「テラス」が広いこと

おはようございます。渋澤健です。

テラスが広いこと。昨日、経営者のとある集中討議の会合で、所属している団体の使命と理念について、こんな話になりました。(注:写真は、あくまでもイメージです。ホントは、こういうところで語り合いできれば最高だったのですが。。。笑)



2016年8月29日月曜日

とても身近に感じることができたから。。。より良い明日のための作戦会議!第一弾開催

「支援の形は様々あることを学べました」(60代 女性)

「とても勉強になりました。自分で何ができるか考えるいい機会になりました」(30代 男性)

「難民について基本的なことを知ることができました。今まで知らな過ぎたと思います」(40歳 男性)

「現状をより知れたこと、石川さんのお話をきけて良かった」(20代 女性)

これは今日ご参加いただいた参加者の方々からいただいた感想です。

今夜社会起業家フォーラムプレイベント 「より良い明日」のための作戦会議 第一弾 難民支援協会 石川えりさんに聞く〜わたしたちが難民支援協会とできること を開催しました。



今年度SEEDCap最終候補者となった石川えりさん直々にじっくり活動についてのお話がお聞き出来たり、質問もできちゃうというとっても貴重な機会でした。

最初に石川さんに写真や映像を見せていただきながら、日本における難民の方々の現状についてお聞きしました。

いかに日本での難民申請が難しいか。
そして受け入れの現状。

厳しい話ばかりでなく、うまくいっている事例についてもお話をお聞きすることができました。

その後SEEDCap担当者である私、馬越からもいろいろと質問させていただきました。


表参道での写真展の反響は?
写真展の被写体になるということは難民の人たちにとってどういうことなのか?

そして、なぜ、日本では難民の受け入れがこんなに難しいのか。。

どんどこ質問させていただきながら石川さんにお答えいただき、そして参加者のみなさんとも考えてみました。

「あなたはなぜ今日のこのセミナーに参加しましたか?」

の質問をみなさんにも投げかけさせていただいたところ、みなさん、それぞれの経緯でいらしてくださっているものの、共通していたのが、「何かできることはないのかな?」という想いをもって参加してくださったこと。
また「難民支援についてはあまり知らなかったけど、近かったので」という方もいらっしゃいました。
そういう方のご参加も、やっぱりとても嬉しいです!「知っていただける」チャンスですから。

「ひとりひとりでできることは限られているけれど、みなで何かできることがあったら、と思って参加しました」という言葉も聞こえてきました。

そこで、グループワークでは、「みんなで何かできることはないだろうか」をテーマに参加者同士で話してみました。

馬越がいたチームでは、「下町のようにいろいろな人が出入りする生活を、今の日本はできなくなってきているのではないか」「難民の方々がどんなことに困られているのか聞いてみたい」「どんなことを必要とされているのか聞いてみたい」「地方の余っている空き家などを利用してもらったり、そこで自分もできる形で助けになりたい」などなどいろいろ出てきました。そして、みなさんが共通してもった「わたしちができること」は、「やっぱり難民の人たちだって、自分の得意なことを活かせたら幸せだと思う」「そういう風に仕事などを紹介してあげたい」というものでした。

難民の人たちのことを、わたしたちはあまりに知らなくて「恐い」と思ってしまっているかもしれません。
大きくひっくるめて考え過ぎているかもしれませんね。

そして難しく考え過ぎて、何か行動にうつすことを、鼻からあきらめてしまっているところがあるかもしれません。

表参道の写真展に多くの人が気付かずに大忙しに素通りしてる光景のようなことが、実社会でも起きているかもしれませんね。

難民支援協会さんの活動は、わたしたちのそんな気持ちをほどいてくれるものです。

そして、石川さんがご指摘くださっているように、わたしたちはわたしたちの国で起きていることに、少し消極過ぎなのかもしれません。

自分たちの住んでいる社会の、国の未来をつくっているのは私たち自身です。

いろいろ受け入れて考えて、進んでいく未来を選んでいくのは私たち自身です。

30代の女性がアンケートに、今回のセミナーをとても良かったと記してくださいました。
そして、その理由が

「とても身近に感じることができたから」。

とっても嬉しい感想でした。

知らな過ぎて煙たかったり、恐かったりしたものが、「知る」ことで大きく何かが変わっていきますね。

今宵がそんなきっかけの夜になってくださっていたら、幸甚です。

次回は来週9月2日金曜日夜。
今度は今年度SEEDCap応援先に決定した3keysの森山さんが登場します!
絶賛お申込受付中です!

まず「知る」ことから始めよう。
それが「より良い明日」のための作戦会議。







2016年8月26日金曜日

どれぐらい続けたらいいの?に答えます

こんにちは、福本です。

コモンズでは7月から"つみたてキャンペーン"を続けてきました。
とはいえ、キャンペーンが終わったからといって、このアユミを止めるわけではないのですが。

そもそもこのつみたてキャンペーンを始めたきっかけは、相場(マーケット)が軟調もしくは下落しているときほど、「つみたて」をやめてしまったり、お休みしてしまう人が多かったり、というとっても残念な傾向が見られるということでした(これはコモンズのお仲間に限らず、世の中全体的にそうなっています)。

そこで繰り返し繰り返し、価格が低いとき(安いとき)ほど、「量」を買うことができる、そのことが、結果として、つみたてを続ける最大の効果(平均価格を押し下げ、利益につながる)であり、資産作りには欠かせない観点なんですよ、とお伝えして参りました。

×投資の成績=価格
投資の成績=価格×量

ずいぶんこの点については、セミナーセミナーブログ等でお伝えしてきたつもりです。
(少しは伝わっているといいのですが)

でも、これに加えて、「どれくらい続けたらいいの?」という疑問(質問)が多い、ということが最近わかってきました。

利益(含み益)が出ていても、損(含み損)があっても、結局どちらの場合でもつみたて投資をしている人の多くが、長い人でも2-3年くらいで(短い人は1年足らずで)「このままでいいのか」と思うらしいんです。

(らしいんです、というヒトゴトな言い方ですみません。なんせ、私にはその気持ちがまったくわからないもので・・・余裕があるという意味ではないです。あしからず)

私みたいにつみたて投資には期限を設けず、とにかくほったらかしにするのが一番、と思う人もそれなりに多いとは思うのですが、やはり、投資、となると大事なお金ですから気になるのでしょうね。

敢えて補足すると、私が"期限を設けず”というのは、今私が現役で働いており、サラリーを得ることで生活をしている、だからあくまでつみたて投資は”将来のため”だからということです。

ただ、この”将来”についても具体的な時期を明示しているわけではなく、5年後かもしれないし、子どもが大学に入る頃かもしれないし、リタイア後のためかもしれないし、とにかくいつか、のためです(ちなみに私はもう15年くらい何かしらのつみたては細々とやっているので、今から5年後でも20年のつみたてをやっていることになります)。

でも、つみたて投資、ってそういう将来のためためにするんじゃないの?って思っていて、少なくともたった数年でやめたり止めたりするものではないと思っています。
とは言え私にもイタイ失敗がかつてありました。このあたりはこちらをお読みください


だから「つみたて投資はどれくらい続けたらいいの」と聞かれたら「ずっと」って答えますし、出口(=終り)についても、必要なときに必要な分だけ引き出し、それ以外は続ける、ということをオススメしています。

とはいえ、こうした疑問を持つ人がとても多いということなので、実際、どれくらい続けたらいいのか、という答えはあるのか、と私なりに考えてみました。

・まずはつみたてについて書かれた賢人の著書を紐解いてみる
・ググってみる
・日経平均を使って検証してみる

・・・・うーん、ダメでした。答えはみつからず、です。

まあ、当たり前なんですけど、投資対象が違えば検証結果はその数だけあるので、何年やればつみたての効果が出るのか、なんて"定説"を見出すことはできないんですね。

・・・うーん、でもそれじゃあ、納得できないよね。どう考えたらよいんだろう??

で、乱暴なんですけど、
みんなが大好きな日経平均というインデックスを使ってつみたて投資をした場合を想定してみました。
いつからを想定するか、といったときに、良くもなく悪くもなく、という2000年以降でやってみました。


で、この日経平均に毎月末1万円ずつつみたて投資をした場合、評価額がどうなるかを見たのが、次のグラフです。


いろんな見せ方があるんですけど、このグラフで言えば、緑の線が評価額になるので、グレーの線である投資した金額に対して上回っていれば評価益、下回っていれば評価損ということになります。

15年かけて、いったりきたりしただけの日経平均ですが、これにつみたてをしていた場合でも、悪いときでも評価損はそう多くなく、損額もびっくりする程にはなっていません。

でも、こうしてみても、投資する期間としては、10年以上ないと、あまり効果が出ているとはいえない、ということがいえます。

もちろん、変動がありながらも上昇するような投資対象であれば、もっと早くにしっかり評価益になるということかと思います。

これが答とはいえないかもしれませんが、やっぱりジックリ構える、ということであれば10年くらいは必要なんじゃないかな、というのが「私の」結論です。

実際、私は15年以上やっているといいましたが、10年経った時点でも益にならないものもありました。でもそれは一度含み益になった時期があって、その後、10年の時点では益ではない、というだけだったので、まあ、このまま続ければまた益になるだろう、くらいに思っていたということです。

しかも、このグラフからもわかるように、毎月1万円のつみたてなら、15年続けて投資金額の累計が200万円です。将来の資産作り、という点では、そういった観点からも10年くらい続けないと、意味があるとは言えなそうです。

いずれにしても、2-3年くらいで、あーでもないこーでもない、ということにあまり意味がないというのが「私の」考えです。

今回はあまり投資対象については触れませんでしたけど、また機会を見つけてつみたてをするのにふさわしいソレについて書いてみたいと思います。

ま、いずれにしても、つみたては日々の価格を気にする必要がないので、いいですよ。

オススメです。



2016年8月25日木曜日

OPEN THE DOOR!~まなびの扉~

こんにちは。横山です。

投資にまつわる叡智を情報を整理してたっぷり収納できる箱(コンテンツページ)をずっと作りたいと思っていたのです。

そこには

投資をはじめようと思う人たちが知りたい情報

先輩個人投資家たちの体験談やこれからはじめる人へのメッセージ

明るい期待に溢れる生き生きとした企業ルポ

魅力的な長期投資家の視点、考え



そういうものが、わかりやすく洗練されながら、自然に増えていくような『共有地』がきっと作れると。


「この扉の向こうにはどんな世界が広がっているんだろう。」


そんなことを来た人がワクワクしながら次々に開けててみてくれたら、と想像しながら。

コンテンツの扉がこれからどんどん増えます。

どうぞ、ご期待&ご協力ください^^


まなびの扉
http://www.commons30.jp/learn/



2016年8月24日水曜日

難民支援協会 石川えりさんとの「より良い明日」のための作戦会議 開催間近!

「暑いですね~~~」と、汗をかきかき、コモンズ投信のオフィスから歩いて認定NPO法人難民支援協会の事務所を訪ねました。
四谷にある雑居ビルに同協会の事務所はあります。
「調子はどうですか_~?」と代表理事の石川えりさんにご挨拶をすると、「いや~~~夏休みは、なかなか大変ですね~」。と笑顔で答えてくださいました。
石川さんのお子さん、今年から小学生。学童で過ごすはじめての夏休み。親子でいろいろと慣れない夏を迎えられているようです。

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【石川えりさん プロフィール
認定NPO法人難民支援協会 代表理事
1976年生まれ。高校3年生の1994年のルワンダにおける内戦を機に難民問題への関心を深め、
大学在学中、JAR立ち上げに参加。
アフガニスタン難民への支援等を担当、日本初の難民認定関連法改正にも携わった。
2008年1月より事務局長となり2度の産休・育休をはさみながら活動。
現在は特に渉外(調査・政策提言)等を統括。
2014年12月に代表理事就任。

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さてさて、本題です。
石川さんは今回のイベントの対談相手。
8月26日(金)の夜、社会起業家フォーラムのプレイベントとして、対談イベントを開催します。

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第7回コモンズSEEDCap最終候補者・難民支援協会 石川さんに聞く!
~わたしたちが難民支援協会とできること~
「より良い明日」のための作戦会議第1弾
8月26日(金) 19:00〜21:00 (受付開始時間 18:45)
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今年度SEEDCap応援先最終候補となった石川さんに、選考の際に、たくさんの推薦の声が届きました。
〇難民支援協会の活動を知るまでは、難民の問題は遠く離れた海外のことと思っていました。難民問題が世界で拡大している今こそ、「日本国内の難民問題」を多くの人に知らしめ、支援する石川さんの活動はとても大事だと思います。(神奈川県在住 40代 女性)

〇バングラやイギリスのEU離脱に難民の問題が関わっているかと思います。今、とても困難な問題ですが、生まれた国で人生が決まる、安全に生きることも許されないのはとても悲しいです。私には何もできませんが、この困難な問題にがんばっている方たちを応援したいです。(岡山県在住 60代女性)

〇日本国内に難民が存在していること、彼/彼女たちが苦しい状況に置かれていることは、まだまだ知らない人がたくさんいるのが課題のひとつだと思います。 遠い課題に見える難民のことを、もっと日本の人に知ってもらいたいという思いで選びました。苦しさを乗り越えた人が、報われる世界であって欲しい。私には想像もつなかい苦難を乗り越えてこられた難民の方々が、やっとたどり着いた日本で、今以上に絶望することがないことを、たどり着いた国が日本で良かったと思える日がくることを、願ってやみません。 幸運にも現在の日本に生まれただけで、ひとつ違えば、難民は私だったかもしれない。難民の課題は、遠くない。(東京都在住 30代女性)
届けられた声の中に、「もっと知りたい」や「知らない人に知ってもらうための活動を応援したい」という声も多かったです。

そこで改めて「もっと」石川さん、そして難民支援協会の活動を「知る」ためにイベントを開催させていただくことにしたのです。

「実際日本にはどのくらいの難民がいるのだろう?」
「日本にたどりついた人たちが、その後どうなっているのだろう?」
「そももそも難民の人たちは、最初から日本を目指しているの?」
「難民申請は毎年何人くらいが通っているのだろう?」
「どうしたら認めてられて、どうしたら認められないのか?」

わたし(たち)は、自分たちの国で起きていることをあまりよく「知らない」ようです。

打ち合わせ中、対談相手の石川 えりさんに対する質問が止まりませんでした。

教えていただいたカナダのお話が印象的で、口があんぐり。
カナダのリーダーは難民25000人を受けいると公約して当選して、約束の期限に間に合わなくて謝罪したそうです。そして、2か月後にその約束を果たしました。
民衆もどうやったらもっと受け入れられるだろう、どうやったら受け入れられる社会になるだろうと、そんな考えの話をしているとか。
そして世界の多くのリーダーたちは、反対する民衆も中にはいるのももちろんのこと、それでも全力で受け入れのための説得をしているという。。

東京オリンピックもいよいよ4年後。海外から多くのお客様がやってきます。
そんな中、わたしたちは、、世界の中でどういう国であろうとしているのだろう。。
わたしたちの受容する力はいったいいかほどでしょうか。。。

難民という言葉。
まるで、日本に来て、避難民の避がとれて、「難しい民」扱いとなってしまった人たち。

急にレスキューされたわんちゃんたちにわたしの考えが及びます。
レスキューされたわんちゃんたちの里親会に初めて行ったとき、少し、わたしは内心身構えてしまっていました。どこかに閉じ込められたり、置き去りにされたり、飼い主と死別してしまったりしたわんちゃんたちは、さぞかし、気難しくって、手ごわい相手なんじゃないだろうかと、本当に「勝手に」思い込んでいたのでした。
いやいや、なんてこと。
癒されたのは私の方でした。

勝手に「難しい人たち」と身構えてやしないだろうか。

いろいろと考えがめぐりますが、まず、自分ができることを考えたら、今回の対談企画を思いつきました。いつもは裏方担当ですが、珍しく、前に出て対談相手をさせていただきます。
みなさんは本当は、何が自分にできるのかな?って考えていらっしゃる。
その一歩がみつかる時間になったら幸いです^^

「知らない」って怖いことです。
石川さんも、「金融商品はこわい」って思っているらしいです。 笑
ぜひ、身構えずにいらしてくださいね。
いっしょに「まずは知りましょう」。

石川さんは言っていました。
「ぜひ、知っていただき、ご自分たちのなりの答えを探していただけたらと思います」

皆様のご参加、石川さんといっしょに会場カフェサルバドルにてお待ちしております^^
おいしいコーヒーなどもフリードリンクでお楽しみいただけますよ^^

さあここで!難民支援協会さんクイズ!
下記リンク先のVTRのナレーションは、さて、いったい誰がやっているでしょうか???
https://www.youtube.com/watch?time_continue=38&v=E06aAWytFKY
答えは会場にて!
*後日遠方の方のために、内容をブログにてご紹介いたします。どうぞお楽しみに。

フェースブックのイベントページも立ち上げました!
シェア拡散大歓迎です!どうぞよろしくお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/1756043951326991/

マーケティング部SEEDCap担当 馬越裕子




2016年8月23日火曜日

親子セミナー@宇都宮!

おはようございます。 渋澤健です。 台風11号が北海道へ上陸、台風9号が東日本に上陸、そして、台風10号が太平洋をうろついているという同時発生で大気の状態が不安定になっています。。くれぐれもお気をつけてくださいませ。

さて、週末の土曜日、足利銀行が主催する「親子セミナー」にお招きいただき、「コモンズぱふーむ」-1名のメンバーと一緒に宇都宮へ参りました! どうもありがとうございます!

2016年8月22日月曜日

夏休みを利用して

こんにちは、 伊井です。

リオ五輪もいよいよ終盤。今回、日本選手のメダルラッシュはすごいですね。特にレスリング、バドミントンなど女性選手の活躍は目覚ましいです。女性の時代を感じますね。

お盆休みを終えた方、ピークを外してこれから夏休みという方、夏休みの過ごし方もそれぞれだと思いますが、帰省して三世代で過ごされる方は今の時代も多いようです。

さて、この時期売れる商品としてすっかり有名になったランドセル。

日本独特の超ガラパゴス商品と言われてきましたが、最近はクールジャパンのコンテンツとして海外でも注目を浴び始め、免税店でも売れているとか。

百貨店では10年前はクリスマスから年末年始の商品でしたが、今や8月がメイン商品。

これは、少子化の一方で高齢化が進み、一人のこどもに対し両親と両祖父母の6つの財布があるからとのこと。

調査によると祖父母が年間に孫のために消費する支出は約25万円。つまり、少子化と高齢化で三世代消費が進んでいるということですね。

金融における三世代消費といえば、ジュニアNISA(少額投資非課税制度)がありますね。

ジュニアNISAとは、未成年者を対象とした少額投資非課税制度のこと。

まだまだ利用者は多くないようですが、両親または祖父母が子または孫名義の口座を作ってお金を入れ、投資の指示を行いますので、三世代で取り組む制度でもあります。

小学校高学年以上であれば、是非、三世代で相談してもいいと思います。

コモンズ投信では、親子で参加できるセミナーも開催しています。

先週は、コモンズ30ファンドの投資先でもある、クロネコヤマトでおなじみヤマトホールディングスさんの巨大物流ターミナル「羽田クロノゲート」の見学に伺いました。


残りの夏休み、こどもたちは宿題の仕上げを、大人たちはジュニアNISAなどを含め将来の資産形成をじっくり考えてみるのもいいのではないでしょうか?

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◆こどもトラストセミナーおかねの勉強シリーズ『かきくけコモンズ』<き>
9月22日(祝・木)10:00~11:30@東京都世田谷区
http://www.commons30.jp/seminars/detail/436
◆ジュニアNISA徹底活用!パパとママのためのこどもトラストセミナー
9月22日(祝・木)10:00~11:15@東京都世田谷区
http://www.commons30.jp/seminars/detail/432
お子様が「かきくけコモンズ」に参加いただきながら、
親御さんは別部屋で教育資金作りについてのセミナーをお受けいただくことができます。
もちろん、お子様のみ、親御様のみの参加も可能です!
ぜひご利用ください。
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2016年8月19日金曜日