白木夏子さん;内気だった女の子が、今ではエシカルジュエリー会社の代表取締役兼チーフデザイナー

第5回社会起業家フォーラムで登壇予定の白木夏子さんが、「アジア女性ビジネスリーダー・ミーティング2013」にスピーカーとして登場されるというので、去る9月14日(土)、会場となる立教大学に駆けつけさせていただきました。


地域や文化、貧富の格差など、あらゆる境界を越えた女性の活躍について話し合う「アジア女性ビジネスリーダー・ミーティング2013」(主催・日本経済新聞社)。マレーシア、香港、インドで活躍する女性リーダーたちと肩を並べて、エシカルジュエリー会社HASUNA代表取締役白木夏子さんは、640人の聴衆を前に、起業に至るまでの経緯と、その想いを語られました。

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ご両親がデザイナーだったこと、そして小さい頃は、お友達とも遊ばずに学校からすぐに帰って、ご両親が買ってくださったミシンで何か作ったりするのが好きな、とても内向的な女の子だったことなど、まずはご自身の生い立ちについて、決して気負った感じのない、優しくて穏やかな口調で語られていきました。

そんな内気な女の子がどうやって、今では20人の社員を束ねるエシカルジュエリー会社の代表取締役になられたのでしょうか?

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そして、「エシカルジュエリー」とは?

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会場出口で白木さんにご挨拶させていただいた時、思ったよりも小柄でそのかわいらしさに、なんだかとってもびっくりしてしまいました。舞台上の白木さんはとても堂々とされていて、実際より大きく見えたんです。きっと、その想いが広く地球をみていらっしゃるからなのかもしれません。

第5回社会起業家フォーラム開催はとうとう明日10月5日(土)、白木さんの登場は、コモンズ投信渋澤会長に続いて今年度の登壇者のトップバッターです!苦労を苦労としない、人生を楽しんでいたらきっとうまくいくという白木さんの哲学、是非聞きにいらしてください。

「味の素(2802)が新たにコモンズ30ファンドに加わりました!」



世界の人口動態と日本の食の競争力について、長い期間調査を重ねてきました。

コモンズでは、今後、日本の食品業界は大きな変化を迎えつつあると考えているからです。


そして、7月の投資委員会において『味の素を新規採用銘柄に決定し、早速、ポートフォリオに加えました。


同社の「企業文化」「ブランド力」「国際競争力」を大いに評価したからです。

味の素は、日本の昆布だしから抽出した「うま味」を発見し、世界の食文化に合わせた調味料や加工・冷凍食品、飲料などを提供する会社で、2050年の世界人口90億人時代を見据えた経営姿勢を持っています。

グローバルで「食」「健康」「いのち」のために貢献するという使命を持った会社です。

2016年以降にグローバル食品メーカートップ10を目指し、ネスレ、ユニリーバ、ダノンなど食品メジャーに追いつくことを目標としています。

消費者ニーズにマッチした簡便化商品が強みであることや、タイ、ブラジル、インドネシア、アルジェリアなどアジア・アフリカで三現主義(現地語、現地食、現地人)を徹底して現地市場に食い込んでいることなどが特長です。

MSG(グルタミン酸ナトリウム)の健康への懸念が指摘されることがありますが、会社側はこの風評を認識しており風評被害を払しょくするための取り組みに力を入れています。

この点については、何度も味の素とのミーティングでも議論を重ね新規採用銘柄として組入れる際の大きなリスク要因ではないという結論に至っています。

今後、グローバルに飛躍する日本の食品メーカーの代表として、味の素は業界を牽引していくことでしょう。

味の素が加わったコモンズ30ファンドを大いに期待してください。

(最高運用責任者:伊井哲朗)