候補者近況報告~~第10回コモンズSEEDCap応援先選定~

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6月3日月曜日、第10回コモンズSEEDCapの応援先推薦にご協力いただけますよう、お仲間(2019年3月末時点でコモンズ30ファンドをコモンズ投信の口座で保有されていた皆様)にメールをお出ししております。

「1人を選ぶのは、本当に大変!」というお声も多々頂戴しております。
そこで本日は最終候補者の近況をお知らせいたします。
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候補者(1)鳥居晴美さん
特定非営利活動法人 子供地球基金
【第3回コモンズ社会起業家フォーラム登壇者】          
フォーラム(2011年)当時のスピーチはこちらよりご覧ください。 
今月の鳥居さんは、東京都内の児童養護施設、岡山県被災地、そして、入院中のこどもたちと一緒に絵を描いてきました。こどもたちの心を、絵を描くことによって開放し癒していけますように、自ら飛び回っています。
児童養護施設で暮らす子どもたちと、凧に絵を描きました
 

虐待などの理由で東京都内の児童養護施設で暮らす子どもたちと、凧に絵を描きました。
想いのままに描いた凧が空に舞い上がるように、思いっきり走って飛ばして、遊びました。

岡山県にて 仮校舎で勉強している子たちと絵を描きました。
岡山県にも行きました。
昨年の水害で、未だ避難所暮らし、仮校舎で勉強している子どもたちと一緒に絵を描いてきました。鳥居さんは被災直後にも現場にかけつけて、ワークショップを行っています。
神奈川県立こども医療センターにて
神奈川県立こども医療センターでのワークショップの様子。
入院中のこどもたちと大きな窓ガラスに絵を描きました。


候補者(2)長谷川琢也さん
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン
【第9回コモンズ社会起業家フォーラム登壇者】 
フォーラム(2017年)当時のスピーチはこちらよりご覧ください。

今月のはせたくさんもあちこちの海を巡っています。フランス・カンヌまで、漁業のプロモーションを学びに行かれたり、北海道の苫前で早朝のタコ樽流し漁を見学したり、鹿児島では水産物の事業の取材に行かれたり。フィッシャーマンを盛り上げるため、日々奮闘中です。


北海道の苫前で早朝のタコ樽流し漁を見学。
鹿児島では水産物の事業の取材。
  

フィッシャーマンジャパンの飲食店事業として立ち上がったお店・東京 中野にある「魚谷屋」で消費者と漁師を繋ぐイベントも開催


候補者(3)
武藤将胤さん                  
般社団法人WITHALS                  
【第10回コモンズ社会起業家フォーラム登壇者】
フォーラム(2018年)当時のスピーチはこちらよりご覧ください

脳は正常なまま全身が動かなくなり、意思疎通が困難になるALS。意識はそのままなのに、誰ともコミュニケーションがはかれず、体に閉じ込められてしまう、そんな状態になってしまうのがALS。
自身のALSも徐々に進行している一方で、武藤さんは新しいプロジェクトを発表!
最後の希望となる脳波でのコミュニケーションを実現する第1歩として、自身が伝えたい言葉を脳波で選択し、ラッパーと共に音楽で届けるBRAIN RAPに挑戦。
https://camp-fire.jp/projects/view/170345
先週そのプロジェクト発表イベントが東京・原宿で開催されました。

この脳波プロジェクトは電通サイエンスジャムとの協働プロジェクト。
他にも、自分の声を100%失ってしまう前にデーターを記録し、気管切開をした後にも自分の声のデーターを使ってコミュニケーションをはかることができるALS SAVE VOICEALSも発表。
「ALS SAVE VOICE」プロジェクトは東芝デジタルソリューションズのコエステーションとオリィ研究所のOriHime、OriHime Eyeを使用した3社共同プロジェクトです。


 
夜にはデモンストレーション。
DJとVJを眼の動きだけで同時にプレイするシステムを披露。
たくさんのオーディエンスが、平日の夜にも関わらず、原宿の会場に駆けつけていました。
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候補者のプロフィールとメッセージを今一度、下記のページよりご覧ください。

既に寄せられている推薦文はこちらでご紹介しています。
コモンズSEEDCap2019応援先の推薦はお済みですか?
https://park.commons30.jp/2019/06/seedcap2019.html

わたしがこの人を推薦したいその理由~第10回コモンズSEEDCap応援先選定~
https://park.commons30.jp/2019/06/10seedcap.html

権利のお持ちの方はぜひ推薦のご協力、お願いいたします。
ご自分を推薦されたい方をSNSなどで応援してくださっても大歓迎です。

ぜひこの3組の候補者を、みなさまと共に盛り上げていきたく、何卒よろしくお願いいたします。

コモンズSEEDCap担当 馬越裕子


つみたてNISAの「恒久化」と「全世代への適用」に、声を!

おはようございます。渋澤健です。

土曜日(22日)の日本経済新聞朝刊のM&I(18面)にコモンズこどもトラストの取り組みが紹介されました!


日経電子版のコラムに寄稿した、「寄付と投資で貢献 子に教えるお金の使い方」からの転載ですが、このように紙面でもご紹介いただけるとはうれしいです。

「老後資金2000万円問題」の炎上によって金融庁が身動きが取れなくなり、「つみたてNISAの恒久化」が遠のくのではないかと心配する声が聞こえてきます。

今回の問題が勃発する前の6月初旬に官邸に招かれ、安倍首相との夕食意見交換会に招かれましたが、日本の新しい時代の人口構造の急変化を見据え、つみたてNISAの「恒久化」および「ジュニア(未成年)を含めた全世代への適用※」をお願いしました。気に留めていただけていればうれしいのですが。
※現状ではつみたてNISAは成人だけの制度で、未成年は使えません

皆さんも、是非とも、色々な場面で「つみたてNISA」の「恒久化」および「ジュニア(未成年)を含めた全世代への適用」の必要性について声を上げてください。日本は民主主義の国です。民意を反映するのが政治(与党であろうが、野党であろうが)の責務です。どうぞよろしくお願いいたします!

わたしがこの人を推薦したいその理由~第10回コモンズSEEDCap応援先選定~

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6月3日月曜日、第10回コモンズSEEDCapの応援先推薦にご協力いただけますよう、お仲間(2019年3月末時点でコモンズ30ファンドをコモンズ投信の口座で保有されていた皆様)にメールをお出ししました。
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コモンズからのメールを受け取ってくださったお仲間のみなさんから、現在、推薦の声が届いています。

どなたにしようか、本当に迷う、、困った、、、という声も今年も聞こえてきています。

それだけに、心をこめて、お1人を選んでくだり、なぜそのような選択をされたのか、ご自分ならではの理由を教えてくださる。
このように真摯に社会課題に今回も向き合ってくださったみなさまに、心から感謝申し上げます。

前回同様、わたしたちのもとに届いたお仲間からの貴重な声をご紹介いたします。
これから選考に当たられる方は、参考になさっていただいても構いません。
ひとりでも多くのみなさまからの貴重な推薦の声をお持ちしております!

候補者(2)長谷川琢也さん
フォーラム(2017年)当時のスピーチはこちらよりご覧ください。
【第9回コモンズ社会起業家フォーラム登壇者】


〇漁業の持続的発展は世界中の食糧問題の解決につながることから、東北から世界へ発信できる日本ならではの貢献が期待できる。
(東京 30代 男性)

セキュリテ被災地応援ファンドで応援している方がメンバーでもあり、以前から活動を応援していました。
ものすごく前向きに、かっこよく活動されていて、単なる課題解決だけに留まらない、見ているこちらも元気になるような姿が素敵だと思います。
(福岡 30代 男性)

〇漁業の持続的発展は世界中の食糧問題の解決につながることから、東北から世界へ発信できる日本ならではの貢献が期待できる。
(東京 30代 男性)

候補者(1)鳥居晴美さん
フォーラム(2011年)当時のスピーチはこちらよりご覧ください
【第3回コモンズ社会起業家フォーラム登壇者】



子供の健全で健やかな成長なくして、人類の進展はありません。感性豊かな人づくりの一環として、絵を通して輪ずくりする活動に共感する
(山形 70代 男性)

〇他の団体の参考になるのでは?と思うほど、個人や企業の参加がしやすい様々な機会があります。
日本も世界も同じように活動して資金もスポンサーも集めて運営されており、対象が子供であるということ、言葉にできないことを絵で描くことで表現させて心を救う、また才能を伸ばして作品を収益に繋がるなどの仕組みが素晴らしい。
(東京 40代 女性)

〇子供が子供を救う、という使命に共鳴します。
                              (東京 70代 男性)

候補者(3)武藤 将胤さん 
フォーラム(2018年)当時のスピーチはこちらよりご覧ください。
【第10回コモンズ社会起業家フォーラム登壇者】



ALS という難病は、世間でも段々と認知されてきておりますが、まだ治療法が見つからず今現在に至っております。
ALS以外の難病も含め、患者さん達の生きるための希望を創出する仕掛けを作り、社会との関わりの中で、生きがいを見つけるきっかけを提供すること。
それが患者さんの治療を続ける励みになるかもしれない可能性を信じたいので推薦いたしました。
(神奈川 9歳のお子さん(こどもトラスト口座)の保護者)

〇治療法が確立されていないALSをもっと、多くの人に認知されるべきだと思ったから。
(東京 30代 女性)

〇今回はコモンズが課題に一緒に取り組むことで何ができるか?を何よりも考えました。
”何らからの病気である”というのは、確かに大変なハンディであるけれども、”○○な状態である”ということを抱えながら生きていくのは程度差であれ、だれにでもあることだと思います。
どんな状態であっても自分らしさやQOLを大切にできる世の中にしていきたいと思います。
また、それを可能にするテクノロジーが必ずあると思うし、企業や産業界と連携する際にコモンズが何かしら関われるのではないかと考えます。
(コモンズ投信社員 40代 女性)


候補者のプロフィールとメッセージを今一度、下記のページよりご覧ください。
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権利のお持ちの方はぜひ推薦のご協力、お願いいたします。
ご自分を推薦されたい方をSNSなどで応援してくださっても大歓迎です。

ぜひこの3組の候補者を、みなさまと共に盛り上げていきたく、何卒よろしくお願いいたします。

コモンズSEEDCap担当 馬越裕子


「SDGs」と「論語と算盤」

おはようございます。渋澤健です。昨日は波浪注意報が流れていた北陸へ。金沢でSDGsジャーナルが主催するセミナーでSDGsと「論語と算盤」について講演させていただきました。

SDGs(Sustainable Development Goals)とは2015年に国連総会で満場一致で採択された持続的な開発目標です。「誰一人取り残さない」という壮大な人類の共通目標であり、それを達成するために17のゴールに169のターゲットが提示されているという構成になります。

「初めて聞いた」という方々が多いと思いますが、この数年間でかなり認知度が日本社会で高まってきていると感じていて、地方の中小企業や若手の間でもSDGsに高い関心を持っている方々が多いです。


一方、「論語と算盤」とは「日本の資本主義の父」と云われる渋沢栄一の思想です。今までは、「道徳経済合一説」=倫理的資本主義という解釈が定説でしたが、私は「論語と算盤」の現代意義はサステナビリティであると思っています。

サステナビリティのために「算盤」は不可欠です。でも、「算盤」だけを見つめているとつまずいてしまうかもしれない。また、世の中が著しく変化している最中に「論語」しか読まない場合でもサステナビリティが問われます。

コモンズ投信を設立した理念に「世代を超える投資」を日本社会へ提供したいと思いまいした。まさに、サステナビリティです。最近、「人生100年に2000万円を用意しなければならないなんて、けしからん」という騒動がマスコミの煽りによって炎上しましたが、コモンズ投信に共感していただいている「お仲間」たちは不思議に思っているでしょう。なぜ、大騒ぎしているのか。

「今日よりも、よい明日」とは与えられるものではなく、みずから創っていくサステナブルな未来。それは一人(ME)でできることではないので、みんな(WE)の力を合わせて実現すること。そのような仲間たちが集まるのがコモン・グラウンド(共有地)、コモンズ投信の社名の由来です。

金沢には、また7月27日(土)にコモンズ10周年感謝の集いに参ります!ぜひ、また、大勢の皆さんとご一緒したいです。どうぞよろしくお願いいたします!


コモンズSEEDCap2019応援先の推薦はお済みですか?

6月3日月曜日、コモンズSEEDCap2019の応援先選定にご協力いただけますよう、お仲間(2019年3月末時点でコモンズ30ファンドをコモンズ投信の口座で保有されていた皆様)にメールをお出ししました。

現在続々と、推薦の声が届いています。
下記にご紹介させていただきます。

候補者(3)武藤 将胤さん 
般社団法人 WITH ALS 
フォーラム(2018年)当時のスピーチはこちらよりご覧ください。
【第10回コモンズ社会起業家フォーラム登壇者】




〇AlSという病気も、また、テクノロジーの力でこの病気の方に勇気と希望を与えられることも、世の中にはまだよく知られていないと思います。
この活動が広がることで、この患者さんはもちろん、様々な困難に直面している人にも希望を与えることができるのではないかと思い、推薦します
(東京 50代 男性)

〇治療法がないALSなどの病気を抱え、未来への希望を持てなくなっている人たちに対して、楽しく過ごせる場を提供していることや、ボーダレス社会を目指しているところに共感しました。
またこの活動は、すべての人に夢と希望を与えてくれると感じました。
(福岡 50代 女性)

〇難病患者さん、重い障害を抱えた方やその家族、介護従事者の全体をサポートする団体のため、推薦致します。
テクノロジーでサポート出来ることも徐々に増えてきました。(音声合成技術や介助支援ロボット等)が、病状や障害の重さによって、技術も、支援も日々進化が必要です。
スピード感はもちろんのこと、長期的な支援がなければ、研究開発、社会の意識も成熟しません。コモンズ投信のスタンスに合っていると思い、推薦致します。
今回も悩みました。
どの企業家さんも長期的な応援が必要ですね。私も勉強になります。
ではよろしくお願い致します。
(広島 40代 女性)

候補者(2)長谷川琢也さん
フォーラム(2017年)当時のスピーチはこちらよりご覧ください。
【第9回コモンズ社会起業家フォーラム登壇者】


〇「フィッシャーマン」を1000人増やせば水産業は変わる'というスローガンが、具体的で実現可能な言葉として響いてきました。
日本の一次産業の新たな発展は、これからの日本に不可欠な社会的な課題だと思っていますが、その解決の糸口につながる活動だと感じ推薦します。

(京都 40代 男性)

〇東日本大震災前より風光明媚な三陸海岸が好きで何度か訪れていました。
8年が経過し、人の記憶が風化していく中で、三陸の代表的な産業である水産業を未来へ繋ぐプロジェクトに共感し推薦したいと思います。
このようなプロジェクトがあることにより、若い就業希望者への道しるべになれば良いと思っております。
単純ですがこれからの美味しい魚を食べ続けたいですし!
(埼玉 40代 男性)

〇「カッコよくて、稼げて、革新的」
この言葉に惚れました。
飲み食い大好きなので、この先も美味しいお魚を手の届く価格でずっと食べられるように、フィッシャーマンたちに期待したいと思います。
海の資源が失われつつあることを感じつつも、ただ指をくわえて見ているだけでしたので、投資しながら少しでもお手伝いになれば、と思い、
フィッシャーマン・ジャパンさんを推薦したいと思います。
(兵庫 40代 女性)

候補者(1)鳥居晴美さん
フォーラム(2011年)当時のスピーチはこちらよりご覧ください
【第3回コモンズ社会起業家フォーラム登壇者】


一人一人の子供の能力を開花させてあげたい。
しかし、生まれた環境によりそれが制限されている。
自信喪失してる子供にも、自分を信じる力をはぐくんでほしい。
そのためのサポートをぜひお願いしたい。
(神奈川 40代 男性)

〇一見社会的インパクトが計測しにくい事業を長いこと続けてこられていることに共感の輪を感じます。
子育て世代も多いコモンズの顧客がseed cap以外でも関わりやすい団体さんなのではないかと思います。選択肢をみて思いましたが、「課題解決に急を要さない」団体さんも応援されるといいなと思っています。
子供や若者に関わる団体さんの選出が過去多いのでWITH ALSも良いですね。
(東京 30代 男性)



毎年、ひとりに決めきるのは本当に難しい、というお声を頂戴します。
わたしたち最終選考委員会でも大変苦悩して、寄付先を選定させていただいています。
どうかみなさまの貴重な推薦の声をお届けいただき、選考に役立たさせてください。

また、一方で、お一人でも多くの応援の声を、候補者の方々にお届けしたいと思っています。
みなさんの声が、社会課題解決のために道なき道を歩む候補者たちの励みとなり、支えとなります。

候補者のプロフィールとメッセージを今一度、下記のページよりご覧ください。
ご参加ください!第10回コモンズSEEDCap応援先選定!
https://park.commons30.jp/2019/05/10seedcap.html
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権利のお持ちの方はぜひ推薦のご協力、お願いいたします。
ご自分を推薦されたい方をSNSなどで応援してくださっても大歓迎です。

ぜひこの3組の候補者を、みなさまと共に盛り上げていきたく、何卒よろしくお願いいたします。

コモンズSEEDCap担当 馬越裕子

10周年感謝の集い@広島!

おはようございます。渋澤健です。

土曜日は、伊井と初めて二人そろって広島へ参りました。10周年感謝の集いにご参加くださったコモンズの「お仲間」および新たな「お友達」、どうもありがとうございました!ご一緒することができてうれしかったです。


冒頭では伊井と私の7分間スピーチ。コモンズ社会起業家フォーラムを見習って、パワポなし。その時に一番伝えたい想いをお話しします。それは、もちろん、コモンズを支えてくださる皆さまへの感謝です。


トーク・セッションで、伊井と私で今までのコモンズを振り返えり、その後のワークセッションでこれからのコモンズについてご参加された皆さんと考えます。


5月26日に大阪で開催した感謝の集いの参加者がご提案していただいた「ありたい未来」のキーワード集からバトンを受けた広島では、「健康」「働き方」「教育」というキーワードにフォーカスを当てていただきました。人生100年の日本社会の新しい時代にとって、とても大切な要素ですね。

次回の7月27日の10周年感謝の集い@金沢では、このバトンを受け取って、更に掘り下げて行きたいと思います。ぜひ、ご一緒に考えましょう!楽しみにしています。


コモンズ投信の理念セッション

おはようございます。渋澤健です。

昨日はコモンズ投信の経営理念、つまり、『存在意義』(ミッション=What We Do、あるいはパーパス=Why We Do)および『コア・バリュー』についてコモンズのメンバー同士で共有するという有意義なオフサイトを実施しました。

創業者として経営理念については色々な機会や媒体で発信しているつもりでしたが、きちんと言葉で明記するプロセスでメンバー同士で共有・確認することは小さな組織でも大事であると感じています。

午前中は、一人ひとりのメンバー同士がお互いの仕事や想い実践する応援・提案するワーク・セッションを通じて、お互いを支え合うという協力体制への心得が確認できました。


午後は、コア・バリューのセッションへと展開しましたが、社員目線からコモンズって結構、創業時の理念をぶれることなく実践し続けているということが確認できたようです。


また、伊井や私の視点からは、その理念が一緒に働いているコモンズのメンバーで結構、腹落ちしているということが確認できてうれしかったです。また、二年前に、今回の経営理念セッションのキックオフのオフサイトを実践していたときと比べると笑い声も多かったように感じました。


やはり、丁寧な対話って大事だなと良い教訓になりました。