寄付って嬉しい

昨夜、恵比寿駅のほど近く坂をのぼったところにあるビルの2階に出かけていきました。


コモンズSEEDCap6回応援先である認定NPO法人D×P(ディーピー)さんの2015年度の活動報告会に参加するためです。大阪を本拠地とするD×Pさんのお話を東京でじっくりお聞きできるのは、なかなかない機会でした。これを逃すわけにいきません。


そして、実際どういう方々がD×Pさんを支えていらっしゃっるのか。D×Pに集まる方々との出会いにも期待して参加させていただきました。


決して広くはありませんが会場となった素敵な空間は、東京のサポーターさんが探ししてくださったもの。そしてそこはぎゅうぎゅうに満席に。
当日のスピーカーである理事長の今井さんと同団体の広報を担当する入谷さんをとっても近くに感じながら、彼らが活動を始めた経緯、今年までに成し得たこと、そしてこれからの展望についてお聞きすることができました。
そもそもいつもコモンズ投信でお話いただくときには無理な注文ばかりしてすみません、苦笑。
社会起業家フォーラムでは「7分間でお願いします」。
周年イベントの時には「10分で対談お願いします」。
それでも彼らは短い時間をむしろ有効に、みなさんの心に届くメッセージを届けてくださいました。

「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会へ」

通信制高校、定時制高校に通うしんどさを抱えた若者たちをサポートするD×Pさん。
彼らは100人近くのボランティアスタッフと共に、若者たちに対して「人とのつながり」と「できた!と思える経験」を届けるプログラムを展開しているNPO

そして、今、彼らが育てたプログラムとコミュニティは大きな成果を生み始めています。

「高校卒業後にやりたいことがある」と答えた生徒はD×Pプログラム導入前29.4%だったのが、プログラム後には70.8%に向上。そして、「自分には良いところがあると思う」と答えた生徒はD×Pプログラム導入前25.0%だったのが、プログラム後50.0パーセントに。

既存の学校に定期的なプログラム提供が採用されるのは難しいと言われていますが、現在D×Pさんのプログラムは大阪府の3分の1の定時制高校に導入されているといいます。

最後にひとりひとりのサポーター(寄付でD×Pの活動を支えている方々)に感謝のカードが渡されていました。

そしてカードを受け取られたサポーターの中にいた女性が、「少しお話させていただいてもいいですか?」と手を挙げられました。

「私は寄付というものに関心があまりなかったんです。
それが、昨年寄付月間があったりと世の中でも寄付のことが話題になったり、自分自身、コモンズ投信という会社のイベントで今井さんの活動について知って、そして寄付月間のイベントに参加して改めて寄付をしてみようという想いに至った。

なぜなら寄付というのは、自分の代わりに自分ができていないことをやってくれる人のために
自分のお金を使えるということだから。
私自身は、直接若い人たちの力になることはできなけれど、D×Pさんにお金を託すことによって、若い人たちを助けることができる。
D×Pさんから活動の成果をお聞きした時、わたしは素直に「とっても嬉しい」って思ったんです。寄付って嬉しいって。
むしろ私の方がD×Pさんたちにありがとうと言いたい気持ちです。
私がこんなことをいうのも変ですが、寄付っていいと思います」

お話を聞かれて、普段生徒さんたちと真摯に向き合い、気を張ってがんばっていらっしゃる入谷さんの目から涙が。。。

参加者のひとりとしてこっそりその場にいた私も、泣いちゃいたいくらい、その女性の言葉と行動に感動しました。

D×Pのおふたりには、45月に東京、大阪、名古屋と開催したコモンズ30ファンド7周年イベントで活動の報告をいただきました。寄付者に対する彼らの姿勢は立派で、常に感謝の気持ちと寄付者に対してしっかりとご報告をしていこうという姿勢をもっています。

そして、彼らの話を聞いたコモンズのお仲間の何名かはその場で彼らのサポーターに。

コモンズのお仲間は長期投資家。
より良い明日を作り出そうとし、確実に成果をあげる覚悟のある動きに、投資・寄付をしていこうという気持ちが強い方々が多いからです。

以下は大阪、名古屋の周年イベントで参加者の方々からいただいた声です!

D×Pの活動はとても大切で必要な活動だと思っています。私自身、このような活動の必要性を感じていながら動けずにいたところ、取り組まれている皆さんに感謝と感動しております。
30代女性】

これからの日本を支えていく若者が希望を持てないのはとても残念なことだと思います。間接的でも応援できることは嬉しいです。
30代男性】

 このような活動を若者に対して取り組んでいる組織があることに感動しました。やはり社会をより良くしていくにはとても重要な活動だと思います。
60代男性】

 通信・定時制高校のサポート、がんばってや!
60代男性】

昨年の今頃、若者たちの問題を、多くのコモンズのお仲間がわたしたちの国、日本で最優先したい社会課題と捉えこともあり、コモンズSEEDCapに選ばられたD×Pさんは、益々の成長を続けています。今後は、東京など活動エリアも広げて、他のNPOとの連携なども図っていきたいとのこと。

より多くの若者たちに未来を届けるために。

SEEDCap担当 馬越裕子

一番コモンズ30ファンドで誤解されやすいところ

おはようございます、渋澤です。ネットマネーの最新号の付録冊子に草食投資隊が登場しています! どちらかというと短期志向というイメージがある投資情報誌ですが、今回はじっくりと「長期投資」をテーマにしていただきありがたいです。朋友のセゾン投信の中野さんレオス・キャピタル・ワークスの藤野さんと一緒に面談を受けましたが、同じ「草食系」であるけれども、それぞれの「流」の違いも示していただいた特集です。

周年イベントを終えての御礼と決意

コモンズ投信 伊井です。

皆さまのおかげでコモンズ30ファンドの7周年イベントを先週の大阪、名古屋で無事に終えることが出来ました。

改めて御礼申し上げます。東京、大阪、名古屋の3会場ともに多くの方にお越しいただきとても嬉しいひとときでした。

投資先の企業からは東京にカカクコム/信越化学/東京エレクトロン

左から、カカクコム上村さま、信越化学足立さま、東京エレクトロン笹川さま

大阪にはクボタ

クボタ 中林さま


名古屋にはデンソーの皆さんにお越しいただきました。
一番左が デンソー伊藤さま


「個人の投資家とのこうした対話は、はじめてのチャレンジ」と言っていただいた企業もあり、企業の皆さんにコモンズのお客さまが高く評価されていることを誇りに思いました。

今、企業は株主とともに企業の価値を高めていくことへの関心を高めています。具体的には長期投資を続けていただけているコモンズのお仲間の皆さんへの企業側の期待が高まっているということです。

また、社会起業家を代表して第6回SEEDCap応援先 認定NPO法人D×P(ディーピー)にも参加いただきました。若者の教育を受ける機会の現状と課題、そしてそのために通信制高校生へのキャリア教育プログラムや、チャレンジプログラムに取り組んでいる状況をお話しいただきました。参加された皆さんからとても共感したとの声が寄せられ、私たちもとても嬉しく思いました。

第6回SEEDCap応援先 認定NPO法人D×P 今井さん



コモンズの社名の由来は、common ground=共有地から来ています。

周年イベントを通じて私たちは、コモンズのお仲間が全国から集まり、投資先企業の皆さまにも多数お越しいただき、社会起業家の方々も参加することで、社会的な新しい価値が生まれてくることを改めて実感しました。
この共有地に集まったそれぞれの皆さまの心の中に新たな価値が芽生えたことと思います。

参加された皆さまから、「もっともっと参加者を一緒に増やしていきましょう!」とたくさん声をかけていただきました。

皆さまからのこうしたエールをエネルギーに変えて役職員全員で頑張ってまいります!

引き続き、コモンズ投信をよろしくお願い申し上げます。




世界初へのこだわりと、ヒトづくりへの想い-株式会社デンソーを迎えて

売上4兆5千億、従業員数15万人。36の国と地域で活動。

日本を代表する自動車部品メーカー、デンソー

5月22日(日)、名古屋で開催しました「コモンズ30ファンド 7周年イベント」において、デンソー様との初めての「対話」の場が実現しました。

地元企業と言うこともあり、お客様の期待はとても高いものでした。
プレゼンテーマは
「デンソーの企業文化」

常務の伊藤様自ら、プレゼンに立たれます。



冒頭、『日頃のプレゼンでは目先の業績や「表に見えるデンソー」について話をする機会は多いのだが、「目に見えない企業価値をいかに理解していただけるか、そうした対話ができないかなあと思っていた矢先にこうしたプレゼンの場を用意していただいた」』という趣旨のお話がありました。

素直に嬉しいですね。

そして、プレゼンは本題の企業文化を理解する前提として、主要な製品やデンソーの歴史についてからスタートしました。

日本電装としてトヨタから独立する際には、豊田喜一郎さんに「トヨタの分工場のままではお互い甘えてしまう。日本の自動車業界全体に貢献するという高い志を持って欲しい」という激励を受け、トヨタ電装ではなく、日本電装という社名になった、という逸話が紹介されました。

一方、トヨタから独立する時点で、同社は大きな累積赤字を抱えていたという事実も。
ですから「トヨタの名前を冠にするのはまかりならん」というのも、社名にトヨタがつかなかった理由、という裏話もあるそうです。

その後、生き残りをかけ、様々な分野にチャレンジを広げ、電気自動車や洗濯機、近年では携帯電話も手がける中で、技術力を高め続けてきたという紹介がありました。

また、その歴史の中で画期的だったのが、1953年、世界的な自動車部品メーカーボッシュとの提携です。世界一の部品メーカーと提携するのは、ただ技術を真似するためではなく、ボッシュの高い技術を中に取り入れ、さらにサービスも含めて学ぶためである、という意図がありました。

さらには、設立から10年目には、品質管理の強化や徹底を図るために、総合品質管理に功績があった会社や団体に贈られる「デミング賞」にチャレンジすることを宣言します。

そして宣言どおり、デミング賞を受賞するまでに組織力を高めていきます。

前述のボッシュとの提携は2012年に終了することとなりますが、デンソーにとって学ぶべき相手だったボッシュが、むしろ今では、デンソーがボッシュに技術を提供するまでに技術力を高めたという背景があるそうです。

そして、過去の歴史からデンソーの社員が日々の仕事の中で大切にすべき姿勢を「デンソー基本理念」として2004年にまとめます。

こうして世界的部品メーカーに成長したデンソーですが、今強みと言えるところが
「技術、モノづくり、ヒトづくり」だそうです。

世界一より、世界初にこだわる、それを支える基礎研究に大きな力を注いでいます。

また、高い生産技術や、品質保証、世にはないモノを作る材料技術に定評があります。

そして、強みの中でももっとも力を入れているのが「ヒトづくり」だそうです。技術と生産を支える
”人材育成”においては、国際技能五輪にチャレンジし、複数の金メダルを獲得するなどの実績を出しています。

最後に、長期的な取り組みとして、安心・安全、社会環境への貢献といった点についてもお話くださいました。

限られた20分というプレゼン時間の中で、デンソーの成り立ちから歴史、そしてその歴史を踏まえた発展の中で育まれた企業価値や理念、スピリッツをわかりやすくお話いただきました。


さて、いよいよパネルディスカッションです。



冒頭渋澤からは、世界初にこだわり、様々な分野へのチャレンジをする一方、撤退するときにはどういった点からその判断をするのか、という質問がありました。

伊藤様からは、例えば携帯電話を例に取れば、「いい技術」があっても他メーカーとの競争の中で、技術ではなく「売り方」や「サービス」の競争になっていくという側面があり、そこから降りるという判断をいち早く行った、との事です。ただ、このときに培った通信技術が今では車の通信技術に活かされているとのことです。

また、もっとも力を入れている「ヒトづくり」で、例えば新入社員への教育などはどうやっているのですか、という点も渋澤から質問がありました。

これには、紙(に書いてあるもの)で伝えるというよりも、日々の業務の中で、これはこういうことだよ、という”精神”をOJTで伝える仕組みを大事にしている、ということでした。

ただ、2004年にデンソースピリッツを策定した際には、役員が一つ一つ拠点を回り、その意義や意味を布教活動のように社員に伝えまわったとの事です。
それが今では各拠点で根付くことにより、新しい社員にはOJTで伝承されているとの事です。

そして、運用部長の糸島からは、コモンズ30ファンドにデンソーを組入れさせていただくに至った経緯やその心とは、という話がありました。

これから電気自動車や燃料電池車など、車の未来が大きく変わろうとしている中でも、必ず必要とされる会社が「デンソー」であろう、という判断です。

30年目線で社会の未来を見据えた中でも、必ずその中にあって企業価値を高め続けていくという期待が高い会社であるということです。

この後、会場からの質問に移っていきました。
地元企業ということもあり、参加のお仲間からは高い期待を寄せられている会社であることを改めて実感しました。
またご質問の中に、車の未来に関するものがありましたが、そうした点について伊藤さまが真摯にお答えくださっている姿が大変印象的でした。

この日の企業との対話を通じ、改めて「デンソー」の魅力に触れることができましたし、歴史や企業文化に知ることで、こうした会社をしっかり応援することが、結果としてお仲間や私たちコモンズ投信のリターンにつながるのだ、ということを実感しました。
そしてその”リターン”とは、単なる経済的なリターンではなく、一緒に社会を作る、未来を作る、という社会的価値も備えています。

この日、イベント終了後の懇親会にも、伊藤様はじめ、経理部長の新屋敷様、経理部企画室長の大岩様もご参加くださいました。

より和やかな雰囲気の中、どうしてデンソーに入ったんですか?といった質問にもお答えいただき、終始笑顔の絶えない会となりました。




この日のイベントのために、ご登壇いただいた伊藤様のみらならず、多くのデンソーの社員の方にもご協力を頂きました。
本当に嬉しく、こうした機会を作ることができたことにとても感謝しております。

お仲間の皆さまからも温かい言葉をたくさん頂戴し、私たちコモンズ投信の社員がたくさんの元気と笑顔をいただきました。

本当にありがとうございました。

コモンズ投信がますます皆さまの共有地でいられるよう、これからも頑張ります!



お客さまと作るイベント

今回、大阪&名古屋でのイベントでは色々なことをお客さまにお手伝いしていただき(け)ました。

お願いしたこともあれば、お申し出いただいた方もありました。

私たちのショートスタッフ、リソース不足は棚に上げ、、、
お客さまと一緒にイベントを作ることができたのは本当にうれしいことでした。

受付、ご案内、撤収、荷物運びなどのお手伝いを申し出てくださる方がいました。
本当に助かりました。どうもありがとうございます。

イベントに来ていただけるだけでその日その場を作るのにご協力いただいています。
参加してくださる方がいなければ会は成り立ちません。来ていただいて本当にありがとうございます。

そしてコモンズ投信という会社があるのも、資産運用の仕事をさせていただけるのも
皆さまから大切な資産を託していただいているからこそです。

私たちだけでは成し得ないことを皆さまのおかげで実現することができています。

一緒に何かを作り上げる喜びを分かちあうこと。

もっと皆さんを巻き込んで30年マラソンを二人三脚で走り続けたい、
それに資する投信会社でありたいと心から思います。




これからもがんばらなければ。
これからもよろしくお願いします。

横山

感動を生み出す工場 株式会社クボタが大切にしてるものづくり

『感動を生み出す工場』とはどういう意味ですか?

これは去る5月21日(土)大阪にて開催したコモンズ30ファンド7周年イベントの第2部にて寄せられた参加者の方からの質問です。
イベント第2部「投資先企業での対話」にてお話くださったのは、株式会社クボタ グローバルマネージメント推進部IRグループ長中林さま。



プレゼンの中で中林さまは、クボタが着目する「食糧」「水」「環境」といった3つの課題を取り上げて、国内外で展開されている事業内容についてご説明くださいました。

クボタの自らの事業をもってしてグローバルな課題解決に取り組むという姿勢。
その姿勢に、創業者の「技術的に優れているだけではなく、社会のみなさまに役立つものでなければならない」いう今日に至るまで受け継がれてきた企業理念を強く感じることできます。


個人投資家との対話の場は実は今回が初めてだったという同社ですが、
パネルディスカッションでの様々な質問にもひとつひとつ真摯にお答え
くださいました。

たとえば。。

コモンズの会長 渋澤からこんな質問をさせていただきました。

渋澤「 ずっとやってきた成功体験という『岩盤』をくだいて、新陳代謝をどう高めていくのか、社内ではどんな話になっていますか?」

中林さま「 企業理念は創業以来ずっとは培われてきたもの。変わっていないと思います。
一方、過去ずっとよく言われてきたのが「石橋を叩いても渡らない会社」という表現。

利益水準を比較的高いところを保ちながらあまり成長しないということです。
しかし前社長の時に、より挑戦的にいろいろな課題に取り組んでいこうという変化がありました。
最も力を発揮できるのは稲作にではありますが、稲作だけで本当に課題解決になるのか、といった観点で、畑作にもチャレンジしていこうと。
成長と利益をうまくバランスをとりながら進めていきたいと思います。」



糸島 「 コーポレートガバナンスコードに関する質問です。
社外取締役の点において、クボタさんは進んでいらっしゃる。
投資家として企業に社外取締役をいれるようにと働きかけていますが、実際は(社外取締役がいても)ほとんど機能していない企業も多い。
クボタさんは、企業経営に携わってきた方をしっかり2名いれていらっしゃるので、クボタさんからは、しっかり活用していこうという姿勢が感じられます。今後の展望など聞かせてください」


中林さま「 形式にこだわっているわけではなく、わたしたちは自分たちが事業をやっていく上での知見を教示してもらえることを期待しています。
そういう意味で海外での経験がある方やモノづくりで非常に知見の高い方に入っていただいています。
実際海外展開やものづりにおいてアドバイスいただいて、自分たちの事業に非常に貢献していただいている。
また、社内では「村」みたいな考え方が中心になりがちですが、社外取締役の方にわかっていただけるような働きかけを考えることによって、社内に世の中の常識といったものを培っていくという効能があります。
人数を増やすことが大切なのかといったところはまだ考えるところですが、自分たちの事業にしっかりと役立つことを考えていければと思っているところです。」
そしてお仲間から出た質問にあったのが、
『感動を生み出す工場』とはどういう意味ですか?
というもの。

それにお答えくださったのは中林さま同様パネルディスカッションにてご登壇くださった総務部 株式グループ長服部さまでした。

服部さま「社長をはじめわたしたちが掲げているのは「お客様第一主義」。モノづくりの面で、実は自分たちの工場は見た目、それほどきれいではないんですよ。設備自体も古かったりする。そんな中でそこで働いている従業員たちは、工夫していかにコストをかけずに高品質のものを、生産性高くやっていけるかといったところがあり、競合会社にも負けないような非常に高いレベルの技術をもっています。
感動を与えるモノづくり。
工場の見た目ではなく、品質を大事に、ひとつひとつの製品をミス少なくきちっと仕上げていく。
お客様にとって、クボタの製品であれば安心して買えるというものづくりを大事にしているのです」

以下に参加してくださったお仲間の感想の声をいくつかご紹介します。

(30代 男性)
地味な企業イメージでしたが、話をお聞きし、世界へチャレンジしている素晴らしい企業だと思います。

(30代 女性)
1つ1つの問題に誠実に取り組まれている姿勢に触れることができ、今まで掴みにくかったイメージが見えてきました。

(40代 男性)
大切な事業、夢のある事業、広さ・深さのある事業を行っている。⇒面白い、興味深い企業です。今後も注目していきます

(40代 女性)
日本の古き良き企業を感じました。是非、食料、水、環境のキーワードを次世代に生かす取り組みをアピールしてほしいと思います。

今回のイベントに参加してくださった方の多くの方が、地元企業である株式会社クボタとの対話の場に期待されていました。



これからも「感動を生み出す工場」にコモンズのお仲間と共に期待し、応援しております。

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株式会社のCSR クボタのeプロジェクト
クボタの事業領域である「食料」、「水」、「環境」は、まさに人類の生存にとって不可欠なテーマだと言えます。クボタのeプロジェクトは、これらの分野がかかえる様々な課題の解決を目的とした社会貢献活動です。

お子様むけイベントやプログラムも豊富にお持ちですので、ぜひHPをご覧ください!
クボタの農業機械を体験できる夏休み企画などは現在絶賛募集中です!


コモンズ30ファンド7周年セミナー@大阪&名古屋


おはようございます。渋澤健です。コモンズの「お仲間」、そして、コモンズ30ファンドの投資先である株式会社クボタ株式会社デンソーのご協力のおかげで、実りが多い良い週末を過ごすことができました!コモンズ30ファンド7周年イベントを大阪(土)と名古屋(日)を開催いたしましたが、天気が良い行楽日和に関わらず、ご一緒していただいた皆様に心より御礼を申し上げます!

投資の成績を決めるもの

こんにちは、マーケティング部の福本です。

突然ですが、投資の成績は、何で決まると思いますか?

それは、買ったときと売ったときの値段の差でしょう!

そうですね、一括(スポット)購入の場合はそれが正解です。

でも、それが積立投資だったら??

答えは、「量(口数)×価格」です。

積立投資(毎月一定額を変動する商品を買える口数だけ買っていくこと=ドルコスト平均法といいます。)において、この「量」の感覚が極めて大事であるということを体感できるセミナーを昨日開催しました。

あしたば未来塾の安藤様の協力を得て、『半値になっても儲かる「つみたて投資」』などの著書で有名な星野泰平さんが開発された「自分年金ゲーム」を使い、積立投資を擬似体験する、というものです。

積立投資は、先ほどの公式に当てはめれば、価格が低いときにはたくさんの量を買い、価格が高いときには少ない量を買います。

ですから長く続けることで価格が平準化され、結果として投資の成績としては負けにくくなるということに加え、相場や価格の動きに左右されずに資産作りができるというメリットがあります。


一方、こうしたメリットを実感するにはそれなりの時間が必要です。また、こうした方法を知らずに投資を始めて、損をする、などの経験をされてしまうと、積立投資であっても抵抗を感じて再開できないということがあります。

しかし、このゲームで疑似体験すると、積立投資の初期はあまり気にしなくて良い、ということにも気づくことができるのです。

裏を返せば、積立投資は長く続けてこそ、その効果やメリットが実感できてくるものだともいえるでしょう。


昨日はセミナーの参加者を3チームに分け、いろんなパターンの動きをする商品に積立投資を行った場合に、どの商品の成績がよいかを当てるゲームを行いました。



冒頭書いたように、積立投資の成績は、単に「価格」ではありませんから、意外な結果も多く出て、ゲームはとても盛り上がりました。


コモンズ投信を通じて資産作りをされている多くのお仲間(約7割)がこの「積立投資」を利用されています。

「コモンズ30ファンド」「ザ・2020ビジョン」はいずれも、長期で資産作りをしたいというお仲間にとって、その価値をしっかり提供できるものであるために日々真剣に運用を行っています。

加えて、こうした資産作りの方法についても地道にお伝えしていきたいな、と思っています。


◆コモンズ×あしたば未来塾 ゲームで学ぶ!「じぶん年金の作り方」
(つみたて体験ゲーム)
6月21日(火)19:00~21:00@カフェ サルバドルビジネスサロン
http://www.commons30.jp/seminars/detail/371

セミナー123!

こんばんは、福本です。

今週の私はセミナー週間。

火曜日に「まなび塾DAY1」
今日は女子会?!



水曜日に「くつろぎBAR」
今回のテーマは筋(金)トレ!




そして本日、あしたば未来塾さんと共済の「じぶん年金塾」

ゲームは最高に盛り上がりました!

セミナーは私たちコモンズがお仲間との”対話”を楽しんだり、深めたり、気づきをいただく重要な機会です。
そして、参加者の方に何かを伝え、何かを学んでもらい、何かを与えられたら、と思って取り組んでいます。

でも。

実は一番、私自身が学んでる、ってことにすっかり気が付いている。

人に何かを伝えたいと思ったら、伝える言葉を持ちたいと思うし、伝えたい価値を自分が本当に理解していたいし、そして何より想いを伝えたい。

その何かひとつでも、伝わったな、と思ったとき、いただく言葉や想いに私自身が励まされたり、学ばせてもらっています。

ということで、今週は本当にまなびの多い、ありがたい一週間。

そして今週末は、大阪・名古屋にてコモンズ30ファンドの7周年イベントです!!

よっしゃ、楽しみだ!!

コラブルさんとのコモンズこどもトラストセミナー

こんにちは!
今週末は7周年@大阪!久しぶりに大阪のみなさんに会えることをうきうきわくわくしているうまごえです。1年ぶりです~~~!!
*名古屋のみなさんにはお会いできなくてとっても残念なのですが、マーケティング部からは元気印つきまくりの福本が7周年@名古屋に参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

さて周年の準備に心奪われながらも、そうです、うまごえ、そろそろ社会起業家フォーラムの準備や、SEEDCAPの選考の準備(みなさん、そろそろ推薦をお願いするメールが届きますよ~~!)、そしてこどもトラストセミナー、社会起業家バージョン企画を進めております!


昨日は会長渋澤といっしょに第8回コモンズ社会起業家フォーラムの登壇者に決定したNPO法人collableの山田小百合さんにお会いしてきました。



わたしが山田さんの存在を確認したのは、今年3月のこと。
第4回コモンズSEEDCAP応援先マドレボニータの吉岡マコさんに
お誘いいただいてSUSANOOというイベントにて山田さんのお話を聞きました。

そして、あっという間に彼女の挑戦してること、存在に惹かれて、早速後日マコさんと山田さんのセッションイベントにお邪魔致しました。

そこでご挨拶させていただ時に、こどもトラストセミナーのこと、POINTのこと、お話したら、あっという間に、社会起業家フォーラムへの登壇のみならず、こどもトラストセミナーもご一緒したい!とおっしゃっていただけて、ありがたいことです。

そうして、とっても嬉しいコラボ企画が誕生!

こどもトラストセミナー「みえるであそぶ」with
 NPO法人Collable

ひとりひとりの違いがわかって、そして違う人同士で一緒に遊ぶ楽しさを発見しちゃおう!というワークショップです!
とっても楽しみな企画です!詳細を是非詳細ご覧ください!
http://www.commons30.jp/seminars/detail/176

どうぞご期待くださいね!


ゆめアルバムとゆめ貯金箱

4月29日祝日。ゴールデンウィーク3連休の初日にこどもトラストセミナー「お金の勉強会~かきくけコモンズ~」を開催しました。こどもトラストセミナー「お金の勉強シリーズ」はコモンズ投信に口座を持っているこどもたちを対象にお金・会社・経済のことを一緒に勉強していくセミナーです。
この日セミナーに参加してくれたのは小学1年生から3年生の5人。
シリーズスタートとなる「か」の内容は、夢のためにお金をためる方法を考え「ゆめ貯金箱」を作ります。
夢をかなえるには、夢をはっきりイメージして、忘れないように毎日見ることがとても大切です。ぼんやり頭の中で想像している「お金があったら欲しいもの、やりたいこと」の中から一番欲しいもの・したいことを選んでまずは目に見えるように夢アルバムにします。夢をかなえるためにはもちろんお金も必要です。しかし、(想像に難くないと思いますが)お金をためているうちに何のためのお金だったか忘れたり、誘惑に負けそうになったりするもの。そうならないように夢の形をした「ゆめ貯金箱」をつくります。雑誌を切り抜いたり、形を工夫したりしながら、具体的なイメージを形づくっていきます。

チワワが飼いたい女の子はチワワの形の貯金箱。
時計がほしい男の子は時計の形の貯金箱。
将来大きなお城に住みたい男の子は3階建ての貯金箱。
それぞれ夢をかなえるための貯金箱を一生懸命作りました。

子供たちとお金や社会のことを話すとき私が意識していることは「働くっておもしろい」「会社は生きている」「お金には想いがこもっている」ということを子供たちに伝わるくらい大げさに表現するようにしています。

こどもたちは大人が見ているように世界を見るようになる。
だから私たち大人が世の中を希望や期待をもって見ることが重要。


かきくけコモンズの中で「人もお金もはたらくことはうれしいこと」とういうことを伝えます。「おかねはありがとうのしるし」。だから「おかねもちはありがとうもち」という話をします。どんなときに「ありがとう」を言ってもらえるかを一緒に考えます。

お金とありがとうと笑顔がセットになってこどもたちの心に残るようにと願っています。


次回はかきくけコモンズ「き」についてご紹介します!



マーケティング部 横山

そんな当たり前のことを世界の子供たちに

おはようございます。渋澤健です。

昨日、2014年ノーベル平和賞受賞者のカイラシュ・サティヤルティさんの来日を歓迎するチャリティ・パーティに参列し、乾杯の音頭を取らせていただきました。主催者は、コモンズSEEDCapの応援先の第一号である、世界の子どもを児童労働から守るNGO ACEの代表の岩附由香さんです。





強い企業と変化する企業

コモンズ投信 伊井です。

東京は、気持ちのいい季節を迎えています。

最近、企業の存続にかかわるような大きな出来事が増えています。

東芝、シャープ、三菱自動車など、いずれも日本を代表する大企業にまでなった会社です。

それぞれに、事情は異なるわけですが、企業統治といわれるガバナンスに問題があったことは確かだと思います。

昨年の6月、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目的に、日本でもコーポレートガバナンス・コードが導入されました。

その結果、それまで社外取締役を選任していた企業は東証上場企業の約65%だったのが約90%にまで高まり、日経平均株価採用銘柄では100%となりました。

それでも、米国の代表的な企業500社であるS&P500採用銘柄企業と日経平均株価採用銘柄企業で比較してみると、取締役会の平均人数は日米に開きはないものの、取締役会のメンバーにおける社外取締役の割合が米国の84%に対し、日本は23%にとどまります。

また、社外取締役の中で企業経営経験がある人数も、取締役会において米国6.5人、日本1.2人となっています(べイン&カンパニー調べ)。

こう見ると日本のガバナンス改革はまだまだ緒に就いたばかりですが、いい方向性に動き出していると感じます。

さて、事業環境の変化にも柔軟に対応できる強い企業に投資する「コモンズ30ファンド」では、投資対象企業を選ぶときには、ガバナンスをさまざまな角度から調査します。

また、変化に着目する「ザ・2020ビジョン」においては、マネジメントが変化する企業や時代の変化に対応する企業に着目しています。

コモンズ投信は、市場の変動に左右されず、皆さまの長期的な資産形成に貢献することを目指しています。


最新月次動画が公開されました!
【5月のコモンズとーく】コモンズ30ファンドの月次メッセージ 
https://youtu.be/sVJv72KsQx8


【5月のマンスリー・ビジョン】ザ・2020ビジョンの4月次運用報告 
https://youtu.be/VVoNKXhgpBM

コミュニティを耕す人

こんにちは。マーケティング部の横山です。

「コミュニティを耕す人」というのは私のお気に入りのフレーズなのですが、今日はそのご紹介をしようと思います。
このフレーズの言わんとするところは、コミュニティには「コミュニティを耕す人」が必要ということなのですが、本当にそのその通りだといつも感じます。

コミュニティを上手に耕す人がいるとそのコミュニティは活気に満ちて大きく成長していきます。
逆に耕す人がいなくて放置するとコミュニティは死んでしまいます。

コミュニティを耕すとはどういうことでしょう。

「耕す」というメタファー(比喩)を使っているのだから、きっとコミュニティと畑には共通の性質があり、コミュニティ作りのヒントも上手な畑の耕し方から見つかるのではなかろうか、と思って今日は少し具体的に考えてみようと思います。

土をやわらかく耕して空気に触れさせ肥料や水を愛情こめてたっぷり注ぐと、上の作物はぐんぐん成長して大きくなります。

「お客様を増やし、残高を伸ばすこと」を「コミュニティを大きく成長させること」と言い換えると、私たちのすべきことは毎日しっかりまじめに愛情注いでコミュニティを耕すことだとわかります。

コモンズに集まってくださったお客様がもっとコモンズや投資の空気に触れられるように機会を作り水や肥料という情報や投資の楽しさや喜びをたくさん提供していけば、そのうちしっかり大きな実を結ぶはずです。

さあ、明日もしっかり腰入れてコモンズコミュニティを耕さなければ。

これから自己紹介のときには、職場は畑、趣味は土作りと言うことにしようかな!



ポルシェに乗る

こんにちは、伊井です。

今日は、5月21日(土)に大阪で開催するコモンズ30ファンド7周年イベントにご参加いただくクボタについて、少しエピソードをご紹介します。

クボタへの投資はコモンズ30ファンドがスタートした2009年1月から投資を続けさせていただいていますので、もう7年以上の長期投資になっています。

2009年1月末の株価は498円、その後は2000円も大きく超えて、本日(5/11現在)も1700円くらいです。
長期的な資産形成には長期的に成長を続ける企業への投資が適している、という代表例です。

当時、投資委員会では「クボタのトラクターに乗ることは、海外の方の中では車でいえばポルシェに乗るような憧れなんです!」とクボタの競争力についてメンバーの一人が主張していたことを覚えています。

クボタの魅力は他にもたくさんあります。是非、関西方面にお越しの皆さま、クボタのお話し聞きに来てください!


来週は、デンソーについてのエピソードをお伝えする予定です。それでは、大阪、名古屋でお目にかかれますことを楽しみにしています。是非、ご家族・ご友人も気軽にお誘いください!懇親会もありますよ!

詳細・申込はこちらからお願いいたします。


■コモンズ30ファンド 7周年イベント
【大阪】5月21日(土)9:30~11:45@エル・おおさか
セミナー:http://www.commons30.jp/seminars/detail/331
懇親会:http://www.commons30.jp/seminars/detail/334
【名古屋】5月22日(日)9:30~12:00@オフィスパーク名駅プレミアホール
セミナー:http://www.commons30.jp/seminars/detail/330
懇親会:http://www.commons30.jp/seminars/detail/333

リオデジャネイロ・パラリンピック日本代表候補選手選考大会に応援に行ってきました!

ゴールデンウィーク中の「もう夏か!?」と思わせる日差しの朝、わたしたちは東京文京区にある講道館を訪れていました。




この日、柔道家にとっての聖地である講道館にて開催されていたのは、リオパラリンピックに向けて代表選手を選考する視覚障害者柔道大会。

今年度ザ・2020ビジョンの寄付のしくみPOINTで応援しているのは、視覚障害者柔道連盟。

ファンドマネージャーの糸島をはじめとするコモンズ投信のメンバーで応援に行き、実力者揃いの白熱した試合に息を呑みました。



視覚障害者柔道はまず組み合うところから始まります。


いきなり大技が生まれることも。





規定では試合時間は男女共に5分間。ただし延長戦になると無制限となっています。
そしてこの日は、30分近くにも渡る死闘も繰り広げられました!

勝利した時の選手のこの笑顔!


こちらはPOINT最終選考の際に、アピール文を送ってくださった遠藤監督。
大会を終始見守っていらっしゃいました。



詰めかけた報道陣は49社、応援にかけつけた方々で客席も満席で立ち見の方もいらした程です。


 そして、今回決定したのが代表候補選手7名。中にはご夫婦で選ばれた選手たちも!

これから選手のみなさんは、リオのパラリンピックに向けて更なるトレーニングを積んでいきます。

連盟の事務局の方々もがんばっていらっしゃって、HPも大きくリニューアル。
視覚障害者柔道について改めて知りたかったことが、たくさんつまっています。
こちらもご覧いただき、是非引き続きご注目ください

私たちコモンズ投信ももっともっと視覚障害者柔道の世界の理解を深めて、益々応援にがんばっていきたいと思います!
是非共にこの応援の輪を広げてください!
よろしくお願いいたします!


 マーケティング部POINT担当 馬越裕子

花が、咲いた!


おはようございます、渋澤健です。 GW中に、ちょっぴりうれしいことがありました。 ベランダのレモン(など柑橘類)の木に花が咲いたのです。 それも、初めて! 現在、中高学生の子供たちがヨチヨチ歩きの頃に一緒に土に埋めた種から。。。


危機に強く、回復力の高い企業

こんにちは、伊井です。

連休中は、いかがお過ごしでしたか?

コモンズ投信では、4日にザ・2020ビジョンにおけるPOINT(障がい者スポーツを応援するプログラム)の応援先となる視覚障がい者柔道のリオデジャネイロ・パラリンピックの代表選考会に伺いました。


リオでのメダル候補も多数選ばれています。
是非、ご注目ください。http://judob.or.jp/

さて、連休中、私は、「レジリエント・カンパニー」を読んでいます。

レジリエントとは、直訳すると耐性、回復・復元力、柔軟性、適応力、ストレスを跳ね返す性質を意味します。
「レジリエント・カンパニー」とは、危機に直面したときの回復力が高く、事業環境の変化に柔軟に対応し、そのストレスや不確実性の中から、次なる発展のきっかけを見い出し、社会全体の健全な営みに資する行動をとる企業、としています。

かつては、「エクセレント・カンパニー」、「ビジョナリー・カンパニー」などの名著がありますが、近年のグローバル化とテクノロジー化が進展する環境では、簡単に先行きが読みにくくなっています。

本書では、そのような環境下でも柔軟な適応力としなやかな強さを備えた長期的に繁栄する企業のヒントが書いてあります。

まさに、コモンズ30ファンドの銘柄選択にも通ずるものがあり、うなずきながら読んでいます。

コモンズ投信は、市場の変動に左右されず、皆さまの長期的な資産形成に貢献することを目指しています。

5月21日に大阪、22日に名古屋で周年イベントを開催します。
大阪にはクボタ、名古屋にはデンソーのIRの方もご参加されます。

日本のレジリエント・カンパニーである、この2社のお話しを是非聞きに来てください。

関西、東海地域の皆さんとお会いできますことを楽しみにしています。

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【大阪・名古屋開催】コモンズ30ファンド 7周年イベント
◆5月21日(土)9:30~11:45@エル大阪
セミナー:http://www.commons30.jp/seminars/detail/331
懇親会:http://www.commons30.jp/seminars/detail/334
◆5月22日(日)9:30~12:00@うぃんくあいち
セミナー:http://www.commons30.jp/seminars/detail/330
懇親会:http://www.commons30.jp/seminars/detail/333
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一押しのお願い


おはようございます。渋澤健です。

東京ではツツジがきれいに咲いたGWの前半でした。皆さまはいかがお過ごしされましたか?

私は久しぶりに仕事の予定が入っていなかったので、ちょっと原稿を書きながらゆっくり過ごすことができるのかなぁと思いきや、忘れ物の届け、家の片づけなど結局ドタバタしながら何事もない数日間でした。

でも、このような何事もないGWを過ごすことができない避難者の方々が熊本・大分で2万5932人もいらっしゃるという報道が昨日ありました。心が痛みます。一日でも早く正常な生活へ戻れることを心より祈願しております。