こどもトラストセミナー【デンソーTAKATANAファクトリーツアーに行こう!】イベントレポート

2019年8月8日。
まだまだ暑さ厳しい刈谷に、こどもたちが集合してきました!
そう、今日は待ちに待ったこどもトラストデンソーTAKATANAファクトリーツアーです!
この日集まったのは、元気キッズ13名。ほとんどが男の子^^

刈谷駅に専用バスが迎えに来てくれました!

いよいよ出発です!
バスの中ではデンソークイズを開催!
さて、デンソーの売上は??

刈谷駅から移動すること20分。
このバスの中で、今日の見学では、こんなところに注目しよう!という3つをおはなし。
① おもしろいとおもったところ 
② すごいとおもったところ
③ はたらいているひとたちはたのしそう?

さて、そうこうしている間にデンソー高棚製作所に到着。
まずは、グローバル戦略部の粕谷様よりデンソーさんについての説明をしていただきました。
デンソーは何を作る会社かな?

真剣にメモをとるこどもたち

親子の会話も弾みます
デンソー高棚製作所はナゴヤドーム7個分の広さを誇る工場で、主に車のメーターを生産しています。その数なんと1日に8000個。1200人の方が働いているそうです。
また、デンソーが会社として力を入れている分野として、「環境」「安心」という話がありました。
◎環境に優しい製品をつくり、環境を守りたい
◎私たちの製品で、クルマに乗る人を守りたい
こどもたちも真剣に耳を傾け、デンソーが取組んでいる事業についての理解を深めます。

さて、ここからいよいよ工場見学に出発です!

工場の入口では、メータ君がお出迎え。

そして、ここで記念撮影です。


最初にオリエンテーションシアターにて、未来のクルマ社会を3D映像で体感。
未来には免許書がなくなっているそうです~

その後、実際の工場の見学にうつり、100メートル以上の最終組立てラインを見渡せる見学通路にて、メーターの歴史や組立工程の話しを聞きながら進みました。

その後プレゼンテーションルームにて、人の目の動きを感知することで、運転者の危険を察知するとブザーが鳴るシステムや、時速などがフロントガラスに投影されるヘッドアップディスプレイなどを実際に見せてもらったりしました。
工場内ではたらく人たちは、5色に分かれた帽子を被り、それで役割分担をしているとのこと。また、ぶつからない運搬車が部品などを運搬しているよう様子も見ることが出来ました。
1時間ほどの見学を終え、再び最初のミーティングルームへ。
ここからがこどもトラストセミナーのある意味本番笑、「こども投資会議」です。



そもそも投資ってなんだろう?
「コモンズ投信は、こういう会社に頑張って欲しいなあ、という会社を、みんなから集めたお金で応援しているんだよ」

そもそもクルマのない生活って考えられる??

クルマのおかげでとても便利な生活を私たちは手に入れた。
でも、そのお陰で、事故がおき、怪我をしたり、死んでしまう人もでてしまった・・・
それからクルマがたくさん走ることで、地球の空気が汚れてしまった・・・
だからこそ、デンソーさんは、安全で環境に優しいクルマを作るために一生懸命取組んでいるんです。

こどもたちからも「安全で地球に優しい車に乗りたい」そんな声が聞こえてきました。

じゃあ、聞くね。
「空気をキレイにして安全運転できるクルマをつくっているようなデンソーさんを応援したいかな?」



満場一致で、応援することに決定しました^^

ここからはおてがみタイム。デンソーの社長さんにお手紙を書きます。


こどもたちから寄せられた、お手紙。



工場見学をすると、大人もこどもも、その会社が持つ使命や、社会を支えてきた歴史、さらにはそこではたらく人たちの真剣さに触れることで「なぜこの会社を応援したいのか」ということを心で考えられるようになります。

そしてこどもたちは、はたらくこと・お金を得ること・投資で応援すること、を肌で学ぶことが出来ます。

今回の工場見学を通じて、私たちが伝えたい想いを子供たちに伝えられたのではないかと思います。

ご協力いただきましたデンソーの皆さま、本当にありがとうございました!