10月5日(土)は第11回コモンズ社会起業家フォーラムへ

こんにちは。コモンズ投信馬越です。

一昨日、横浜で開催中のTICAD7(第7回アフリカ開発会議)に参加中の当社会長渋澤より、嬉しい知らせが届きました。
「第9回(2017年)コモンズ社会起業家フォーラムの登壇者の仲本千津さん(RICCI EVERYDAY)が、オープニングセッションの安倍首相のご挨拶で、アフリカ・ウガンダのシングル・マザーに職を提供した功績を誇る日本人起業家として紹介されました!」

「一人の日本女性の投資が、ウガンダ女性たちの自信を育て、美しい商品へ結晶する循環ができました。日本とアフリカの協働が生む、新たな物語の誕生です。仲本さん、ありがとうございます。」と多くの参加者の中で仲本さんは、紹介されました。

私が初めて仲本さんにお会いしたのは、2017年のフォーラム登壇前に、同フォーラムのOBである鬼丸昌也さん(認定NPO法人テラ・ルネッサンス)と会長渋澤との対談イベントでのことでした。
強く心に残ったのは、「最も大切にしているのは現地従業員」という仲本さんの言葉。働いている人たちの生活を大切にしてこそ、事業は継続的に長期的にうまくいくのだという信念に心打たれました。

そして、社会起業家フォーラム登壇後もお付き合いは続き、今年5月には、代官山で初めて路面店が誕生したことをきっかけに、私が聞き役となって対談イベントを開催させていただきました。
代官山店舗前の仲本さん
店内での仲本さん


店内にはウガンダ現地の従業員の方々の写真飾られています。

30代~40代の女性が多く参加してくださった当イベントですが、社会起業家フォーラムを通じて仲本さんの活動を知ってくださったコモンズ投信の男性のお仲間の姿も。実際にカラフルなアフリカ布を使った魅力的なバックを見たり触れたりしながら、現地での事業について、その想いと共にお話をお聞きすることができました。

「想像を超える行動力と洞察力に圧倒されましたが、普段知ることのできないこと、知らずにいたこと、無関心だったことに気づかされました」

「仲本さんのようなことはできないですが、今回情勢や、世界のことを知るきっかけをいただき、自分自身の力に変えていけたらと考えられました。素敵な機会をありがとうございました。」(参加者の声)

最近嬉しいことに、社会課題に取り組む全国の活動家の方々から「コモンズSEEDCapの対象者にはどうしたらなれるでしょうか?」との問い合わせが増えています。

社会課題に取り組むリーダーたちを応援するコモンズ30ファンドの寄付のしくみSEEDCapの応援先は、社会起業家フォーラムの過去の登壇者から選ばせていただいています。わたしたちコモンズ投信が考える社会起業家は、社会的課題に直面した際に、他に任すことなく、自ら行動して社会変革を起こす人たちのこと。投資や寄付を通して、より良い社会を目指すコモンズ投信と、コモンズ投信のファンドを所有するお仲間にとって、社会起業家は未来共創のパートナーなのです。

いよいよ、第11回コモンズ社会起業家フォーラムの開催が、1か月後となりました。
仲本さんに続く社会課題に取り組む社会起業家たち11名が、スピーチリレーのバトンを繋ぎます。マイク1本たった7分間で伝えるその想いが、きっとみなさんの「未来を信じる力」を呼び覚ますこととなると思います。ぜひ会場へ。そして、ぜひ、未来に向けての対話の場・コモングラウンドへお越しください。


◎第11回コモンズ社会起業家フォーラム(フォーラムの部)
10月5日(土) 13:00〜16:00
詳細とお申込みはこちらから。

◎第11回コモンズ社会起業家フォーラム(懇親会の部)
10月5日(土) 16:15〜18:00
詳細とお申込みはこちらから。
懇親会では、フォーラム登壇者OBOGのセツションが実現します。
第10回登壇者 塚本サイコさん監修の「Natural,Organic,Farm to Table」をコンセプトとしたスペシャルパーティーフードに、とっても特別なコラボ食材が揃います!
第9回フォーラム登壇者の長谷川琢也さんのフィッシャーマン・ジャパンより魚介類を!
第7回フォーラム登壇者の宮治勇輔さんよりみやじ豚を!