「2020vision」の由来とは

こんにちは、福本です。

今日のタイトル、
「2020vision」がアメリカのことわざであること(正確には、「20-20vision」)ご存知ですか?

20フィート離れていても文字を認識出来る視力の例え、正常な視力のことをいうのだそうです。

はい。そうです。ここから、コモンズ投信のファンド、「ザ・2020ビジョン」は生まれました。

「しっかり先を見通せる」との意味があり、変化を見通せる運用をしたいという想いが込められています。
運用開始からまもなく3年。12月27日がお誕生日です。

ファンドにとっての3周年は、人間で言えば20歳の成人のようなものでしょうか。

お陰さまでファンドはしっかり成長することができましたが、3周年に向け、私たちはより多くの方にこのファンドの魅力を知っていただき、お仲間を増やしたいと思っています。

そんな想いから、10月から3周年に向けたキャンペーン企画が始動します。

◇第1弾【「ザ・2020ビジョン」買付&新規つみたて&紹介キャンペーン】
このキャンペーンの参加者を対象に企画第3弾のイベントにご招待いたします。
キャンペーン期間は10月中旬~12月中旬を予定しています。

◇第2弾【ファンドマネージャーと行く!投資先企業訪問ツアー】
「ザ・2020ビジョン」の真髄、“変化を見通す”を体感いただけるツアーを
11/27(日)に行います。受益者限定です。

◇第3弾【ファンドマネージャー糸島とスペシャルゲストとの対談イベント】
12/14(水)を予定しており、ネット配信で全国にお届けします!

上記の詳細は10月初旬を目処に随時、弊社ウェブサイトにてご案内を開始します。

そして、再来週10/15を皮切りに恒例の運用報告会を福岡・大阪・金沢・東京・名古屋で開催します。ファンドマネージャー自ら、2016年7-9月期の運用報告に加え、「変化を見通す運用」についてしっかりお話します。

まずは、ぜひこちらの運用報告会に足をお運びください。

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◆「ザ・2020ビジョン」運用報告会
10/16(日)13:30~15:00@大阪
http://www.commons30.jp/seminars/detail/440
10/21(金)19:00~20:30@東京
http://www.commons30.jp/seminars/detail/444

◆「ザ・2020ビジョン」ファンド説明&運用報告会
10/15(土)13:30~15:00@福岡
http://www.commons30.jp/seminars/detail/438
10/19(水)19:00~20:30@金沢
http://www.commons30.jp/seminars/detail/439
10/22(土)13:30~15:00@名古屋
http://www.commons30.jp/seminars/detail/442

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2016年9月30日金曜日

不安を大事にする

「不安を大事にする。」

なるほどね~と思って、なんとなく煮え切れない想いを引きずってたけど、それが少し、晴れた。

こんな文脈で語られていました。

「心配や不安は尽きない。でもその不安がエネルギーになる。そしてつながりを生む。
常に共通した不安を持っていくっていうのが大事。」

そしてこんな風に解釈しました。

心配事や不安を受容してそれとともに少しずつ歩む。
歩んでいる、という事実が、心配事や不安を、ほんの少し、和らげてくれる。



そして、「ああ、投資するってそういうことかも」、って思いました。

尽きない心配や不安から目を背けるんじゃなくて、受け入れる。
立ち向かう、なんて強くなくてもよい。
不安をエネルギーにして、ちょっとだけ踏み出してみる。共感しあえる仲間ともつながる。
そうやってコツコツ資産づくりをする。
資産づくりに正解はないし、始まりも、終わりも、これでいいよ、っていうゴールもない。
だからまた、途中で不安になるけど、そんなときは仲間を頼ってみる。
正解はない道だけど、確認したり、学んだり。話し合ったりして進む。

コモンズがそんな頼れる仲間だったらとてもいいな。

よーし、がんばろう!!私。笑

福本でした~

新しいザ・2020ビジョンの表紙。
ファンドのコンセプト、伝わってますか?







2016年9月29日木曜日

わらしべ長者に!~今週末いよいよ第8回コモンズ社会起業家フォーラム開催~

2012年9月28日  

こんにちは、Seedcap担当者です。
とうとう、明日となりました第四回コモンズ社会起業家フォーラム。
今年は新たに、何人かのスピーカーの方々に事前取材にご協力いただき、当社ブログにてご紹介させていただいて参りました。

不思議なものです。
それぞれの場所を訪ね、お話をうかがっていくうちに、自分が“わらしべ長者”になっていくような、そんな気持ちがしてきたのです。
コモンズから渡された“社会起業家”という言葉の“わらしべ”をもって出かけていくと、次々にお会いする社会起業家の方々から、豊かな経験談、豊かな物語をお聞きすることができました。
そして、これまた不思議、従来違った分野で活躍されている方々の言葉が、どんどんリンクしていったのです。

明日当日、参加されるみなさまはどんなことを想い、どんなことを感じられるのでしょう?
楽しみにお待ちしております。



こんにちは。
コモンズ投信 うまごえです。

早いものでわたしがこのコモンズ社会起業家フォーラムを担当するようになって4年が経ちました。
上の文章は一番最初に担当した年にFBに投稿させていただいた文章です。

懐かしいです。

そもそも「社会起業家」なんて言葉自体、初心者だった私です。
そんな私が担当者になってよかったのか?と今振り返ったらなんだかうすら恐ろしくなってしまいますが、当時はもうこの際知ったかぶりはせずに、登壇が決まった方々ひとりひとりのところに訪ねて行き、「社会起業家ってなんですか?」って聞いて回ることにしました。
忘れもしません。
ランフォーピース秋田稲美さんが取材トップバッターでした。
どきどきしながら六本木ヒルズのヒルズアカデミーを訪ねていくと、背筋がぴんとした秋田さんがいて、素敵な笑顔と共に渡してくださった名刺。
そこには、しっかり「社会起業家 秋田稲美」と書いてありました。

次にコミュニティーバンクmomo木村真樹さんを訪ねていくと、「絵本の『モモ』って知ってますか?」って今度はこちらが質問されて、、、。
そして木村さんは社会起業家のことをこう言いました。
「社会と社会の間にすり落ちてしまっているような課題にいち早く気づき、それを国や企業よりも先に解決しようと動き出した人のこと」。

今度はテラルネッサンス鬼丸昌也さんのところに訪ねていくと、鬼丸さんは「ひとりひとりの力は微力でも、それは無力とは違う」と語ってくださった。

モンゴルでマンホールチルドレンと呼ばれた孤児達の支援をしていた照屋朋子さんからは、彼らが自分たちも助けてもらったからと、孤児達が東日本大震災の被災者のための募金活動を行ってくれた話を聞きました。そして、人には成功体験の積み重ねがいかに大切であるということも。

最後に訪れた立川の事務所。
そこでわたしははじめて若者支援について学びます。育てあげネット工藤啓さんは「ソーシャル•インベストメント」の言葉を教えてくださった。

本当にわたしはわらしべ長者になった気分でした。

まずは「知ること」から始まりますね。
「知ること」は「更に知ること」に繋がっていきます。

今年フォーラムに参加くださるみなさまも、またわらしべ長者になれるチャンスですよ。
今年も様々なバックランドをもって、それぞれの課題解決に果敢に取り組むリーダー達が続々と登場しますから!

10月10日にオープン直前のNPO法人マギーズ東京の鈴木美穂さんや、先日10周年を迎えられたポズティブオーラで活動を展開するエイズ孤支援NGOPLAS [ プラス ]
門田さんなどなど!


社会課題に取り組むリーダー達の言葉には強い想いがあるからこそ、わたしたちの心に存在感を放って響いてくる。

7分間のスピーチリレー、今回のテーマは「わたしたちの岐路」です!
社会起業家たちのこれまでにあった岐路かもしれませんし、目の前にある人生の選択についての話かもしれません。

そして参加者の皆さん自身の「岐路」のヒントがそこにあるかもしれません。

是非、第8回コモンズ社会起業家フォーラムで人生のわらしべ長者になってくださいね。

コモンズSEEDCap担当 馬越



2016年9月28日水曜日

おかねの4つの使い方

こんにちは。横山です。

9月22日秋分の日は大雨でしたね。そんな大雨のなか、こどもトラストセミナー「かきくけコモンズ」、今回も元気いっぱい開催しました。

そういえば、お気づきかもしれませんが、近頃こどもトラストセミナーは最近は春夏冬のお休みの時期と祝祭日に開催しています。
今のこどもたちって本当に忙しいんですね、土曜日も日曜日も予定がみっちりつまっています。
「休日の取り合い」なんて言われますがまさにその通りです。
だからかきくけコモンズも学校や習い事のない、ぽっかり空いた祝祭日に開催しています。

こどもたちの送り迎えは、「ママにつかの間の休息を~」ということなのかパパも多いです。
こどもたちが勉強をしている間は、可能な限りパパママ向けセミナーを開催しています。

本当はかきくけコモンズ(とくに今回のテーマお金の4つの使い方)は親御さんにも聞いていただきたい内容なのですが、こどもたちは大好きなパパママが近くにいるとグテングテンになるので、今のところ親と子を分けて開催しています。

さて、前置きが長くなりました。

今回の『おかねの4つの使い方』は・使う・ためる・ふやす・寄付する、のそれぞれの意味と意義を伝える内容です。「ふやす」「寄付する」のパートは、こどもたちにまだ馴染みのない投資や寄付の話で、はじめての言葉続出で難しいと思います。
(なんと今回参加者の最小年齢は5歳でした。彼女は間違いなく天才の域でしたが、それでもやはり5歳には難しいでしょう)

しかし、「ふやす」「寄付する」は、こどもたちがこれからの長い人生をお金と上手につきあっていくには大切な考え方だとも思っています。


もちろんこどもたちが「ためる(貯金箱でも銀行の預金でも)」をすっ飛ばして「ふやす(つまり投資)」に没頭することは本望ではありません。(ほとんど預金のない自分のことは棚にあげて)
ただ、彼らが生きる社会は、貯金箱であれ銀行の預金であれ、ただためているだけでは生きていくのに十分な資産を作れないことは予想できます。
また寄付するという行為は、自分だけではなく、他の人に譲ること、応援して支えることの大切さを気づかせてくれます。
彼らが生きる社会は「自分だけではなく、他の人に譲ること、応援して支えること」がより大きな意味をもってくる社会だと私は思います。

そのような価値観を持っていたほうがきっと人生を自由自在に生きられる、と、私レイチェル先生は考えています。

『「おかね持ちは、ありがとう持ち」なんだよ~』(私もこれを岡本先生に教えていただきました)とセミナーの中で教えていますが、

それが彼らの記憶のどこかに残って、やがて彼らが自分たちのお金を使うようになったとき、きっとお金は今よりもっと滑らかに社会に循環し、彼らの生きる強い味方になると思います。
そしてよりよい社会を彼ら自身が自分たちの手で作り出していけると期待しています。

投資や寄付については、こどもトラストセミナーの他のシリーズもありますので色々な角度から深めていってくれたらと思います。
(こどもトラストセミナーに5回参加するとピギーちゃんの貯金箱がもらえます!)



次回の開催を楽しみにしています!

■寄付月間に開催する寄付の教室
(その他のこどもセミナーもFBにたくさん写真がありますのでご覧ください)
https://www.facebook.com/commons30/photos/?tab=album&album_id=1016059478416058

■コモンズの今後のセミナーはこちら
http://www.commons30.jp/seminar/

■こどもトラストについて
http://www.commons30.jp/fund30/child.php

2016年9月27日火曜日

いつから始める・・? いま、でしょう!

おはようございます、渋澤健です。先週の木金は久しぶりのバンコク。渋沢栄一の経営思想である「合本主義」を新興国の持続的な資本主義の構築に応用できるかという学会プロジェクトに参加しました。二日目にはTo Give =To Get The Role of.Business in Societyという公開セミナーのパネルディスカッションに登壇しました。


2016年9月26日月曜日

○○の秋

こんにちは、福本です。


すっかり日が短くなり、本格的な秋の訪れを感じさせます。

21日、私を含めたマーケティング部の3人がゆるーく投資を語るイベントを都内で開催させていただきました。(前回の様子はこちらの記事からご覧いただけます。)


そこでは参加者の方にも投資する理由や投資をするうえで大切にしていることをお話いただきます。

この日、私がとても印象的だったのはある参加者の方のこんなお話です。

「お金の価値って一定だと思っているけれども実は違う。例えばドル円レートによって、海外から見れば円の価値は毎日どころか一分一秒変化しているわけで、投資って、自分が成長すると思った”価値”にお金を投じていくことですよね。」

また、昨日は子育て世代向けにセミナーをさせていただきました。

これまで資産運用はご主人任せだったけれど、子どもの未来や自分の老後のために資産作りに興味を持ち始めたという女性がこんなお話を。

「最近、いろんなことをちゃんとしたい、っていう想いが強く芽生えてきて、その中でお金のことも苦手だけれど向き合わないと、と思ったんです。ただ、単に価格が変化するのを追うような投資は自分には向いていないな、と感じていて、そこで色々見ていたら、お金の“価値”をすごく大切に捉えて色んな活動をされているコモンズさんにたどり着きました」



“お金の価値“について、それなりに日々向き合っているつもりでしたが、改めて新たな視点や気付きを与えていただいたなと感じています。

また、セミナーやイベントは、まさにコモンズが掲げる「common ground(=共有地)」だな、と実感しています。

video

10月から11月にかけて、社会企業家フォーラムに始まり、ザ・2020ビジョンの運用報告会コモンズ30塾など、「common ground(=共有地)」を体感いただける場を数多く用意しています。



また、12月に運用開始から3周年を迎える「ザ・2020ビジョン」については、10月以降、キャンペーンや限定イベント、初めてとなる企業訪問ツアーなども開催する予定です。

「○○の秋」、今年は○○をぜひ、「コモンズ」にしてみませんか?

ぜひ、ご家族・ご友人お誘い併せの上ご参加ください。
イベント、セミナー情報はこちらからどうぞ。

2016年9月23日金曜日

歌えませんし、踊れませんが。

こんばんは。歌わない踊らない(歌えない踊れない)ぱふーむのレイチェル横山です。

昨日は記念すべきぱふーむの第2回セミナーでした。

初回は白の衣装で夏っぽく涼しげでしたが、今回は秋ということで衣装は紺になりました。


参加者は男性多め、投資経験者多め(それもかなりの)。一応、このセミナーは女性の投資未経験者をターゲットにしているのですが、なかなかそういう皆様には集まっていただけず。
改めて、女性×未経験の方々には情報が届きにくいし、届いても興味を持ってもらいにくいということを痛感しております。

さて今回は2回目なので前回の経験を活かして、より参加の皆さん同士のグループで意見を交わす時間をたくさんとりました。参加者の皆さんに最後にお願いしたアンケートの感想欄には「ざっくばらん」という言葉が思った以上に頻出してて、「あら?ざっくばらん過ぎたかしら?」と心配しましたが、総合評価は悪くなく、皆さん楽しんでいただけたのかな、と思います。

トークのお題は、私たちの投資との出会い、失敗談、今実践している投資など。
つみたてなどの手法や経験から学んだ投資の心得などの解説を交えながら話し進めていきます。

そこから話は価値観(仕事観や人生観などを含め)などについても及んでいき、個人的にはこういう話が一番おもしろいし、聞いてる人にとっても「自分はどう考えているかな?」と自分ごととして重ね合わせてることができる話題なのでは、と思います。

自分ごととして想像してみれば、次の行動(すなわち計画的で積極的な資産づくり!)を起こすきっかけにもなると信じてます。

第3回もがんばります!
2016年9月22日木曜日