラク、スーダンなど日本は多くの支援を提供しているではないかとの意見もあります。これも事実ですし、誇りに思います。
しかし、日本の難民政策って明らかに認定率が極端に少なすぎると思いませんか?昨年浜辺に打ち上げられたクルド人の子供の写真を見て、僕にもできる事がないか悩みました。日本はもう少し難民を受け入れるべきです。石川さんの団体を是非応援したいと思います。
(東京都在住 30代 男性)


〇日本国内に難民が存在していること、彼/彼女たちが苦しい状況に置かれていることは、まだまだ知らない人がたくさんいる課題のひとつだと思います。
遠い課題に見える難民のことを、もっと日本の人に知ってもらいたいという思いで選びました。
(正直、最後まで3keysさんと迷いましたが…)苦しさを乗り越えた人が、報われる世界であって欲しい。私には想像もつなかい苦難を乗り越えてこられた難民の方々が、やっとたどり着いた日本で、今以上に絶望することがないことを、たどり着いた国が日本で良かったと思える日がくることを、願ってやみません。
幸運にも現在の日本に生まれただけで、ひとつ違えば、難民は私だったかもしれない。難民の課題は、遠くない。(東京都在住 30代女性)

〇社会起業家フォーラムのスピーチを拝見して、石川さんご自身が高校生の頃に難民支援への志を立てられているところに、事業にかける並々ならぬ情熱を感じたからです。 今でこそ、欧州での難民問題はニュースでよく耳にするようになりましたが、この問題に対して日本で生活している上ではあまり実感がないのにも関わらず、一早く問題解決へ向けた行動を起こし、活動を継続されてきたころに敬意を表し、推進させていただく次第です。
(大阪府在住 30代 男性)

などなど、日本における難民受け入れの現状を改めて知り、考えさせられたという方々から、熱意ある推薦メッセージを送っていただきました。
最終選考委員会内でも評価が高く、難民自立支援の今後の強化にも期待が高まりました。

時間1000円の授業を40日間提供するこの事業が、難民と共生する日本社会の風景が大きく変わると石川さんら同協会は期待しているからです。

実際石川さんから今回SEEDCapで寄付金額を受け取られた場合、使途としてあげていただいたのが、この難民自立支援でした。
難民の人の力を引き出し、より自立へ向けた支援を強化するための事業です。

是非今後も同協会の活動にご注目ください。
難民支援協会のHPはこちら
また同協会の活動についてわかりやすいVTRもありますので、是非こちら【難民支援協会】難民ってどんな人?難民支援協会ってどんな団体?)もご覧ください。

小嶌不二夫さん
(株式会社ピリカ代表取締役)
に対する推薦の声(株式会社ピリカ代表取締役)
に対する推薦の声


〇小さな良い行いをすることにより、新たなキズキを生み出してよりよい明日への循環が生まれて回っていくような気がします。3keyの活動には、子どもを育てている親としては高い関心がありますが、今回はピリカを選択いたしました。世の中を変化させるのではないかと感じています。
(愛知県在住 50代 男性)

〇昨年の社会起業家フォーラムでお話を聞き、とても身近な問題なのにこんな解決策があったのか!と一番感動したからです。楽しみながら、そしてデータを基にしたゴミを捨てられない街づくりにワクワクしています。
(埼玉県在住 40代 男性)

〇とても迷いましたが、株式会社として黒字を出せる事業に成長しつつある株式会社ピリカを推薦いたします。公園で、道端で、コンビニの前で、いつもゴミを横目に拾うことをためらう自分が嫌でたまりませんでした。何がはずかしいのか?でも、これからは、かっこよく拾って適正に処分する姿をたくさんの人に見てもらおうと思いました。このような事業がたくさんの人の賛同を得て大きく育っていくことに大きな希望を抱きました。
(富山県在住 50代女性)

〇全て社会的に重要な活動で大変迷いましたが,私なら到底思いつかない「ゴミ拾い」アプリによって,周りの環境を綺麗にする活動を世界へ広めよる「株式会社ピリカ」の小嶌不二夫さんを応援します!!目の付け所,斬新さが魅力的でした。また「ゴミ拾い」でベースを作って,様々な活動に応用できる可能性を感じています。産官学を巻き込んだ今後の広がりに期待します。
(東京都在住 30代 女性)

環境問題への想いを表現されている事業は、ゴミ拾いに斬新的な切り口を提供してくれていることが委員会の中でも高い評価を得ました。条件が整えば、一番拡大余地があるという声もあがりました。新しい視点を世の中に提供されることは本当に大切なことだと思い、敬意を示します。小嶌さんからは今回SEEDCapで寄付金額を受け取られた場合、使途としてあげていただいたのが、ポイ捨て問題を抜本的に解決可能な「特効薬」のための研究開発費でした。現状把握や効果測定は問題解決に不可⽋な⼀歩ですが、それだけでは問題を解決できるわけっではないと考える小嶌さん。ピリカの研究開発⼒を活かして特効薬となる「解決策」の発明を⽬指しているそうです。

そのため、この秋には研究開発担当者を新規採用する予定だということ、今後の更なる成長をし、目が離せませんね。

HPはこちら
またピリカが誕生するまでのピリカストーリーも是非こちらからご覧ください。

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みなさまからお寄せいただいた推薦文の多くに、「今回もひとりに絞るのは本当に難しい」と本音の声が綴られていました。
そして担当者である馬越はみなさまからのお声を拝読しながら、昨年末こどもトラストセミナーで開催した寄付の教のことを思い出していました。

犬の殺処分、食料問題、アフリカの児童労働、3つの社会課題の解決を目指す活動から自分が応援したい活動を選ぼうというワークショップでしたが、ひとりの男の子が、僕は全部の活動を応援したいと主張しました。

理由は、「なぜなら、全部の問題が、僕は繋がっていると思うんだ」。




森山さんへのSEEDCap授賞式は、来る10月1日開催の社会起業家フォーラムで執り行わせていただきます。
フォーラムには、例年同様社会起業家たちが勢ぞろいし、熱き7分間のスピーチリレーを行います。不思議とマイクだけでなく、ひとりひとりの活動家の想いが受け継がれていくこのスピーチリレー。
次回以降のSEEDCap最終候補者となる人物の姿もあるかもしれません。
お子様の参加も大歓迎です!
是非、自分たちが住む国、社会の「より良い明日」を目指すリーダーたちのお話を聞きにいらしてください。
お待ちしております!

第7回コモンズ社会起業家フォーラムの詳細・お申し込みは、こちらをご覧ください↓


コモンズSEEDCap担当 馬越裕子

第7回コモンズSEEDCap応援先が3keysの森山さんに決定!

こんにちは!コモンズSEEDCap担当うまごえです。

ついに決定いたしました!
第7回コモンズSEEDCap応援先!

先週外部審査員のメンバーをお迎えして開催いたしました最終選考委員会で、議論の末、
今年度応援先は特定非営利活動法人3keys 代表理事 森山誉恵さんに決定いたしました!













【選考選考委員会】
前列右側○高橋陽子さん(公益社団法人日本フィランソロピー協会、理事長)
中央○宮本聡さん(一般財団法人 ジャパンギビング、事務局長)
左側○小淵康博さん(西武信用金庫 業務推進企画部)
後列右側○渋澤健   (コモンズ投信 会長)
中央○馬越裕子  (コモンズ投信 SEEDCap担当)
左側○伊井哲朗  (コモンズ投信 取締役社長)

今回の選考も例年同様、候補者の活動テーマ、そして、団体の形態もNPOや株式会社など異なる一方、それぞれが素晴らしい取り組みをされているので全員が受賞されることが相応しく、一人に決めることは最終選考委員会において大変難しい決断となりました。それは推薦文をお送りくださっているコモンズ投信のファンド「コモンズ30ファンド」の全国の受益者のみなさまからの声も同様でした。

今回の最終候補者3名】  50音順 
・石川えりさん/認定NPO法人難民支援協会代表理事 
・小嶌不二夫さん/株式会社ピリカ 代表取締役 
・森山誉恵さん/特定非営利活動法人3keys代表理事 

選考理由は、投票形式ではありませんが、コモンズのお仲間、社員からの支持が一番多かったこと、そして、「すぐ隣にいるかもしれない助けを必要としているこどもの存在」に気づき、この国において、改めて「現代版共助の関係」を築く術を提示する重要な活動だと期待するからです。そしてその共助の関係は、他ふたつの社会課題の解決にも必要となってくるものだと考えます。

今年度のコモンズSEEDCapも、若い起業家の想いと挑戦を応援していくことにいたします。

森山さんへの受賞式は、来る10月1日開催の第8回コモンズ社会起業家フォーラムにて行わさせていただきますので、是非ご都合のつかれる方、ご参加ください!

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●8歳の娘に代わり、母が投票いたします。
今回はどの方も素晴らしい活動をなさっていて甲乙付け難く、本当に悩みました。
お三方の比較という視点では選べませんでしたので、私が日頃から関心を持っている「子どもの貧困」に取り組む森山さんを推薦いたします。

娘や私は、幸運にも環境に恵まれ、貧困を理由に支援していただく立場にはおりません。
その一方で、貧困の中で悩みを抱えて生活している子ども達がこの日本に居て、しかもその子ども達の境遇を、恵まれた立場にある国民が殆ど知らない、そして皆が知らないが故に支援の輪も広がらない、という現実があります。
また、貧困から抜け出せないまま成長した子ども達が親になれば、新たに貧困に苦しむ子どもがこの世に生まれてしまう、という負の連鎖もあります。
今貧困にあえぐ子どもに手を差し伸べ、そして将来同じような境遇に陥る子どもを作らないために、是非森山さんの活動を、SEEDCapで応援して下さい。
(東京都在住 8歳のお子さんの保護者)

大いに悩みましたが、身近な問題でありながら、継続的な支援が難しい問題に、下流の学習支援だけでなく、上流に向かって取り組んでいる点に強く共感しました。地域の繋がりを現代流に復活し、おせっかいの輪を広げて行けるよう応援したいと思います。
(東京都在住 50代 男性)

虐待や貧困などで、頼れる人が少ない、頼る方法を知らない子どもが沢山いることは
知っていましたが、普段、子どもと接する機会がないので、どうすればいいのかなと思っ
ていたところ、ちゃんと頼れる場所があったことを知りました。子どもにも大人にも、自
分の立ち居地を探せる場所があることを広く知ってほしいと思います。
(40代 女性コモンズ社員)

悩みました。貧困ってなぜあるんだろう。貧困ってなくならないんだろうか。
貧困って連鎖するのかな。貧困ってどうしたら解決できるんだろう。
ところで貧困ってなんだろう。貧困、いまの生活の中ではちょっとピンとこない言葉なんですけど、最近テレビを見ているとそんなに遠くにあるわけではなさそう。貧困とどう向き合っていったらいいんだろう。
そんな私もちょっと心が貧困な領域にいるのかもしれません。
どんなかかわりあい方ができるのか。興味がわきました。
(大阪府在住 40代 男性)
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上記はコモンズ30ファンドのお仲間(受益者)のみなさまから寄せられた森山さんを推薦するお声の数々の一部です。
SEEDCapの寄付金の財源は、コモンズ30ファンドのお仲間からコモンズ投信が長期投資の運用のために頂戴している信託報酬が財源となっています。

今回の寄付金は、2015年4月から2016年3月までコモンズ30ファンドの「公募投信」から生じるコモンズ投信の収入のおよそ1%の66万円になります。

昨年のDxP今井さんへの寄付金は47万円でした。
少しずつですが、コモンズSEEDCapも全国のお仲間の輪が広がると共に成長しています。

今後も社会課題の解決にいち早く挑戦し、日々活動を続ける社会起業家の皆様を応援するために、「寄付」という形での「未来への投資」の力も増していくべく努めて参ります。

最終選考にあたり、それぞれの活動のアピールにご協力いただきました最終候補に残られたおふたりの活動も、イベント開催や情報のシェアといった形で、引き続き応援して参ります!
是非ご注目ください!

また昨日詳細をリリースいたしましたので、ぜひこちらも併せてご覧ください。







草食投資隊の宇都宮&東海ツアーご報告

草食三昧の7月です。こんにちは、横山です。

7月9日、宇都宮にはじまり、先週末は浜松~名古屋の東海ツアーに行ってまいりました。

7月の草食セミナーおよそ500名の方に草食投資隊の長期投資の話を聴いていただきました。
(ちなみに本日の草快塾は60名の参加申込)
大変ありがたいことです。

草食三昧ツアー、その行程を振り返ると・・・
7月9日(土)は宇都宮にて。栃木銀行さんと東証さんのご協力をいただき、竹川美奈子さんとのコラボが実現しました。
第一部で竹川さんがコツコツ資産形成について講演しNISA、DCなど税制優遇にも触れ、大変有意義な時間でした。
後ろで聴いていましたが、思わず走り書き。自分のためのメモでノートがいっぱいになりました。
第二部は草食投資隊が巷の話題について答えていく時間に。一問について三人がそれぞれ違った角度からお話ししたので一問三答形式となりました。ひとつの問いに対して三方向から光を当てて解説が聞けるのは草食投資隊ならではと思います。
宇都宮の会場では一人一人が話し終わると拍手がありました。
なんと温かな土地柄なのでしょう。感激・・・

セミナーのあとは懇親会。※懇親会こそ重要です。
宇都宮は餃子!餃子を食べなければなりません。

7月15日(金)は草食投資隊初の浜松ライブでした。
80人近くの方にご参加いただきました。
懇親会はもちろん餃子。たまたまですが。

翌日は愛知サマーセミナーへ。
名古屋駅から地下鉄を乗り継いで原という駅まで。その後重たいキャリーバックを引きずって歩くこと20分弱。暑かった・・・
やっとのおもいで会場の東海学園大学に到着すると草食投資隊Tシャツを着たサポーターの方々が準備を進めてくださっていました。

愛知サマーセミナーは「4万人の夢の学校」というキャッチコピーにあるように
大人も子供も一緒になって学べるイベントです。

草食投資隊の授業には大人の「生徒」が多かったのですが、(若い学生さんを集めようとがんばったのですが・・・)大人にこそ、「実はわからなかった」「いまさら聞けなかった」切り口でお金や経済について学ぶ機会は重要だと思いました。
目に見えている事象の背景や本質は、表に出てくることは少なく。
自分が理解していると思っていることはテレビのウケウリだったりしますよね。
大人にとって初心にかえる大切な時間になったと思います。

続いて第3ラウンド。
新しくオープンした名古屋のJPタワー、KITTEでのセミナーです。
KITTEでのセミナーでは郵便局のキャラクターぽすくまとも会えましたし書籍の販売もさせていただきました^^

たくさんの方々が熱心に耳をかたむけているのを見ると
私たちが今直面しているヨノナカは
マイナス金利、少子高齢化による年金受給額の減少と納める額の増加、教育費の増加(保育所に入れるのもお金がかかりますし)、はじめて経験することばかりです。
世界でも日本がもっとも早く直面している社会課題も多い、、つまりこれまでの自分や親世代の振る舞いのなかに正解を見つけることはできないのですね。

インフレに向かう世の中は格差が生まれる社会です。
経済的自立(ファイナンシャルインディペンデンス)に向けて行動しはじめた人と
今までどおりでお金をせっせと抱え込んでじっと動かない人との差が
目に見えて広がっていきます。

いつも草食投資隊のセミナーに来ていただいた方は
そんななかで国や社会から経済的に自立することの必要性を
いち早く感じて情報収集に来られた方々と思いますし、その真剣なまなざしにアタマが下がります。

そしてそんな宇都宮&東海の皆さんとお会いすることができてうれしかったです!

次お会いする一人が貴方でありますように。

セミナーで(チャットでも?)お会いしましょう!

歴史のクイズ: 積立の意

おはようございます。渋澤健です。三連休の前半は天気がすっきりしなかったですが、今日の最終日は晴れている各地が多いと思います。暑くなりそうですね。どうぞご自愛ください。

さて、お休みを利用して、ちょっと頭の体操をしてみましょう。歴史のクイズです。

①この人物は誰でしょう・・・・


コモンズ30ファンドを考える(後編)!

コモンズ投信 伊井です。

この時期になるとコモンズ投信では、夏休みこども絵画コンクールが始まります。こどもたちに30年後の自分や30年後の未来を描いていただくのですが、こどもたちの絵が明るく希望に満ちていると心から嬉しくなりますし、その希望が実現しやすい環境を私たち大人は整えていかねばならないと身が引き締まります。
さて、コモンズ30ファンドでは、その30年目線という長期的な視点で企業を選択していますので、不確実な時代においてもその時代を乗り越えていく強い企業が組み入れられます。このコモンズ30ファンドを考えるシリーズでは、前編で「不確実な時代でも人口増加を背景に長期的に世界経済を取り込む」ことを解説し、中編では「その投資対象の選び方」について解説を加えました。後編となる今回は、「約7年半の運用実績と企業との対話」について説明していきます。

夏休みこども絵画コンコールの作品

1.安定した資金流入が続いています
長期投資ファンドには、長期的に安定した資金流入が不可欠ですが、おかげさまで当ファンドには、業界トップクラスの安定した資金流入が続いています。①まず、コモンズ30ファンドを直接、当社で購入されている方の約7割の方は毎月の積み立てを利用されています。その結果、②約7年半に相当する89ヵ月の運用期間中、86ヵ月で資金が純流入となっています(証券の税率が上がるタイミングは資金流出でした)。リーマンショックの影響が色濃く残る時期に運用を開始し、東日本大震災やギリシャショック、75円に迫る超円高など厳しい時期を経験してきましたが、長期的な資産形成に取り組まれている方々に運用を支えていただいたと思っています。それぞれの急落時に、通常のファンドのように大きな資金流出が伴っていたら、ポートフォリオは大きく毀損し全体を立て直すのに多くの時間を要することになります。よい運用実績を実現するためには、受益者であるお客さまとの二人三脚が必要なのです。

2.運用実績
当ファンドがスタートした2009年1月から2016年6月末までの当ファンドのパフォーマンスは、マザーファンドベースで+130%と基準価額で約2.3倍になっています。この間のTOPIX(東証一部株価指数)のパフォーマンスに対しても80%近い超過収益が出ています。もちろん、下落している時期もありますが、長期的には安定した成果につながっていると考えています。また、その特色としては株式市場が調整に入ったり、大きく下落しているときに強いという特色があります。例えば、この7年半の運用期間において、月間ベースでのTOPIX(東証一部株価指数)の騰落率のワースト15ヵ月と同じ月の当ファンドの騰落率を比較すると、ワースト15ヵ月のうち14ヵ月でTOPIXの下落よりも当ファンドの下落率が小幅にとどまっています。そして、この15ヵ月のTOPIXの平均騰落率が▲7.59%に対し、同期間の当ファンドは▲5.38%になりました。平均超過収益は2.21%。15ヵ月の累積にすると33.15%の超過収益です。2015年には、過去3年のシャープレシオ(リスクに見合ったリターンを得ているかを示す指標)の評価で、投資信託の評価を行っているR&I社から、NISA部門で優秀ファンド賞もいただきました。
 

3.企業との対話
お客さまである受益者の皆さんが、当ファンドを上記のような数字でモニターすることも出来ますが、当社では投資先企業と受益者の皆さんでの対話の場を設けています。具体的には、3ヵ月に1回程度、コモンズ30塾と称して投資先企業にお越しいただきワークショップ形式などの対話の場をつくっています。受益者の皆さんからも「とても貴重な機会で、今まで知らなかった企業の一面を見ることができた。」との声を多くいただきます。また、企業側からも「株主総会や個人投資家向けのIRセミナーに比べても多くの気付きを得られる貴重な機会」と喜ばれています。実際に、企業側がその後にいくつかの改善につなげたケースもあります。
 こうした対話の場は、なかなか日本全国では出来ませんので、月次のコモンズレターでのレポートや動画などで、皆さんにご報告していきたいと考えています。


4.最後に
当ファンドは、こうした実績以外にも、2010年6月からジュニアNISAを先取りする形で始めたこどもトラストや、直販部分での売り上げの1%程度を社会起業家に寄付をするプログラム=コモンズSEEDCapを展開してきました。いずれも、単なるファンドでの経済的なリターンだけでなく、ファンドを通じていろいろと学べる社会的なリターンも目指したものです。
当ファンドは、外部環境の変化にも強い企業に投資することで①“ハラハラ・ドキドキしない。”積立投資を取り入れることで②“売買のタイミングもほとんど気にしなくてもいい”、短期的な変動はあるけど③“長期的には安定した資産形成を実現”したい。の3つをお客さまに提供していくことを心がけています。つまり、優良な強い企業にお金を預けて、不確実な時代を長期的には乗り越えていくことをお客さまと一緒に実現していきたいと思っています。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます!

前編はこちらから

中編はこちらから

長期投資入門!


昨日、「日本株ファンドで成功する長期投資入門「ザ・2020ビジョン」セミナー)」を開催しました!
恒例となっている四半期運用報告会とは違った顔ぶれのお客様にご参加いただくことができました。

・投資を始めるにあたって確認したいこと
・日本株の長期的な見通し
・ファンドマネージャーってどんなことを考えている?

そんなテーマを軸に、前半、糸島からプレゼンをさせていただきました。

そして、後半。
今回は、「投資を始めるにあたって不安なこと」をテーマに参加者の皆さんがお互いに話をしあう時間を設けました。
そして、そうした不安を直接、ファンドマネージャーにぶつけてみよう!というワークショップも開催したのです。
また、受益者代表!ということで、投資家からみたザ・2020ビジョンの魅力もお話しいただけたらと思い、受益者の田村さんにもこのワークショップの回答者に加わっていただきました。
左からファンドマネージャーの糸島、田村さん、ファンドマネージャーの鎌田


初対面同士のお客様に会話を促すというのはいつもドキドキするのですが、こちらの不安とは裏腹に、みなさんすぐに打ち解けてお話しいただくことができました。
次回は、会場から出た質問、投資家の視点でザ・2020ジョンの魅力はどこにあるのか、というお話をしてくれた田村さんのお話を紹介させていただきますね!

そして!!
いよいよ、「ザ・2020ビジョン」運用報告会が明日の神戸を皮切りにスタートします!
ぜひ、ご都合のつく方は会場に足をお運びください!!!

◆「ザ・2020ビジョン」運用報告会
【神戸】7月15日(金)19:00~20:45@神戸市中央区
http://www.commons30.jp/seminars/detail/378
【福岡】7月16日(土)13:30~15:15@福岡市中央区
http://www.commons30.jp/seminars/detail/386
【東京】7月20日(水)19:00~20:45@中央区日本橋
http://www.commons30.jp/seminars/detail/377
【名古屋】7月22日(金)19:00~20:45@名古屋市中村区
http://www.commons30.jp/seminars/detail/380
【大阪】7月23日(土)13:30~15:00@大阪市北区
http://www.commons30.jp/seminars/detail/381


しまじろうの母にお会いして〜コモンズ30塾 女性の活躍セミナー 投資先企業 ベネッセHDから学ぶ〜

こんにちは!マーケティング部うまごえです。

今月はじめに、なんとあの「しまじろう」の母にお会いすることができました!
コモンズ30塾の投資先企業から学ぶ「女性の活躍セミナー」シリーズに、ベネッセHDより人事担当本部長 CHO 兼 ワークライフマネジメント・ダイバーシティ推進室長の岡田晴奈氏をお迎えすることができたのです。


うまごえのこどもたちが小さかった時に大変大変お世話になったあの「しまじろうのパペット」の開発に関わり、中国、韓国への導入にも尽力された岡田氏。そして第一線で活躍されながら、ご自身、2子の子育てもされてきた経験のある女性です。

そんな岡田氏がお話の冒頭でこうおっしゃっていました。

「女性の活躍、活躍と言うのですが、少ししっくりこないな、と感じるところもあるんですよ」

男女雇用均等法がスタートする前から積極的に女性の雇用を行ってきた同社に入社した人物ならではの言葉かもしれません。

ベネッセは福武書店として始まり、拠点は岡山という地方都市。
ドリル 参考書の販売を行っていましたが、一度倒産も経験。
その後、学力模試などを展開していく中で、有能な人材を地方で確保するのが難しかったので、当初から女性も有力な戦力として、雇用されることが自然と始まった企業。

男女の平均勤続年数をみても、女性の方が若干長いそうです。
これはなかなかないケースではないでしょうか。

ワークライフマネージメントを重視するにはこだわりがあります。
ワークライフバランスというと、仕事も家庭も「まあまあ」なことになるのではないか。
人の誕生から老後まで一生に寄り添う事業を展開するベネッセは、同社で働く人材をも「宝」と考えます。
そして、ひとりひとりの能力を引き上げるには時間がある程度必要と考え、それぞれの人生の過程において、家庭に比重をおく必要のある時は家庭に。仕事に集中できる時期がきたらまたしっかりとコミットしてもらうという風に、人生をマネジメントしていくことを大切にしています。





この日の参加者には様々なバックグラウンドをもつ女性陣が参加してくださっていました。産休に入った女性、これから結婚、出産を考えている女性。これから次世代をバックアップしていこうという世代。またこれから社会に出て行こうという大学生。

そしてそんなメンバーでグループディスカッションをしました。

テーマは、「ベネッセホールディングスにみる『みえない価値』とは」。。。

グループごとに発表していただき、ディスカッションの中から出てきた質問もしていただきました。

なかなか興味深い内容です。

さて、その内容は、次回に。。

どうぞお楽しみに!


投資だけは絶対に失敗したくないという心理についての真理

こんばんはー、福本です。

梅雨開け宣言こそないものの、夏本番到来!を感じています。

早速夏物セールに行かれた方もいるのではないでしょうか。

今、いろんなものが「NOW ON SALE!」ですよね笑

そこで?質問です。
①クローゼットや靴箱に一度しか袖を通していない服(靴)がある
②冷蔵庫の食材を食べきれずに捨ててしまったことがある
③ATMから現金を引き出しをして手数料を払う羽目になったことがある
④酔っぱらって最後に一番高級なワインをオーダーしてしまったことがある

①~④に当てはまる経験を一つもしたことがない、という方はいらっしゃいますか??

特に④あたりはイタイ、ですよねー。よくある話とはいえ笑


さてさて、上記に一つでも当てはまったことがあるあなたは、その事態に直面したとき
「損したなー」って当然思いますよね。

でも、そのこと、ずーっと覚えていたりします??

生きてたら、そんなこともあるよね、って思いませんか。

一転、
投資経験のある方。

一度でも「損(評価損ではなく、実現損です)」を経験すると、なかなか忘れられないと思いませんか?

私もあります。

投資した会社が、無くなりました(アイタタタタタ)


まあ、これはね、ワインとも少しケタが違いますし。
それこそATMの手数料と比較しちゃいけません。

とはいえですよ、

例えば、毎月"つみたて投資"をしていて、例えばそれが毎月1万円だとして、始めた直後から基準価額が下がりましたと。
しかもしばらく下がりましたと。

そうすると、いくら"つみたて"とは言え、いわゆる評価損を抱えている状態、ってあんまり気持ちよくないですよね。
例えばそれが10%、具体的には1年くらい続けて投資額は12万円になって、でも評価損が12000円くらいだとすると、うーん、このまま続けてよいのやら、とか、しばらくお休みしたほうが良いんじゃないか、とか。いろいろ考えちゃいますよね。

ま、実際は売って損を確定したわけではないので、あくまで"評価損"なんですけど。

そろそろ何が言いたいかお分かりいただけたかと。

つまり、人というのは、すでに拠出してしまった支出や、お金がモノに代わったもので明らかに"損"をしていた(もしくは明らかにそれは"損"だよね、という状態になっている)としても、その"損"は仕方がない、とか、悔しいけれども忘れられるのに、
こと、"投資"に関する損(しかも実現損ではなく評価損であっても)は忘れることができない、という残念な心理(真理)があるのです。

そしてそれは投資未経験の方にとっても、とにかく"損"をするのが怖い、
ちょっとでも"損"をする可能性があるのが許せない(いやだ)となるのです。

でも、ここで気づきがあるのです。

そもそも、投資って、本当に儲からない(結局損をする)んだっけ?と。

まじめに解説するとちょっと長くなってしまうので、はしょりすぎ!という批判を甘んじて受けるつもりでざっくり笑言うと、

・世界が成長する限り、儲かります(上がります)
・長期(10年くらい)のスパンで考え、それなりに分散して投資をすれば、これまでは儲かってきました(上がってきました)

ってことが言えるのです。
でも、その途中経過では自分の投資額よりも下がっていること(評価損を抱えること)も、あります。

だとしたら、その途中経過での値下がり(評価損)ってあんまり気にしすぎなくていいんじゃないの。

そして忘れてはならない真実。
もう一度、冒頭の例に戻りますけど、①~④の損が気にならないのは、それこそ、自分の生活を脅かさない程度の損だから、ですよね。

だとしたら、投資も、まずは自分の生活を脅かさない程度から始めてみる、ってことが肝なんじゃないでしょうか。

そう、だって、今は株も「NOW ON SALE」なんですから。

まだまだやってます!
つみたてキャンペーン(幸せを運ぶサプライズもついてくるかも!)
http://www.commons30.jp/files/uploads/201607-08_tsumitate_web2.pdf



昨日、めちゃめちゃ楽しいセミナーがありました。
痛快、目から鱗です。
こちらからご覧いただけます!!!
https://youtu.be/VjOJgFdtceY




つみたて博士の星野泰平さんをお迎えしてのセミナー!
めちゃめちゃ盛り上がりました~















「いまこそ、つみたて投資」について語る!



おはようございます。渋澤健です。昨日、日曜日の午前中に茅場町のCafe Salvador Business Salonで「渋澤健が語る、よりよい明日のためのお金の使い方~今こそ、つみたて投資~を開催しました。観光日和のところ、大勢の方々がご来場いただき、会場は満場御礼。最後は自分の声が枯れるぐらい・・・自分のつみたて長期投資の想いをたくさん「語る」ことができて、感謝です!(笑)

コモンズ30ファンドを考える(中編)!

コモンズ投信 伊井です。

今年は、まだ梅雨明け前ですが猛暑の夏となりそうですね。
さて、英国のEU離脱の国民投票で世界の金融市場は大きく揺れました。
その為、コモンズ30ファンドを考えるシリーズはこの間お休みしていましたが、本日、中編としてコモンズ30ファンドにおける銘柄選択について解説いたします。

前編では、「不確実な時代でも頼りになるもの」、「世界経済は成長を続けている」、「コモンズ30ファンドで世界の成長を家計に」を説明いたしました。

つまり、政治・経済・金融など不確実な時代でも、世界の成長を享受できる“強い企業”に投資すれば長期的な資産形成につながるということでした。



(中編)

1.投資対象はどれくらいあるのか

英国の問題に限らず、近年、世界の政治・経済は不確実性を増し、株式市場の振幅も増大する傾向にあります。
こうした、先行き不透明な時代において、株価を追い続けてリターンを積み上げることは困難です。

一方で、こうした時代でも、時代の変化に対応し進化し続ける一握りの超優良な強い企業は存在します。
その社数は150社弱と考えていますので上場企業全体の5%弱しかありません。
さらにそこから企業を丹念に調査し、投資委員会でメンバーの全員の同意を経て、最終的には約30社に投資されます。
結果として、上場企業の1%にも満たない厳選された投資先が出来上がります。それでは、以下にその銘柄選択をご説明いたします。

2.長期的な財務データに加えて非財務情報が大切

当社は、足元の業績や株価の変化にとらわれず、独自の長期財務データの分析に加え、長期的な成長を支える非財務情報を大切にしています。

具体的には、『5つの軸』で企業の評価を行い、議論を深めています。

その5つの軸は、「4つの力」と「企業文化」がキーワードになります。
見える価値(財務情報):「収益力」、見えない価値(非財務情報):「競争力」、「経営力」、「対話力」、「企業文化」です。
当社は、特にこの見えない価値の4つを大切しています。
①収益力:健全な財務に基づく、持続的な成長が予想できる。
②競争力:競争力の高い製品・サービスを生み出す仕組みが出来ている。
③経営力:企業家精神にあふれ、決断力に富むトップ、多様性のある経営陣。
④対話力:お客さま、株主、社員など全てのステークホールダーのバランスが意識され、対
話力の高い企業。
⑤企業文化:企業理念・価値観が海外も含む全ての組織に浸透し、商品・サービスを通じてお客さまや社会に貢献している企業。

例えば、この5つの軸に優れ、投資先としても運用開始当初から投資をしている「シスメックス」は15年間、「ユニ・チャーム」は14年間、売上高で過去最高を更新し続けています。

この間には、リーマンショック、東日本大震災、75円までの超円高が含まれています。その都度、株価は下落していますが業績では最高を更新し続けていたわけです。

3.フラットな投資委員会

当社では、長期的な視点での綿密な企業調査を行い、月に2回行われる投資委員会で徹底議論が行われています。
新しい投資案件や残念ながら投資対象から除外する場合は、全員の合意が必要です。
これは、6人のさまざまな専門的な経歴をもつ投資委員会メンバーが企業に対して多様な視点からしっかりと審査することを意味します。
長期投資ファンドでは、もちろん長期保有を前提としていますが、これだけ激しい変化のある時代、世界の長期集中投資のファンドの平均でも、年間に組み入れ企業の10%~20%の社数の入れ替えがあるそうです。
結果として、コモンズ30ファンドでも、この7年間の平均で年間10%の企業が入れ替わっています。

また、こうして銘柄選択された約30社は、概ね均等となるように投資されています。

次回の後編では、コモンズ30ファンドの実績、取り組みについて解説いたします。

お楽しみに!


7/2(土)に名古屋で参加したセミナーは大盛況!
さわかみ投信さんともご一緒させていただきました。



ライブ配信に奮闘中

「今週末の積み立てセミナー、ライブ配信しよう」とまたしても渋澤が言い出しまして、
”Youtubeライブ”と格闘してます、横山です。

以前から渋澤にはセミナーをライブ配信をしたいという強い強い想いがあり、再三、ぱふーむに「ライブ配信したい」と訴えていたのでした。

その訴えをなかなか実現できなかった私たち。

でもやります。ついに。

いつも作っている月次動画はドリームムービーさんにお願いしていて、今回のライブ配信はそんなプロのクオリティはもちろん無理ですが、大切なのははじめの一歩をエイっと踏み出すことです。

---こちらもがんばってます---
【月次動画】
マンスリービジョン
コモンズとーく
--------------------------

さて、紆余曲折ありまして、やっと先ほどテストのライブ配信が初成功しました!!! 

パチパチパチー!



題して「私の席からの眺め/ライブカメラ」(限定公開/2分半)
https://youtu.be/BcfTx7Hfyjg
※ちなみにぜんぜんおもしろくありません
私の汗と涙の結晶。1分30秒あたりから音のテストもしてます。

がんばった~、私。(感涙)

コモンズ投信のセミナーに来られるのは全国のお客さまのごくごく一部の方。セミナーに来ることができない多くのお客さまに、何とか「動く」「聞ける」コモンズのセミナーを届けたいと思っていました。渋澤が再三「ライブ配信!」と訴えてきたのもそんな想いの現れです。

渋澤が「ライブ配信!」と言うたび、検討はしてたのですが障壁が見つかるとすぐにあきらめていましたし、実際、やることあふれる中で、なかなかライブ配信を実現するための人手が割けなかったのが本音でもあります。でも、今回実現することになり。私たちの「絶対実現してやる」という想いや根性が足りなかったことをみずから証明してしまったかのよう。

(ああ、また根性論になってしまった・・・)

(ここは気を取り直して告知ダ!)


お待たせしました!
会場に来ることができない皆さまもこちらのリンクから是非ご覧ください!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
7月11日(月) 19:00〜
星野泰平(つみたて博士)×渋澤健
ケイゾクハチカラナリ~今こそつみたて投資!~
https://www.youtube.com/watch?v=VjOJgFdtceY
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



※はじめて&限られた機材で臨むので、音や画像やアングルが悪くてもご容赦ください。

必ず改善していきます。

(やる前から弱気。でも心配性なくらいがちょうどいい。)

SEE YOU ON AIR!

第7回コモンズSEEDCap推薦文が続々と届いています!

6月30日付けで、今年3月末時点でコモンズ30ファンド所有していただいていたお仲間の皆様宛てに、メールを出せていただきました。

第7回コモンズSEEDCap応援先を決めるためにお寄せいただくこの推薦とその理由は、「投票」ではありませんが、外部3名・内部3名で構成する最終選考委員会において大変重要な判断材料になります。

お仲間のみなさまからは、早速、「もうどの候補者を選んでよいやらとっても悩ましいです」といったお声も頂戴しております。

下記に現在続々と到着してる推薦文の一部をご紹介いたします!


石川えりさん(認定NPO法人難民支援協会 代表理事)を応援したい! 

〇「困っている人に優しい日本であって欲しい」を基準にしようと思ったら、皆さん当てはまる!すごく悩んだ結果、石川さんを推薦させていただきました。いろんな事情で日本に辿り着いて、多くの場合命と背中合わせで、頑張って日本で生きようとしている難民の人達を応援したいし、彼らが正規に働いて、納税してもらう流れを作る事が大切だと思います。日本人は宗教感が薄く、なんでも取り込んじゃえる習性(?)があります。お互いに知り合う事が出来れば、歩み寄りとすり合わせを知っている日本人なら外国の方々と上手くやっていけるはず、と常々思っていました。近い将来、遠くの親戚より近くの他人。に、お互いがなれることを祈って推薦文とさせていただきます。
40代 女性 兵庫県在住

〇難民支援協会の活動を知るまでは、難民の問題は遠く離れた海外のことと思っていました。難民問題が世界で拡大している今こそ、「日本国内の難民問題」を多くの人に知らしめ、支援する石川さんの活動はとても大事だと思います。
40代 男性 東京在住

小嶌不二夫さん(株式会社ピリカ 代表取締役)を応援したい!


〇次の世界を作る上で、自分たちがわくわくして社会貢献するということを子どもに見せるということは、私にとってとても大切であると考えていることです。ピリカ様のアプリは、それをそのまま表現しているように感じたため、これに投票いたします。
30代 男性 大阪府在住

〇これまで「日本の街はごみが見当たらないほどキレイ」という固定観念にとらわれて過ごしてきましたが、大学進学と同時に海外に足を運ぶようになると、現実はいかに通説と異なっているかを、まざまざと身をもって体感しました。世界のごみをなくすことと同時に、日本にもより焦点を当てて、世界にも誇れるような国にもう一度して欲しいという希望も込めて応援させていただきたいです。
20代 男性 東京在住


森山誉恵さん(特定非営利活動法人3keys 代表理事)を応援したい!


〇貧困児童対策に取り組む3keysの活動は、現在の格差社会是正のために必要です。私自身も毎月寄附していますが、受賞されれば、より多くの人に活動をしってもらい、寄附の輪が広がるのではないでしょうか。
40代 男性 東京都在住

〇昨年末3人目の孫が生まれ、近事、その成長の様子見るため、娘の家を訪問する事多くなりました。現役を10年前退いた私は、今の子供達に具体的に貢献できる機会が非常に限られてます。それを正に実現されてる森山さん及びその団体を応援したく。
60代 男性 神奈川県在住


まざ決められません!というみなさま、今一度各候補者のアピール文はこちらのブログをご覧ください。

例年、活動のテーマ、対象、内容も、エリアも、団体も様々なこの候補者たち中から選ぶのはとっても難しいとお声をいただくことが多いのですが、ぜひ、今、自分だったら、やはりこの人を応援したい!この課題を解決してもらいたいと思っている!というお声をお届けいただけたら幸いです!
ご家族やご友人でご相談くださっても結構です!
みなさまの貴重なお声をお待ちしております。

締め切りは来週7月11日月曜日です!

SEEDCap担当 馬越


ほんわかパッションで寄付月間2016〜欲しい未来に寄付を贈ろう!〜

今年もやります!寄付月間!

昨年12月、日本で初めて開催された「寄付月間~Giving Dcember~」。
NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンとしてスタートしました。

主催企画だけではなく、賛同パートナーによる自主企画なども実施され、また多くのメディアにも取り上げられました。寄付月間公式認定企画として、23件立ち上がり、全国で様々なキャンペーンやイベントが実施されました。また、賛同パートナーとして122の企業、自治体、NPO、大学などがこの寄付月間に賛同しました。

この寄付月間を今年も実施することが決定し、本日キックオフイベントが開催されました。

*寄付月間とは*
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。
NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。

わたしたちコモンズ投信も初年度より寄付月間の賛同パートナーに名乗りを上げ、推進委員、共同事務局にとしても関わらせていただきました。

昨年の寄付月間では、公式認定企画イベントを2つ開催することもできました。

社会起業家と企業の担当者をお迎えして、6つの社会課題をテーマにした「コモンズソーシャル・アクション白熱教室」、小学生対象に「こどもトラストセミナー寄付の教室」です。

■ソーシャル・アクション白熱教室
■寄付の教室

本日のキックオフイベントは、2015年の寄付月間を振り返りつつ、2016年の寄付月間の概要を紹介し、寄付月間を盛り上げる作戦をみんなで考える企画でしたので、昨年の事例として、上記二つのイベントのご紹介を、うまごえから参加者の方々にさせていただきました。



限られたお時間の中でうまくお伝え出来るだろうかとだいぶどきどきしていたところに、なんと現れると思っていなかった上司Kさんを会場で発見!
なんと〜!いきなりなのでびっくりたまげて、嫌にドキドキしましたが、なんとか任務は果たせたようです 笑。
写真は上司Kさんが撮影してくれたもので、私が話している様子をこっそり会社のメンバーに報告していたという。。。笑 そして「ほんわかパッションでがんばっていた」と表現してました。
ということで、認定いただいた?「ほんわかパッション」で、寄付月間2016もがんばらせていただきます!

寄付も未来への投資。

より良い未来のために自分の代わりに行動を起こしてくれている人、団体のために、お金を使うこと。お金を託すこと。
それはこどもたちの未来をつくる行動になるとわたしたちコモンズ投信は考えています。

そして、昨年のソーシャルアクション白熱教室や、寄付の教室を開催して感じた、参加者の方々の背筋が伸びる瞬間、自分の価値観で行動を選べた時の「嬉しい」という気持ち。

その「嬉しい気持ち」を大事に寄付月間2016でもイベントを開催したいと思います。

12月といえばザ•2020ビジョンの寄付のしくみPOINTの次の応援先選定の時期でもありますから、必ずや関連のイベントを開催します。

そして、事務局はこの度、賛同パートナーと公式認定企画の募集を開始します。
ぜひぜひみなさま、どうぞ気楽に参加してみてください!
寄付を通して、新しい出会いと繋がりをどうぞお楽しみにされてくださいね!



そして、最後にコモンズのお仲間にリマインドです!
まずはまずは、、、そうです!現在選考中のSEEDCap応援先のことです!

コモンズ30ファンドのお仲間のみなさまからの推薦文、お待ちしております!
どうぞお忘れなく!!!!
〆切は来週月曜日11日(月)です!
ご家族やご友人と相談していただいてもかまいません!
みなさまからの貴重な声をお待ちしております!

マーケティング部 
SEEDCap&POINT担当 
馬越裕子



ソーシャル系投資のススメ



おはようございます。渋澤健です。土曜日に浜松で開催されたグロービス経営大学院の在学生・卒業生の大集会「あすか会議」のパネルに参加しました。毎年、参加者が増えているイベントで、今年は1000名を超えたようです。皆さん、熱くて、良い感じです。

私が登壇した分科会は「ソーシャル化する社会の新たな資本主義」で、コモンズ社会起業家フォーラムOBである佐藤大吾さん(一般社団法人ジャパンギビング代表理事)と藤沢烈さん(一般社団法人RCF代表理事)というソーシャル系男子(笑)の朋友のパネルに恵まれました。


それでも世界経済は拡大を続ける

コモンズ投信 伊井です。

今日から7月ですね。新鮮な気持ちで頑張りたいと思います!

さて、英国の国民投票による「EU離脱ショック」の第一ラウンドは終了した様子です。

米国株が持ち直したことが安心感につながり、英国株式指数はショックから切り替えし、なんと年初来高値となっています。

リーマンショックは金融市場のショックでしたので影響は大きかったわけですが、今回は政治的な要因からの金融市場の混乱であり「ショックではあったが危機ではない」との認識が広がったことが落ち着いた要因だと思います。

もちろん、まだ、キャメロン首相の後任も決まっていない状況で、いつからEUと交渉が始まるのか分かりませんし、エリザベス女王も、議会に対して何もまだコメントしていません。

まだまだ、今回の問題は、不透明で時間がかかると思われます。


一方、日本国内では参院選もありますが、今後は、今回の英国問題による円高対策を含めた秋の大型の景気対策や日銀の金融政策が注目されます。

こうした外部環境の変化は目まぐるしいのですが、長期的な視点に立てば世界の人口は増え続けていますし、人類がよりよい生活を希望していくことも変わりません。

つまり、こうした増加を続ける人類の営みに対して、企業の活動も拡大していきますので、世界経済の成長は続くわけです。そう考えれば、長期的に企業活動をサポートする長期投資はそんなに心配はいりません。

コモンズ30ファンドは、世界の成長を取り込むことができ、外部環境の変化をも乗り越えていける強い企業に投資しています。
この7年半の運用期間内でもギリシャショック、東日本大震災、超円高、中国ショックを乗り越えて運用資産額を増やしてきています。

また、ザ・2020ビジョンは、こうした様々な変化に対して、糸島が中心となり運用部が機動的に対応しています。

外部環境の変化を中長期的には乗り越えていくことを目指す両ファンドを引き続き、ご注目ください。

さらに、投資でハラハラ・ドキドキ、されたくない方は、是非、つみたて投資を行うことをお勧めします。

価格の変化を追いかけるのではなく、量を増やして行く投資は、長期的な資産形成にはピッタリです。

実は、7/1から「つみたてキャンペーン」もスタートしています。

是非、ご活用ください!


株主総会について、投資家の立場で何について注目しているかコメントしました。
(6/29 BSジャパン「日経プラス10」にて)