「キラキラ投資家」であれば、夜はぐっすり寝られます

こんにちは、渋澤です。まるで急激なゲリラ豪雨に襲われ、日差しが少々戻ってきながら雲の動きが気になる。そんな株式市場の展開ですね。このような激しい相場環境で動揺した投資家が世の中では多かったでしょう。でも、「キラキラ長期投資家」のような心構えを持っていれば安静な気持ちで過ごすことができたと思います。

この「キラキラ長期投資家」とはどのような存在か。

「強い」会社って何でしょう

渋澤健です。「強い」会社って何でしょう。

「強い」という形容詞は日常的に良く使われる言葉ですが、その言葉を
使う人、聞く人にとって意味が必ずしも一致していないので要注意です。

最悪な場合、「話が違うじゃないか」というミスコミュニケーションへ
つながることもあります。

では、コモンズ投信が考える「強い」会社とは何か。株価が下がらない
会社でしょうか。
答えは、ノーです。先週の金曜日からの値動きを見れば、それは明らか
です。

コモンズが考える「強い」会社とは目先の株価動向では判断できません。

一方、環境がいかに変化しようと、じっくりと持続的な成長が期待でき
る会社。これが「強い」会社です。持続的な成長が可能ということは、
目先の事業業績に留まらず、社会的な価値を創造している会社です。

このような「強い」会社には当然ながら価値があります。
その価値を創造するために日々尽力している経営者・従業員がいます。
彼らが取り組んでいる価値創造は1~2週間前と今日では何か違う
のでしょうか。

ほとんど、何も変わっていません。ただ、その期間において株価はかな
り変わりました。
ちょっと、整理してみましょう。持続的な成長に取り組む価値創造がほ
とんど変わっていない。でも、短期間で株価がかなり下がっている。こ
れをどう判断すべきでしょうか。

コモンズ投信が考える「強い」会社とは、今回のように株価が下がった
ときに買いが入る会社です。
とてもうれしいことに、コモンズ投信に長期投資を託してくださる多く
の「お仲間」から我々が思う「強い」会社に理解を示していただいてい
ます。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
「今日よりも、よい明日」のために。


【祝】コモンズ投信のFacebookページの「いいね」がついに2000を越えました!

こんにちは。マーケティング部の横山です。

昨日、コモンズ投信のFacebookページの「いいね」がついに2000を越えました。
たくさんのみなさん、いいねありがとうございます^^

思い返せば(…あ、その頃は私はまだ入社していないので前任者ですが)はじめての投稿は2011年の5月17日。
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コモンズ投信
2011年5月17日
コモンズのページを本日開設いたしました。
これからコツコツ情報発信していきますので、みなさまよろしくお願いします♪
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初々しいですねw

4年3ヶ月かけて試行錯誤しながら今日までに投稿したのは1,713件。
その結果2,000ものいいねをしてくださった皆さんとつながることができました。
今日もコモンズ投信のFBページは皆さまと言葉を交わすコミュニケーションの場として大活躍してくれています。



さて、一番反響があったのはどの投稿でしょう?
ということで調べてみました!


第1位 8.8Kリーチ(2015/7/16)

【200億を突破しました!】
http://park.commons30.jp/2015/07/200.html
このFB投稿をみる


第2位 7.0Kリーチ(2015/4/22)

【コモンズ30ファンドがR&Iファンド大賞2015 NISA部門優秀ファンド賞を受賞しました!】
これをさらなる励みに、社員一同、ますます日々の活動に取り組んでまいります!
2枚の写真、加わったのは誰でしょう?
このFB投稿をみる

第3位 4.5Kリーチ(2014/4/14)

★★コモンズのイメージムービーがついに独り立ち★★
コモンズのイメージムービーがコモンズTVにアップされました。
コチラをクリック→http://youtu.be/hTzUu7hoZ8g
ひとつひとつ丁寧に言葉を選び、親しみやすい絵に生き生き動くようなアニメーションをつけて、この度オリジナルのメロディーをもらって、ついに完成しました。  コモンズの想いが詰まったイメージムービー、どうぞご覧ください!
このFB投稿をみる


このランキングの結果からも、うれしい報告をたくさんの「お仲間」の皆さんと喜ぶことができるのがフェイスブックの良いところ、というのがわかります!

これからも、皆さまと、共に考え、共に感動し、共に動き、そして共に笑って感謝することを続けていきたいと思っております。
コモンズ投信の想いに共感を覚えてくださる方は、ぜひ身近な大切な方にシェアしていただればと思います。

次は目指せ、5000いいね!


追伸
姉妹ページ「ぱふーむ」でもぜひつながってください♪
https://www.facebook.com/commons.perfume

ぱふーむ~コモンズのマーケ3人グループへのご参加もお待ちしてます♪♪
https://www.facebook.com/groups/1453812234922905




第7回コモンズ社会起業家フォーラムのスタッフに学生さんが参加!

こんにちは!
社会起業家フォーラム•SEEDCap担当の馬越です。

今年のフォーラムは、文京学院大学さまにご賛同いただき、同大学内の仁愛ホールにて10月3日(土)開催させていただくことになりました。

そして、文京学院大学の学生さんが授業の一環としてこのフォーラムの運営にも参加してくださることになりました。
また、先日のコモンズ30ファンド6周年イベントでもスタッフとして活躍してくださった法政大学の佐野ゼミのみなさんも、今回のフォーラムに参加してくださることになりました。

昨日は、2大学の生徒さんの第一回顔合わせを実施。

そこで事前にみなさんに宿題を出させていただきました。

「今回の登壇者の中で、あなたが気になった人は誰ですか?」
「それは何故ですか?」

ひとりの生徒さんが口火を切りました。
「ぼくはアフリメディコの町井恵理さんが気になりました。インフラが整っていないアフリカで、日本に昔からあった置き薬の制度を導入される活動をされている。現場での調査等どうやってされるているのか?など関心をもちました」
「またぼくは6月にコモンズさんの財政セミナーに参加したのですが、そこで社会保障費に関することを改めて考えて、日本の大きな課題であることを知りました。その社会保障費にも通じるテーマではないかと。」
「アフリメディコさんのような活動は、これからオリンピックをやろうとしている国が、自分の国以外にもどんなことをできるのかを示す、先進国としてあるべき姿をみる活動ではないのかと思いました」

ほ〜!!!すごい!!!
学生さん、社会人顔負けの発言です。
そして、今年1月以来、多くのコモンズのセミナーに参加してくださった彼が、セミナーを通して、社会に目を向け、ひとつひとつ繋げて考えてくれていたことを知って、こちらが感銘を受けてしまいました。

続いて、自分の身近な観点から話をしてくれた生徒さんもいました。
「わたしは、 みやじ豚・農家のこせがれネットワーク代表宮治勇輔さんが気になりました。実家が田舎で農業をしていて、最近両親もおじいちゃんの後を継ぐ為に始めましたが、大変そうです。でも、宮治さんは、若い人の智恵をもってして、農業を活性化しようとしている。宮治さんの取り組みを知ることによって、何か地元でも取り入れられることがあるのではないか。また日本で今問題になっている、食料自給率の低下の改善策にもなるのではないかと思ったからです」

すると、他にも宮治さんが気になった生徒さんが。

「わたしも宮治さんの活動を選びました。どんどん若い人たちが都会に出てきてしまう中、イメージを変えていくことで変化をもたらそうとしている。またこせがれネットワークという形で、跡継ぎの人たちでネットワークを持てるのはとても心強いではないかと思いました。私の家は農業ではありませんが、代々自営業をしていて、私自身は後を継ぐことに魅力を持てずにきましたが、実はこのネットワークのしくみが、自営業の世界にも活かされるのではないかと思い、関心を持ちました。」

立花さんのモリウミアスさんの活動を選んだ学生さんはその理由は、
「こどもたちが自然を体験出来るスタディーツアーを純粋に素敵だなと思いました。そして、HPがかっこよかった!」。

こういうシンプルな動機も、何かに関心を持つ時、大切ですよね。

当日の流れや、当日までどんなことをしていくかを話し合った1時間。

打ち合わせ後頂いた学生さんからのメールには、
「フォーラムを通して自分が何を得たいのか、どういう風に関わっていきたいのか、
しっかり考え意識していきたいと思います。」という心強い意思表明が!

例年通りのコモンズのメンバーフル動員に加え、今年は学生のみなさんが、自分たちの社会に「我がコト」を感じて、参加してくださいます。



是非、みなさんも、より良い明日を目指して動き始めた12人の熱き7分間スピーチリレーをお聞き逃しのないよう、奮ってご参加ください!
詳細•お申込はこちらをご覧ください。

当日は第6回コモンズSEEDCap授賞式も開催します!
受賞者認定NPO法人 今井紀明さんも登場します!
ご期待ください!

昨年の様子は、こちらのVTRからご覧頂けます。













【特別レポート】8月24日の日本株市場および当社のファンドの基準価額の動きについて

8月24日の日本株市場および当社のファンドの基準価額の動きについて
特別レポートを発行しました。

下記のリンクからご確認ください。


  【特別レポート】8月24日の日本株市場と「コモンズ30ファンド」について

  【特別レポート】8月24日「ザ・2020ビジョン」の基準価額下落について




今日も笑顔です。長期投資家は・・・

こんにちは。渋澤です。7月28日にパネリストとして登壇した『東証+YOUフェスタin東京大手町』の取材記事が金融&IT情報ポータルサイトのGood Wayで掲載されました。

改めて振り返ってみると笑顔が多いフォーラムでした。

たった一ヶ月ほど前ですが、金曜日・月曜日と続いて日本や世界の株式市場が大暴落。そんなときでも笑顔でいられるんでしょうか。

「シートベルトをおしめ下さい!」


 伊井です。

 「世界の株式相場は、乱気流に突入しましたので、しばらくはシートベルトをしっかりとお締め下さい。」





昨日の欧米株の急落を受けて、本日の日本株も大きく下落しました。日経平均株価で、597円安、約3%の下落になりました。7月上旬も、ギリシャ問題と中国株の急落で、同じように乱気流に突入し、日経平均株価は19,115円まで下げました。今回の下げ局面でも、まずは、この直近安値19,115円が下値の節目として意識されます。それを下回った場合は、19,000円の大台と200日の移動平均線18,967円が下値支持線となります。

今回の下落の背景は、①新興国経済の不振が中国景気の減速に伴い、先進国経済まで波及する懸念が深まってきたこと。②人民元の切り下げが、その他アジア地域にも広がる不安、③米国の利上げが近づいてきたことなどがあげられます。いずれも見極めに少々時間がかかると思いますが、大きなショックにつながるとは考えていません。

先日、コモンズ30ファンドの投資先企業の著名な社長が、コモンズオフィスに対話に来てくださいました。業績は絶好調ですが、そんな時だからこそ、新しく意欲的なチャレンジにも取り組んでおられます。チャレンジ以外にも、外国人社員の方々から、技術だけでなくその企業文化にも親しみを持たれているエピソードなども伺いました。どんな環境の変化があってもこうした企業は「強い」と改めて思いました。株価が一時的に下落しても、こうした企業はしっかりと企業価値に見合うレベルに、株価を戻してくることでしょう。

 乱気流に突入したときこそ、パイロットの手腕が発揮されます。コモンズ30ファンドもザ・2020ビジョンも気流に突入していますが、ベテランパイロットがしっかりと操縦して参ります。
  引き続き、よろしくお願いいたします。

  また、本日は、お客さまからの買い注文件数も今年最高件数となり、コモンズの職場も皆さまからのお電話などで活気に満ちていました。どうもありがとうございました!運用報告のセミナーも沢山、用意させていただいています。お時間が合うようでしたら是非、お越しください。

 


読書の夏

こんにちは。マーケティング部の福本です。

お盆前後に夏休みを頂いた私は、ここぞ!とばかりに買ったはいいが読めずにいる本の山(!)の一部に手を付けました^^

それらがこちら。

ソーシャルファイナンス革命 ~世界を変えるお金の集め方(慎 泰俊著)

働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む(慎 泰俊著)

金融機関が教えてくれない本当に買うべき投資信託(福田 猛著)

日本株は、バブルではない(藤野 英人著)




ある程度まとまった休みに本業に近い本を読むことはあまりないのですが、なんとなくそんな気分だったんでしょう。それと私はキンドルを使っていることもあってジャンル問わず色んな本を同時に読むことが多いのですが(その結果読了しないまま月日が過ぎる本も多々・・・)今回は気づいたらこんなラインナップになっていました。

そして下の2つの本ではコモンズについてもご紹介いただいているということで読ませて頂いた次第です。

日頃から、「お金との上手な付き合い方」、とか「資産づくりとは」だとか、はたまた「金融の役割とは」、だとか。自分が講師を務めるセミナーでも結構エラそうなことを言っていますがそんなことイチイチ私ごときが言わなくてもこれらの本を読んでもらえば十分だよな、などとつぶやいてみたりして。

そして一冊一冊にそれぞれ感想はあるのですが、それはさておき。何より感じたこと。
それはこれからの日本株や金融の未来には「ワクワク」がいっぱいあるな、と。青臭いかもしれませんが、これだけまだまだ伸びしろがある分野も日本にはそうないんじゃないかなと。「変化」・「可能性」・「夢」etc...
そういうキーワード全部並べたら、それはイコール「金融」ってなるんじゃないかなーと、そんな風に感じました。


そうそう、コモンズをご紹介いただいているという意味では、こちらの本も。

ソーシャルファイナンスの教科書―「社会」のために「あなたのお金」が働くということ
(河口 真理子著)

これもアマゾンでポチっとしなきゃ!ということで、またまた蔵書が増えていくのでした^^

コモンズ投信にかわいいお客様その④ 最終回 ファンドマネージャー糸島孝俊編

こんにちは!馬越です。

シリーズにしてご紹介してきました中学3年生によるコモンズ投信への職場訪問シリーズ。最終回は運用部長ファンドマネージャーの糸島の登場です。



糸島は生徒さん達を前に、自分の仕事の内容をこう例えました。
「現在2つのファンドを通して、おおよそ80社に投資していますが、企業を家族に例えてみるなら、僕は今、80軒のお家とつきあっているような感じです。」

「お子さん元気かな?家計は大丈夫かな?あれ、お兄ちゃんの成績が下がっているけど大丈夫?」

と定期的に80軒の「家族」のことを気にかけて、必要な時には話を聞いていきます。

生徒さんから質問が出ました。
「ファンドマネージャーに最初からなろうと思ったのですか?」

糸島は答えました、「大学生の頃からなりたいと思っていたんですよ」。



生徒さんの質問は続きます。
「どんな人がファンドマネジャーに向いていますか?」

「冒険心がある人がいいですね、流行をとらえるのが早過ぎず、遅すぎず、っていう人もいいですね。」

「勉強方法では、暗記好きより応用好きという人に向いている仕事です。
そして、今までの金融の社会は男性が多かったのですが、女性にも十分チャンスがある世界だと思いますよ。」

そして、糸島から生徒さんへのアドバイス。
「金融のことは知っておいた方がいいですよ。お金が世の中でどう巡っているのか?がわかると自分の住んでいる世界のことをより理解出来るようになります。」

朝から、コモンズ会長渋沢、社長伊井、マーケティング横山、コールセンター萩原、アナリスト上野、SEEDCap馬越、そしてファンドマネージャー糸島と盛りだくさんの授業を受けていただいた生徒さん達と、最後はコモンズのオフィスを後にして、東証見学ツアーに向かいました。

「わ〜〜〜テレビで観たことある〜!」


仮想の証券市場で配信されるニュースや会社情報を判断材料にして、株式の売買をするゲームも体験することができました。


そして、東京証券取引所の方に、かつてはどのように株の売買が行われていたのか、その歴史についてもお話をお聞きすることができました。
昔の写真を見ながら、「手サイン」のことも教えてもらいましたよ。


生徒さん達はこの1日を通して、遠い世界と思っていた金融が、実は身近なものだったということに気付くことができたと言います。
彼女達からの感想の声が届きましたら、またご紹介させていただきますね。

こどもトラストセミナー夏休みスペシャル企画!かきくけコモンズ+ナショナル田園ツアー




こんにちは。マーケティング部の横山です。

昨年12月にスタートしたこどもトラストセミナーのお金の勉強シリーズ『かきくけコモンズ』。田園調布にある学童「ウィズダムアカデミー田園調布自由が丘校」のお部屋をお借りして定期的に開催しています。順調に回を重ね、だんだんと参加人数もリピーターも増えてきました。

今回は夏休みスペシャル企画ということで、かきくけコモンズ「く」+お仕事現場の見学&インタビューにもチャレンジしました。



小学1年生~3年生の8人のこどもたちと近くのスーパーマーケットに出発。

3つのグループに分かれて、働く人たちに質問にいきます。
質問に答えてもらった内容を調査シートにどんどん書き込んでいきます。



どんなところが楽しいですか。

どんなところが大変ですか。














教室に戻ったら次はお勉強です。
今日のテーマは「はたらくとおかねとありがとうの関係を考える」です。

おかねはどうして必要なのかな?
おかねを得るにはどうしたらいいのかな?
スーパーで買ったものはどこからきたのかな?


インタビューですっかり度胸もついたので発言も活発です。


 





インタビューしてきたことをよく思いだしながらスーパーマーケットで働く人たちの絵を描いて、最後にお父さんお母さんの前で、スーパーマーケットの人たちがどんな風に働いていたか、ひとりずつ発表しました。


もっと写真をみる→コモンズのFacebookアルバムへ


短い時間にみんなで協力して、お友達もたくさん。夏休みの自由研究にするという子もいました。

これからも『かきくけコモンズ』は、小さな投資家さんたちがしっかり自分たちの未来を選ぶ力を養う時間にしていければと思います。

次回は10月に開催予定です!

個人マネーの追い風が吹く日本株投信

こんにちは。渋澤です。「日本株投信に個人マネー」が2年ぶりの高水準であるというニュースが昨日(16日)の日本経済新聞の一面に掲載されていました。これは、とても喜ばしいことです。特に、2009年1月という日本株式市場の「氷河時代」に長期投資のコモンズ30ファンドを設定したコモンズ投信の考えに時代が追い付いてくれたという感じがしています。



ただ、

8月のランドセル


コモンズ投信  伊井です。

ランドセル商戦は、今や8月がメイン。この時期になると新年度版が登場し、CMの放映も増えてきます。丁度、お盆の時期なので、祖父母からかわいい孫たちへのプレゼントなのですね。近年は、年々、人気の商品は無くなるのが早いなどの状況がFacebookTwitterなどでつぶやかれたりするので出足が早まってきたり、女の子物の方が出足が早いなどの特徴があるそうです。
さて、ご提案です。
ランドセルといっしょに、お孫さんに「こどもトラスト」は、いかがでしょうか?
実は、お孫さん向けには、同じこどもトラストを“まごころ”と呼んでいます。それは、少し、手続きが違うからですが、お孫さんの成長とともにコモンズ30ファンドの成長を一緒に見守り、こんな会話が出来たら楽しくないですか?
「コモンズが30年目線で選んでいる会社から、将来の就職先を一緒に考えてみよう。将来、何になりた?」
「コモンズが選んでいる30社の中で知ってる会社は、どの会社?」
「おー、その会社は女性が沢山活躍してるようだ。」
「おー、こっちの会社は、どんどん海外進出しているから、英語を勉強しないとな。」
どうですか?こどもトラストの新しい活用方法です。
投資教育は、マネーゲームのテクニックの習得ではありません。投資教育は、投資の本質的なアプローチ、つまり企業価値を考えることによってキャリアデザインにつながり、「生きる力」に変わっていくと考えています。