第6期コモンズPOINT応援先が決定しました!

こんにちは!
コモンズ投信で寄付のしくみを担当している馬越です。
この度わたしたちのファンド「ザ・2020 ビジョン」の寄付プログラム、コモンズPOINT(障がい者スポーツを応援するプログラム)の第6期(ファンドの決算に合わせて第6期としています)応援先を(一社)日本日本知的障害者水泳連盟http://jsfpid.com/ )に決定致しました。

詳細について下記リンク先に発表させていただきましたので、是非ご覧ください。
連盟 黒田事務局長からのご挨拶もご紹介しております。
https://www.commons30.jp/files/uploads/NewsRelease_The%206th%20POINT.pdf

5期の応援期間には、黒田事務局長と共に、大会でのメダルの授与や、周年イベントでの活動報告、またこどもたち向けのワークショップ、そして「みんなの水泳の絵 絵画展など、知的障害者水泳の選手たちの魅力を、より多くの方々にお届けする挑戦をご一緒することができました。








今回第6期応援先選定にあたって、日本財団パラリンピックサポートセンターから新たにご紹介いただいた応援候補者 パラテコンドー障がい者カヌーの世界もとても魅力的で、ザ・2020ビジョンのお仲間の中からも、この新しい団体に可能性を感じる声が寄せられました。

★障害者カヌーを応援したい
〇3団体の紹介を見て、まだ悩んでいるところ。
毎回すごく悩ませてくれます。
さて、今回推薦させていただいたのは日本障害者カヌー協会。
私は海、川や湖にとても癒されます。
なんでだろうなぁと思っていたんですが、コメントを見てはっとしました。
そうそう、水の上は段差も坂道も壁もありません。
それが楽しさのひとつか!とても楽しいんです。
風が吹いて波が立って、それを一つ一つ乗り越えていきます。
たとえ大型船であっても。
乗り越えるのも楽しい。
『たくさんの障がい者の可能性と楽しみを生みだすものとなるような活動を続けたいと思います。』
とても楽しみです。
活動にとても期待しています。(40代 男性 愛知県在住)

〇今一度ファンドのコンセプトに立ち返って寄付先について考えてみました。
2020年の東京オリパラは、世界で最も高齢化が進む日本において、障がいがイノベーションを生むきっかけになる、そうした変化にも着目していくというファンドだと思います。
身体的に制約がある方と同じ目線にたって初めてわかる気付きや、そこから生まれる新技術やイノベーションによって、双方がより生きやすい社会になることを祈っています。そうした観点で、”同じ目線で楽しめる”というコンセプトに共感し、推薦を決めました。
(女性 コモンズ社員)

★パラテコンドーを応援したい

〇格闘技が好きな事と健常者と障害者のバリアフリーと言う所が良い。
世界中「壁」が問題となっているなかで壁を作らず頑張る姿に共感。
これからも様々な壁を打ち破り強く前に進んで欲しい。
またコモンズの理念に共感する潜在的お仲間を発掘するチャンス。
オリパラで活躍していただき共に前に進みたいものですね。(40代 女性 千葉県在住)

以前、デモンストレーションを拝見しました。足技が多彩で美しく、面白いのです。
競技団体がオリパラ一体ということをむしろ強みにして、テコンドーという競技の面白さを伝えられればと願います。
アピールメッセージの中で「あまり障がい者らしくない競技」とありましたが、どんな競技でも興味を持ち、やってみよう!という気持ちが一番大切ですね。
選手の皆さまのご活躍を楽しみにしています。
コモンズ投信の皆さま、いつもお世話になっております。仲間にさせて頂いたおかげで、いろいろな方々のご活動、ご活躍を知ることが出来ます。ありがとうございます。(40代 女性 埼玉県在住)

様々素敵な声をお寄せいただきました。
ありがとうございます。
お預かりした推薦の声は、すべて各団体事務局にお渡しいたしました。

そしてこのような素敵な声が届いている中でも、日本知的障害者水泳連盟の応援が決まったのは、 継続しての応援を希望する声が、お仲間のみなさまからも、社員からも多かったことにあります。

★知的障害者水泳を応援したい
〇先日、大会を見に行き一生懸命に泳いでいる所を見て、継続して応援したいと思いました。(50代 男性 千葉県在住)

〇個人的にはテコンドーの競技に興味があるので、選手と対戦してみたい気持ちもありますが(笑) 水泳の方と触れあう機会にいつもタイミングが合わなかったので、あと1年追加して選手のこと、競技のことをもう少し深く知りたいと思いました。
(女性 コモンズ社員)

〇単年限りでなく、継続した応援がメッセージになると思うからです。
(60代 男性 東京都在住)


この1年で培った日本知的障害者水泳連盟の事務局、選手のみなさまとの関係を更に充実したものに、という期待の気持ちが込められています。




外部審査員の方々からも、パラリンピック競技において、なかなか注目されにくい、知的障害者の競技団体との連携を評価していただき、継続を承認いただきました。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

明日からのザ・2020ビジョンの運用報告会などでも皆さまにご報告してまいります。
また、コモンズ投信10周年イベントには「みんなの水泳の絵」絵画展も開催します。
どうぞ会場にて作品をご覧いただきたく、みなさまのご参加お待ちしております。

今後とも知的障害者水泳、障害者スポーツにご注目いただき、ぜひ共に応援お願いいたします。

第6期コモンズPOINT応援先選定委員会
左から●小澤直氏(日本財団パラリンピックサポートセンター 常務理事)

●渋澤健(コモンズ投信株式会社 取締役会長)
●田口亜希氏(日本郵船株式会社 広報グループ 社会貢献チーム・パラリンピアン)

●伊井哲朗(コモンズ投信株式会社 代表取締役社長)
●馬越裕子(コモンズ投信株式会社 寄付のしくみ POINT 担当)



♪ 投稿動画募集 ♪ 「私にとってコモンズ投信は○○」をお寄せください!!


コモンズ投信が運用を始めて10年。
コモンズ投信の10周年記念ムービーを作製いたします!!
その製作に当たり、お仲間の皆さまからの投稿動画を募集いたします!!

「私にとってコモンズ投信は○○というフレーズを動画に撮ってコモンズ投信にお送りください。
そして、最後に、今回のイベントのキーワードでもあります「未来を信じる力」と最後にお話いただき締めて下さい
(つまり、「私にとってコモンズ投信は○○、未来を信じる力!」でお願いします)

10年お付き合いいただいている方も!
つい最近お仲間になってくださった方も!
大人もこどもも!
いまこの瞬間をコモンズと共に歩んでくださっている全てのお仲間の皆さまに感謝!
これまでコモンズに関わってくださった皆さまにムービーにご登場いただきたく思っております!

お題の文章にピッタリ沿わなくても、アレンジいただいても大丈夫です。

「とにかくセミナーが楽しい!」
「お金持ちになった!」
「コモンズといえば・・・みどり!」
「私の老後は安泰」

皆さまからの、くすっと笑える楽しい動画を心よりお待ちしています!


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募集期間:~2月16日頃
動画の長さ:6秒以内
投稿方法:携帯などで動画を撮影し、1.2.いずれかの方法で動画をアップロードし、そのURLを下記のフォームからコモンズ投信に送ってください。

【アップロード方法】
1.お好みのファイル転送サービスにアップロードする
(ギガファイル便など)

2.動画を送るアプリを使ってアップロードする
Send Anywhere」など)

【アップロードされた動画のURL投稿先はこちら】
https://www.commons30.jp/inquiry/form.php?form=5c418bc151f01

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【POINTで日本知的障害者水泳連盟を応援】~みんなの水泳の絵 絵画展@千葉~

こんにちは。
ザ・2020ビジョンの寄付のしくみ コモンズPOINT担当の馬越です。

昨年11月の金沢での開催に続き、千葉国際水泳場にて、みんなの水泳の絵 絵画展を共催して参りました!
同会場では、第2回日本知的障害者選手権新春水泳競技大会が開催されており全国から409名の選手が参加、熱い戦いが繰り広げられていました。

選手たち、ご家族の方々が同大会会場受付横で開催していたこの絵画展に次々と訪れてくださり、中には、サブプールに泳ぎに来ていたという一般の方々が選手たちの魅力的な作品に関心をもってくださり、熱心にご覧になっていかれました。

描き手である選手たちも立ち寄ってくださって、自分の作品が飾られているのを発見してご家族で喜んでくださっていました。
お父さんが絵画展で息子さんの作品を見つけてくださり、レース後記念撮影にきてくださいました。
こちらも、作品のお礼をお伝えすると少し恥ずかしそうに嬉しそうに記念撮影してくださいました!
この後、成人式に駆けつけられる新成人の選手も!おめでとうございます!
こちらは、リオパラリンピックで活躍した津川選手とご家族とコモンズ応援団
何度も絵を見にきてくださる選手とお話したり、大会に引率されているご家族の想いをお聞きする機会に恵まれるなど、「みんなの水泳の絵」の絵画展は、単なる絵画展にとどまらず、ここでもやはり、コモンズらしい対話の場が生まれていました。
自閉症の息子さんの引率でいらしたお父様とコモンズ応援団
選手たちのレース前の緊張した様子や、レース後の喜びや落胆の様子にも間近で遭遇することもありました。
「みんなの水泳の絵」は、単なる大会応援では得られない出逢いを、わたしたちにもらしてくれる絵画展となりました。
感想を書いてくださる選手たちも!
言葉で発するより、文章を書いた方が表現しやすいという選手もいました。
今回も、コモンズのお仲間 コモンズPOINT応援団がお手伝いや観覧にかけつけてくださり、絵の設置や片づけ、絵画展を見に来てくださった方への説明などにご尽力くださいました。感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、コモンズPOINT応援団でご一緒に観戦することもできました。
絵画展近くでアップしていた、朝のレースで調子がでなくて落ち込んでいた中島啓智選手が、午後のレースで世界新記録のレコードを出す瞬間もご一緒に目の前で見ることができました。
中島選手と日本知的障害者水泳連盟黒田事務局長 
大会結果についてはこちらをご覧ください。

今回コモンズPOINT応援先として支給される寄付金は、引き続き同絵画展の開催など、知的障害者水泳をより多くの方に知っていただくべく広報活動に活用されることを、連盟事務局長黒田さんは検討してくださっています。
絵画展を同会場に開催することなどで、選手たちのことをより多くの方々に知っていただけたらと願ってらっしゃるからです。
ぜひみなさんも、一度日本知的障害者水泳の選手のがんばりの応援に、大会にいらしてみてください!


さて、次年度POINT応援先はどの団体に決まるでしょうか?
ぜひ推薦の権利をお持ちの方は、お忘れなく推薦フォームの入力をお願いいたします。(対象者には、12月25日、30日、本日1月15日にメールにてお知らせしています)

下記ブログをご参考とされてください。

第6期POINT応援先の選定にご協力ください!




わたしがここを応援したい理由~第6期コモンズPOINT応援先選定~
https://park.commons30.jp/2019/01/point.html

締切は、1月17日(木)15時までと延長させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。


みんなが幸せになる社会をつくるお手伝いをしたいです

おはようございます。渋澤健です。寒い連休ですね~。いかがお過ごしでしょうか。

さて、先週の木曜日(10日)に大阪で「寄付をしてみよう,と思ったら本」を共著した日本ファンドレイジング協会鵜尾雅隆さんとご一緒にの出版記念イベントを開催しました。


コモンズ投信のソーシャル・アクション担当の馬越裕子の絶妙な司会進行で鵜尾さんと私のトークセッションが始まりましたが、途中から増設された新スペースを会場としてご提供していただいた認定NPO法人DxP今井紀明さんも飛び入り参加していただき、話が更に盛り上がりました。

鵜尾さんは、コモンズ投信が毎年10月に開催する社会起業家フォーラムの第二回(2010年)のOBで10年ほど前に創設された日本ファンドレイジング協会他、色々な側面でご一緒させていただいている社会的事業プロ―モーションの第一人者です。

そして、今井さんは第五回(2013年)のコモンズ社会起業家フォーラムOBに加え、第6回(2015年)のコモンズSEEDCap(社会起業家応援プログラム)の支援先として伴走させていただきました。今は、社会起業家のリーダー的な存在へと次々とご発展中です。


設立来、コモンズ投信は寄付は「今日よりもよい明日」の社会を実現させるための長期投資というメッセージを世間に広めています。従来、利他の寄付。従来、利己の長期投資。この二者は相容れない関係ではなく、意志ある善いお金を社会に循環しているという親和性があります。

ということは、寄付は長期投資の資産運用会社であるコモンズ投信にとって「本業」なんです。これは、11~12年前ぐらいにコモンズ投信を設立する構想の段階から会社のDNAに組み込んでいました。

コツコツと長期的な「つみたて投資」が資産運用業界で市民権を得たように、コツコツと少額を寄付するマンスリー・サポーター制度を設けているNPOが増えています。

寄付でも、長期投資でも「共感」によって一滴一滴の「滴」が集まり、今日よりもよい明日を目指す「大河」となるのです。一人ひとりの未来を信じる力を合わせて、次代を共に拓くことが、コモンズ投信の存在意義です。

大阪の集いに集まってくださった参加者からは下記のようなフィードバックを寄せていただきました。

「参加して、とても感動しました。暗いと感じていた日本の未来がとても明るくわくわくした未来が広がっているように思いました。」

「寄付についての考え方も変化しました。みんなが幸せになる社会をつくるお手伝いをしたいです。」

「寄付にはいい寄付(活きた寄付)とそうでないものとがあるように思います。実際何のために寄付を受け付けて何をしたいのかがわからないものもあるように思うので、寄付先を選ぶのはとても難しいと感じています。コモンズさんの寄付活動は投資信託に似ているように思っています。信じて託していますので、これからもいい寄付を続けてください」

「これまで寄付について深く考えたことがなかったのですが、少量からでも役に立つということがわかってよかったです。まずはどのような社会課題があるのかを、良く知ることが大切であると思いました」

すてきだと思います。

このようなすてきな感想、気づきや気持ちを全国の隅々へとお届けしたいと思っています。ただ、コモンズ投信だけでは微力な存在で声が届きません。共感していただくお仲間がご自身の気持ちや気づきを周囲にシェアしていただければ、よりより社会を築く勢力になれるんです。

一緒に進みましょう。どうぞよろしくお願いいたします!

寄付をしてみよう、と思ったら読む本


長期投資と寄付によって「今日よりもよい明日」を目指すコモンズ・ワールドをご自身で体感してみたいと思われる方は、是非とも、3月(京都)、4月(東京)で開催される10周年イベントにご参加ください!

10周年コモンズフェスタ【京都】



10周年コモンズフェスタ【東京】

わたしがここを応援したい理由~第6期コモンズPOINT応援先選定~

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寄付のしくみPOINT最終候補3競技団体
●「一般社団法人 日本知的障害者水泳連盟」(継続)
競技について:
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/paralympic/swimming/
*身体に障害をもつ選手と知的障害の選手の大会は別です。
●「一般社団法人 全日本テコンドー協会パラテコンド」(新)
競技について:
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/paralympic/taekwondo/
●「一般社団法人 日本障害者カヌー協会」(継続)
競技について:
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/paralympic/canoe/

推薦締切り:2019年1月17日(木)午後15時までに延長しました!
~∞~~∞~~∞~~∞~~∞~~∞~
こんにちは!
コモンズ投信 寄付のしくみ担当 馬越です。

この度第6期POINT応援先決定の時期となり、2018年12月18日現在でザ・2020ビジョンをお持ちであったお仲間のみなさまに推薦お願いのメール(12月25日30日)を出させていただいています。

POINTとは、コモンズ投信の寄付のしくみのひとつ。
障がい者スポーツ競技団体を応援させていただいています。
第6期POINT応援先の最終候補となったのは、第5期応援先の日本知的障害者水泳連盟、全日本テコンドー協会パラテコンド、日本障害者カヌー協会。
この3団体より1団体を応援先として選ぶにあたり、ファンド「ザ・2020ビジョン」を通してコモンズのお仲間であるみなさまによる推薦の声を募集しています。
推薦締切り:2019年1月17日(木)午後15時までに延長しました!

まだまだ、どの団体をどうやって選んだらいいのかわからない、、、
何を基準にみなさん、選ばれているのだろう、、と悩まれている方も少なくないとおもいます。

そこで、今までいただいたお声の一部を下記にご紹介させていただきます!

~日本知的障害者水泳連盟~

普段から水泳大会に参加する者としての親近感
(60代 岩手県在住 男性)

娘も知的障害者であり、水泳をされている姿に希望を感じるため。
(5歳 山口県女の子 こどもトラストの保護者の方代筆)

知的障害者の方は数ある障害者の中で、就労が難しく、働くための課題が多いのが現実です。利他の精神として応援させて頂くなかで、知的障害者の支援は本当に大きな原動力になると思っています。それだけ親御さんも含め、苦労なさっておられるのが現実です。
是非こちらを推薦したいと思います。
(30代 東京都在住 男性 ・ 0歳男の子 こどもトラスト保護者)
 
~全日本テコンドー協会パラテコンドー~

以前、デモンストレーションを拝見しました。足技が多彩で美しく、面白いのです。
競技団体がオリパラ一体ということをむしろ強みにして、テコンドーという競技の面白さを伝えられればと願います。
アピールメッセージの中で「あまり障がい者らしくない競技」とありましたが、どんな競技でも興味を持ち、やってみよう!という気持ちが一番大切ですね。
選手の皆さまのご活躍を楽しみにしています。 」
(40代 埼玉県在住 女性)

障害者スポーツには少ない打撃系格闘技で、2020東京パラで初めてパラテコンドーが正式種目に採用されたとのことで、ここで盛り上がるかどうかが今後も正式種目であり続けられるかどうかの分岐点かと思います。
盛り上がるためにはやはり開催国選手の活躍が不可欠ですので、パラテコンドーを推薦します。
(40代 男性 社員)

~障害者カヌー~

カヌーという競技がなんとなく好きなため。
マイナーな競技で寄付が集まりにくい印象があるため。
(50代 神奈川県在住 女性)

出場選手が一人だけで、協会団体の体制も未だ十分整っているように見えず、一番支援を必要としていると感じたから。
(60代 東京在住 男性)

三つに絞っていただいても、悩ましいところです。
 私の住んでいるところはちょっと行けば山や湖があり、娘の同級生がカヌーの大会で入賞していたことを思い出しました。単純ですが場所がら少し身近でしたので選ばせていただきました。
(50代 神奈川県在住 女性)

みなさま主体的に自分なりの理由でご推薦くださっています。
投票ではありませんが、みなさまから頂戴した推薦とその理由は、最終選考委員会の討議に大変重要な判断材料になります。
ぜひこの機会に障害者スポーツに対する関心や理解を深めていただくきっかけとしていただけたら幸いです。

当社では創業以来、寄付も「未来への投資」と考え「本業」として取り組んでいます。
ザ・2020ビジョンは、2020年を起点として日本が大きく変わるその「変化」をみなさまと共有していきたいと作られたファンド。
POINTを通して障がい者スポーツ競技団体を応援させていただく理由は、障がい者スポーツ、競技選手、そして取り巻く環境に対する理解が深まれば、社会的なダイバーシティ(多様性)への理解も深まり、私たちの社会に「変化」をもたらしてくれると考えているからです。
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推薦の権利をお持ちのお仲間のみなさまへ

下記ブログ内の各団体のアピール文をご参考にされてください。

第6期POINT応援先の選定にご協力ください!
https://park.commons30.jp/2018/12/point.html

また日本財団パラサポセンターのサイトで注目選手などもご覧いただき、ご検討ください。みなさまの奮ってのご参加お待ちしております!
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こどもトラストセミナー寄付の教室①~寄付月間2018公式認定企画~

「お金はとてもたいせつなものときょうわかりました。きょうお金のことをおしえてもらってたのしかったです。」(小2 女子)

「きふをしようとおもった」(小1 男子)

「お金はだいじだと思った。」(小3 男子)

「他の人にやくたつ」(小2 男子)

「いろいろしえんできることがわかった」(小4 女子)


こんにちは。馬越です。
上記コメントは、12月16日開催したこどもトラストセミナーに参加したこどもたちが、最後に「きふについてどんなことがわかったかな?」というアンケートに答えてくれた感想の声です。

年長さんから小学校5年生までのお子さん11名が参加してくれたこどもトラストセミナー「寄付の教室」。
今年も寄付の妖精ふじぽんが出迎えてくれて、緊張した面持ちで会場入りしたお子さんたちの心をまずはほぐしてくれました。


こどもトラストセミナー「寄付の教室」ではまずは、ひとりひとりの好きなものを発表してもらいます。
好きな動物、好きな乗り物、色、食べ物、なんでもいいのです。
そしてその理由も発表してもらいます。

初めて会うお友達も多い中で、お子さんは、お友達の「好きなもの」を知ること、また「好きな理由」を知ることで、お友達が「どんな子かな?」ということをちょっと知ることができます。
そしてわたしはお子さんたちに訪ねます。
「だれかにそれを好きになってね」と頼まれたかな?

お子さんたちは頭を振ります。

「好き」という気持ちは自分の中から生まれてきたもの。
そしてその理由も自分だけのものだよね。
その気持ちは好きなもののためにがんばる力に繋がるよ。


次にお子さんたちに、お金との付き合い方について尋ねます。

みんなはお金とどんな風につきあっているかな?

「つかう」「ためる」

はお子さんたちに口からすぐ出てきます。

「どんな風につかうの?」と聞くと、
「お菓子を買う」「消しゴムを買う」

「何のためにお金をためるのかな?」と聞くと、一瞬沈黙が生まれます。
最近は、こどもの数が少なく、ひとりあたりにたくさんの大人のお財布がついています。
お子さんたちの中から、お金をためて何かを買いたい、という声は意外にも少ないです。

そして出てくることが多いのは、「何か必要になった時のためにとっておく」「将来何があるかわからないのでとっておく」。

前向きとも後ろ向きともとれる答えが返ってきます。

今度は「お金持ちってどんなイメージ?」とたずねます。
すると、お子さんたちはあまり聞かれたことのない質問に少し戸惑った様子ですが、「悪い人だと思う」という答えがぽつりぽつりと聞こえてきます。

その理由を聞いてみると、「自分のことしか考えていないから」。

確かに、お子さんたちが目にする童話やお話には、意地悪そうな、悪賢そうな、自己中心的な人物がお金持ちとして登場するケースが多いようです。

でも、お金はいいことにもたくさん使えるんだよ、とお子さんたちに伝えます。

お金の話を正面から話をする機会は少ないので、お子さんたちは少しどきどきとした表情になりますが、関心を持って聞いてくれます。
「いいお金持ちを目指してもいいんだ・・・」

というところで、「寄付の教室」がスタートします。

まずは犬猫の殺処分の例をお子さんたちに紹介します。
毎日多くの犬猫が処分されていることを伝えると、お子さんたちの目がまん丸くなります。

「そんなわけはない」
「そんなことはいやだから、なんとか救ってあげたい」

そこでお子さんたちにお願いします。

「今日から100匹の犬をあなたのうちで飼ってください」

お子さんたちは困ります。。

「それは無理だな。。。」

「では、せめて、100匹分のエサを用意してください」
「100匹分の飼い主を捜してきてくれませんか」

と言われると、自分たちこどもには到底無理そうだ、、とお子さんたちは目が合わせられなくなってしまいます。

「それでは、100匹の犬猫が殺処分されても仕方がないか・・・」
と聞いてみると、ぶんぶんと頭をふるお子さんたち。。。

そこで犬猫の殺処分をなくすための活動をしている大人の人たちの活動を紹介します。
保護してきて、お世話をして、そして飼い主を捜してきてくれる人たちがいることを。

「さて、この人たちはどうやって必要なお金を得ているのかしら?この人たちにも生活があるから、お給料をもらわなければね、そのお金はどこからきているのかしら?」と聞いてみます。

そしてしばらくみんなで考えてみるとわかります。
寄付というものが、この大人の人たちの活動を可能にしてくれていることを。
この寄付は、一人が多くのお金をもっていなくても可能です。
みんなで少しずつ出し合えば大きなお金になるので、自分たちに代わって犬や猫を救ってくれている活動を可能にしてくれます。
寄付には、お金にはそんな力があることを改めて知ることができます。

参加者の中には、こどもトラストを通して、日本を元気にリードしてくれる会社に投資している(実際は保護者の方々)お子さんたちもいます。
自分に代わって日本や世界を元気にしてくれる会社を応援できるのが投資。
そしてこの投資も、先ほどの寄付と同じように、少しずつでも集まれば大きな力となって、やがては自分に帰ってくる。
お金にはそんないい力があることを、お子さんたちは知ることになります。

このこどもトラストセミナー「寄付の教室」では、寄付や投資というお金との付き合い方を知ることによって、お子さんたちの視野がぱっと広がる瞬間があります。
そして、お子さんたちの中には最初から「だれかのためになりたい」という気持ちがあることをわたしたち大人が改めて知ることになります。

自分本位で視野の狭い人間を育ててしまう。。
わたしたちはいつの間にかそんな社会を作ってきてしまったのかもしれません。

さて、この後にはいよいよ、日本ファンドレイジング協会の寄付の教室の教材を使って、3つの寄付先団体を紹介。
参加してくれたお子さんたちひとりひとりが、
自分がどんなところを応援したいのか、それはなぜなのか、自分なりの理由も発表しました。

その様子はまた次回に。



今の株価は「割安」か?

おはようございます。渋澤健です。4日(金)に、晴天に恵まれコモンズ投信は今年の事業を開始しました。

今年は、影がちょっと忍び寄っている感じもしていますが、寒い季節もあれば、暑い季節もある。雲に覆われて、雨が降っても、その雲の上には必ず青空が広がっています。今年もコモンズ投信の「未来を信じる力」である長期投資にお付き合いください。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、9月から現在まで日本の株式市場(TOPIX=東証一部)は20%ぐらい下落していて、純資産倍率(PBR)=1.10倍、株価収益率(PER)=11.4%まで調整しています。PBR=1.0倍は企業の解散価値と言われ、日本株式市場のPERの適切な水準は14~16倍、より広くみて13~17倍と言われています。

平均配当利回り(予想)は加重ベースで2.57%であり、時価総額が大きい企業ーNTTドコモ(4.46%)、三菱UFJ(4.09%)、三井住友フィナンシャルグループ(4.64%)、東京海上(4.79%)、武田製品工業(4.85%)、三菱商事(4.19%)などーであっても4%超です。ゼロ%金利時代では魅力的な水準です。

株式市場が大幅に下落したので、現在はかなり「割安」な状態になっているということが言えます。つまり、企業価値と比べて売られ過ぎという状態です。

また、米連邦準備理事会(FRB)パウエル議長が「迅速かつ柔軟に政策を見直す用意がある」という発言で利上げ一時停止を示唆したことが株式市場の底入れ感へつながるとも言えます。

言えます、が、気を配る必要もあります。「金融緩和」は「燃料」かもしれません。しかし「エンジン」つまり株式市場の上昇の源泉は「各企業の収益」であり、上記の数値で示してある収益の全てが予測であるということです。

その収益の予測が正しければ、現在の株価は割安です。一方、株価の方がが適正であり、予測の方が高すぎて実際は下方修正されるという見方もあります。

株式市場とは企業の収益を源泉とする価値の「斥候兵(せっこうへい)」、スカウトみたいな存在です。これから生じる企業価値(収益)を先読みしてさまよう役目を果たしていて、常にウロチョロします。今年の夏までは、企業の収益性が向上し続けると先読みしていましたが、現在は逆に、これから軟調になると先読みをしています。

したがって、現状の株価が「割安」なのか、「適正」なのか、あるいは、まだ「割高」なのかは企業の今後の収益の展開によります。

そういう意味で、今月中下旬から来月中旬までに米国の12月決算の発表の予定なので、それを見極めながら市場は落ち着くかもしれません。ただ、2月中下旬から日本企業の年度末決算が注目され、日本勢の機関投資家の決算がらみのポジション調整もありえるでしょう。

通常、株式市場が企業の将来価値について「斥候(せっこう)」しているのは、四半期先や年度先という短期的な視野での数値化できる経済的価値です。数値化が難しい社会的価値を株式市場が織り込むことは難しいです。また、その企業の長期的な持続的な価値創造も、株式市場は価格に織り込むことは得意ではありません。「見えない未来」であり、なかなか数値で確定できないからです。

コモンズ投信の長期的なアクティブ運用が目指しているところは、ここがポイントです。

株式市場の「斥候」のさまよいは重要な価格発見機能でありますが、長期的なアクティブ運用者にとってはノイズに過ぎません。我々が投資しているのは企業の価格(株価)ではなく、長期的な企業の価値ですから。その将来の価値が向上すると判断すれば、現状の株価は常に「割安」であり、そのときそのときのエントリーポイントです。

株価だけを見ていると乗り物酔いしそうな一年になりそうです。じっくりと、気持ちの余裕を持ちながら、コツコツとその企業価値に長期的に投資する。今年は、つみたて投資の本番です!

株式投資は企業価値の積み重ね

本日、大発会を迎え2019年がスタートしました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
まずは、昨日(3日)発生いたしました熊本県を中心とする地域で地震の被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

さて、今月、コモンズ投信は運用開始10周年を迎えます。
3月16日(京都)4月6日(東京)と10周年イベントも計画しています。
堀場製作所の堀場会長(京都会場)、ベネッセホールディングスの安達社長(東京会場)はじめ素晴らしいゲストが登壇予定です。
皆さまのお越しを心からお待ちしています。
これまでの10年に感謝し、そしてこれからの10年を皆さんと共に考えるイベントにしたいと考えています。
お楽しみに。

昨年、当社は金融庁が示す共通KPIを受けて、各金融機関が公表したお客さまの損益状況において、利益が出ているお客さまの比率が最も高い、という実績を上げることができました。
私たちの運用の成果も一因ではありますが、一番のポイントはお客さまが長期的な資産形成をつみたて投資で実践されているところにあります。
昨年秋から本日まで、株価は大きく下落をしていますが長期的な資産形成を実践されて来られた皆さまからは、「頑張ってください」との激励とともに「相場の下落をあまり気にしていません、数量が沢山買える時期と考え、楽しみが増しています」、「やはり、つみたて投資ですね」との声を多数いただいています。

世界的に有名な投資家でもあるウォーレン・バフェットさんの名言
「私が買うのは株ではなく企業です。永遠に持ち続けたいと思いたくなる企業を買うのです」、
「もしあなたが投資家であるなら、企業がどうなるかを調べる。もしあなたが投機家ならば、企業とは無関係に株価がどうなるかを主に予想している」
という言葉からも、株価の乱高下に一喜一憂するのではなく、価値を見極めることが大切であることが分かります。

昨今の株式市場は弱気ムードが蔓延していますが、長期的な資産形成においては価値の積み重ねが成功の秘訣です。
私たちは、コモンズ30ファンドザ・2020ビジョンの両ファンドを通じて、しっかりと企業価値の分析を続けて参ります。

1月は恒例の運用報告会も東京大阪名古屋福岡で開催します。
ぜひ足をお運びください。
今年もよろしくお願い申し上げます。

夏休み絵画コンクールに作品を送ってくださったお子さんから年賀状が届きました!